新着情報

【イオン新潟東校】小学生 基礎学力の身につけ方(2025冬)

新潟市 個別指導塾 小学生 基礎学力

 こんにちは、KATEKYO学院イオン新潟東校です。2020年10月にイオン新潟東店で開校して、早いものでもう5年が経過しました。おかげ様で多くの小中学生にご利用いただいております。高校受験を控えている中学3年生が受講生の中心ではありますが、ここ数年、小学生のご利用が少しずつ増えてきました。
 イオン新潟東校をご利用いただく小学生の目的は様々です。新潟明訓中学校や新潟第一中学校、高志中等教育学校の受験(受検)対策もありますが、小学生のご利用目的の1位は「基礎学力養成」です。学習習慣をつけることや学校授業のフォローも、この「基礎学力養成」に含めると、中学受験対策や「応用力養成」よりも「基礎学力養成」の方が多いのです。
 KATEKYOイオン新潟東校で小学生指導を担当しているプロ教師陣に「基礎学力をつけるためにどんな授業をしているのか?」と聞いてみました。


【読解力を高める】
 国語の力、特に読解力は他教科にも繋がりますので、とても大事です。できればパソコンやスマホの画面の文章ではなく、「紙」の文章をたくさん読ませたい、という教師の声がとても多かったです。しかし今の小学生は読書量が多くはなく、また学校の教科書・ワークも文章量としては不足しています。「文章を読む」ことに慣れていません。これではなかなか読解力が高まらないですね。
 そこで、KATEKYOでは生徒さんに合わせた文章を選び、まずは読む習慣をつけます。完全個別指導なので、生徒さんに音読をしてもらったり、どう読み取ったのか話してもらったり、どうしてそう読み取ったのかを質問したり、担当教師とゆっくりじっくり議論を重ねます。短い文章から少しずつ長く、簡単な文章から少しずつ難しく、生徒さんに合わせてスモールステップ、長期戦です。中学3年生になってから読解力をつけようと思っても、急には難しいものです。小学生のうちから、読解力を高める授業を行います。「高校入試は小学校の国語から既にスタートしていると思う」と言っている教師もいますよ。

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【計算力を高める】   
 中高生で数学が苦手な生徒さんの多くが、分数や割合の計算に苦労しています。大学受験生でも「小学校内容」に戻ることがあるくらいです。小学生のうちに基本的な計算はしっかりとマスターしたいです。教師陣の声で一番多かったのは、学校の教科書・ワークだけでは演習量が足らない、というものでした。難解な問題集をこなす必要はありません。市販の問題集や提携教材会社のワークなどで基礎・標準の計算問題をしっかりこなしましょう。教師がつきっきりで、正しい計算方法とその理屈を何度でもお話しします。徐々に教師の解説量が減ってくるはずです。

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【中学英語の準備】   
 小学校の英語授業は「英語に慣れる」ことに主眼を置いています。ところが中学に入るとすぐに英文法がスタート。中学入口で英語の壁が待っています。そうならないために、KATEKYOでは小学生にも英文法をお伝えするようにしています。英検教材や提携教材会社のワークなどでしっかり丁寧に英文法を解説します。また「聞く」「話す」「読む」に比べると「書く」量が不足しがちなので、「書く」ことを意識した授業を行います。中には英語をゼロからスタートし中学入学前に英検3級まで合格した生徒さんもいました。

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 東区の小学生の皆さん。週1回からの通塾コースもありますので、ぜひこの機会にKATEKYOをご利用ください。まずは「資料のご請求」と「教育相談のご予約」です。お待ちしております。


※KATEKYO学院イオン新潟東校は、大形小学校と牡丹山小学校の「学校安心メール」に協賛しています。

【村上駅前校】高校入試直前講座のご案内(村上市 個別指導)

村上市 塾 個別指導 高校受験 大学受験

『高校入試直前講座のご案内』



中3生のみなさん、保護者のみなさん、こんにちは。
受験勉強は順調でしょうか?
予備調査の結果や実力テストの結果をもとにした三者面談も終わり、いよいよ受験が迫ってきましたね。
受験に絶対はありません。どんな事態にも焦ることなく、合格をつかみ取れるように万全の準備をしていきましょう。
がんばる中3生のみなさんを応援すべくKATEKYO新潟村上駅前校では、高校入試直前講座を開講します。
教科は理科と社会です。理科では苦手とする生徒さんの多い単元、社会では学校の授業が最後まで終わらないことのある公民を基礎から解説します。

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それぞれの内容は…
理科
1/12 身の回りの物質~化学変化・イオン
1/19 電気
1/26 運動・仕事
社会
2/2 政治
2/9 経済
2/16 国際関係

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【概要】
講座名   高校入試直前講座
形態    少人数グループ授業(最大8名)
日時    1/12、1/19、1/26、2/2、2/9、2/16 毎週月曜日 19:30~21:00
教材費   理科 『10日でできる物質とエネルギー』受験研究社 605円と過去問
      社会 『10日でできる公民』受験研究社 605円と過去問
受講料   一般 20,955円(教材費、税、諸経費込み。 別途、ご入会金を頂戴いたします。)
      会員 15,070円(教材費、税込み。)
申込締切  1/7

後回しにされがちな理科と社会の復習を私たちプロ教師と一緒しましょう。
お問い合わせをお待ちしております。

■KATEKYO学院 村上駅前校
■新潟県家庭教師協会 村上事務局
0254-50-0033


無料教育相談は随時承っています。

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ。


【新潟駅前校】志望大学の選び方(2025冬)

大学受験 2年 スタート 志望校 選び方

 こんにちは、KATEKYO学院 新潟駅前校です。
 高校1年生の皆さん、志望大学のこと、何か考えていますか? 今すぐに決める必要はありませんが、「どんな大学があるのか?」「どんな学問に興味があるのか?」「将来やりたいことは何?」という問いかけを自分にしてみてください。志望大学選びのヒントが見つかるかもしれません。
 高校2年生の皆さん、志望大学を決めましたか?1校でなく数校あっても構いません。そろそろ方向性を決めないと、受験対策が非効率になってしまう可能性が出てきます。早めに方向性を決めましょう。

 志望大学を探している皆さんのお助けになればと思い、KATEKYO新潟駅前校の先輩たちがどのように志望大学を決めていたのかを以下に整理してみました。
 志望大学の決め方は大きく分けると2タイプです。

(1) 学部・学科を最初に決める 
 「学部・学科→大学」という決め方です。こちらのタイプの方が多いと思います。学部・学科の決め方は人それぞれですが、新潟駅前校の先輩たちの決め方は以下のようでした。
 ・好きなこと、得意なこと
 ・興味・関心のあること
 ・やりたいと考えていること
 ・取り組みたいこと
 ・やらなければならないと
  思っていること
単純化すると自分の「できること」「やりたいこと」「すべきこと」です。ここから具体的な職業分野や仕事、資格、解決したい社会的課題などに繋げていけると良いですね。

 学部・学科、学びたいことの方向性が決まったら、次に大学です。その学びができる大学を探しましょう。大手予備校の「大学検索サイト」などを使って探してみます。その中から更に興味を持てた大学について深く調べましょう。ホームぺージをしっかり確認したり、先輩や先生から話を聞いたりしてみましょう。そしてオープンキャンパスにも参加をしたいですね。1校と言わず、何校でも参加をしてみましょう。大学ごとにそれぞれの強みや違いが分かるハズです。
 ・立地や校風・実績はどうか
 ・ネームバリューはどうか
 ・どんなことを学べるのか
 ・どんなカリキュラムなのか
 ・どんな授業形態がメインか
 ・どんな教授がいるのか
 ・施設・環境はどうか
 ・就職実績やサポートはどうか
 ・学生受け入れ方針は何か
 ・入試科目と難易度はどうか
 ・学生数や他学部はどうか
 ・学費や奨学制度はどうか
 ・留学制度などはどうか
などなど。「調べていくうちに徐々に自分の方向性が変わってきた」という先輩もたくさんいました。
 続いて数校ピックアップをしたら、受験難易度を調べてみます。あるいは難易度ごとに上位・中位…とグループ分けをしてみるのも良いと思います。下図のようなイメージです。「A学部に行きたい」と決めて、A学部がある大学を調べた結果、候補に挙げた大学がB、C、D大学。難易度順に並べると、B大学が一番難しく、次にC大学… というイメージです。

(2) 大学を最初に決める 
 「絶対にこの大学に行きたいっ!」と志望大学を先に決めた先輩も多くいます。理由は人それぞれですが、惚れ込んだ大学を見つけられたのですから良いことですね。しっかり調べた上で決めた志望大学なら、全然問題ありません。「どうしても早稲田大学に行きたい」という先輩もいましたし、「『地元+国公立大+文系』という条件から新潟大学一択です」という先輩も多くいました。その大学の中で学部を選ぶ「大学→学部・学科」という決め方になりますので、学部・学科はある程度制約される形になりますし、単科大学よりは総合大学の方が、このタイプに向きますね。
 私立大であれば学部内併願や全学部入試の複数志望制度などを利用すると、受験機会はそこそこ確保できると思います。下図のイメージを使うと本命のE大学。受験するF、G、H学部でそれぞれ一般入試の日程が2日間あるとします。単純に全て別日程だとすれば、3学部×2日=6回 の受験機会があることになりますので、大きな大学であれば、このように受験機会は確保できそうです。しかし学部間で難易度の差が大きくなることは少ないので、受験に関しては第二志望の大学も想定する必要はあります(今はまだE大学のことだけを考えていても良いですが…)。

 いかがでしたか? どちらのタイプにしても、しっかりと調べなくてはいけないですね。大事な大事な大学選びです。生徒さんだけはなく、保護者の皆さまの協力も必要です。このような大学選びもサポートできるのが、KATEKYOの強みの1つです。もし大学選びでお困りでしたら、トータルサポートのKATEKYOにお声掛けください。

 まずは資料のご請求と教育相談のご予約から、どうぞ。

指導実例【17】 (新発田市 個別指導)

新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。

こんにちは!KATEKYO学院・新発田駅前校の教師Iです。
KATEKYOってどんなとこ?と思っている生徒さんの多くが気になるのが、
「どんな先生や生徒さんが在籍していて、どんな指導例があるのか」
ではないでしょうか?
様々な指導実例をご紹介させていただきますので、ぜひ塾検討の参考としてお読みいただければ幸いです。


他の指導実例はコチラからどうぞ。

指導実例【17】

今回は遠方の公立高校合格を目指す生徒さん(指導開始当時中学2年生)の指導例です。
ご要望としては、勉強時間は確保できているけれどなかなか好成績につながらず、学習方法を見直したいということで夏休みからスタートしました。

2年生1学期の学習の記録を見てみると、各定期テストまでに該当範囲のワークは必ず3周ほど取り組み、丸付けもしっかりとしてありました。
それにもかかわらず、直近2回分の定期テストの結果はそれぞれ260点台と250点台と振るわず、学習量との大きなギャップを感じました。


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初回の授業では、わからない問題についての解説もしっかりと理解できている様子でしたので、次回までの学習計画を一緒に決めて、いつものようにワークや問題集に取り組んでもらいました。
すると、2回目の授業で家庭学習の確認をしているときに、早くも成績が伸び悩む原因につながるポイントが見つかりました。

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・授業の前日に、1週間分の学習の丸付けをまとめて行っていた
・丸付けをしないまま反復練習に取り組んでいた
・丸付けの際には答えだけを確認し、解説を一切読まないまま正答のみを確認していた

これを改善すべく、すぐに学習方法を見直すことにしました。早速その日の学習から、

「ワークや問題集に取り組んだらその日のうちに丸付け」
「反復練習をする前に間違えた問題の解説とその範囲の教科書を必ず読む」
「じっくり考えてもわからない問題は必ず質問すること」

これら3つのことに徹底して取り組んでもらうことにしました。
しばらくは今までの癖がなかなか抜けず、ついつい丸付けを後回しにしてしまったり、教科書と解説の熟読をしないまま終えてしまうときもありましたが、しっかり取り組めた場合とそうでない場合の違いを毎回確認し、少しずつ習慣づけていきました。
また、しっかりと読むことで今までよりも1ページにかかる時間が増えたため、1日に取り組めるページ数が減ってしまい、そのことで生徒さんが悩むこともありましたが、問題演習を通して「以前のやり方よりも本当に理解できたところが増えている」ということを実感することで、少しずつ自信をつけていくことができました。
そして、徐々に理解度を高く保ったまま学習量を増やすことができるようになり、約1年後には定期テストで400点以上得点できるようになり、自信を持って第一志望の高校を受験し、合格することができたのです。

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学習量が十分に見えてもうまくいかないときは、取り組み方を見直すことでかなりの違いが生まれるということを実感できたケースでした。
頑張っているのに伸び悩んでいると感じたら、KATEKYO学院で今の学習スタイルを見直し、自分に1番合ったスタイルを一緒に見つけ、第一志望合格を目指しましょう!

■KATEKYO学院 新発田駅前校
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局 
0254-23-8899

無料教育相談は随時承っています。

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ。


中3生対象冬期講習~少人数型講座スタート!~【KATEKYO学院 長岡古正寺校】

長岡市 塾 冬期講習 高校入試対策講座 中学
定期テスト対策 1対1完全個別指導 KATEKYO 

冬期講習

 こんにちは。新潟県長岡市古正寺1丁目に位置し、プロ教師による1対1完全個別指導を提供していますKATEKYO学院長岡古正寺校です。

 本日より中学3年生対象冬期講習「少人数型」がスタートしました。今日から計7日間、KATEKYOが誇るプロ教師による高校入試対策講座を行います。この期間中は、午前中は自習席を活用し自習に取り組み、午後からは少人数型冬期講習を受講し、学習の質も量も申し分ない日々が続きます。    

 さて、高校受験生の皆さん。皆さん一人ひとりに与えられた時間は同じです。もちろん「志望校に合格するぞ!」という意欲は大切です。この気持ちがないと何も始まりません。そして、その意欲と同じくらい大切なことは、

✅どのように時間を有効活用するか?
⇒1日、1週間、入試当日まで学習計画
✅どのように受験対策を進めていくか?
⇒教科ごと・受験校に応じた対策
✅どのように疑問点を解消し、理解を深めるか?
⇒学校の授業、学習塾の活用

 です。受験生の皆さんにとって、集中して受験対策に打ち込める最後のチャンスである冬休みがスタートします。来春、笑顔で高校生活をスタートできるように、精一杯頑張ってください。




KATEKYO学院 長岡古正寺校
0258-86-7855

♦お問い合わせ受付時間♦
(平日 10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)



【新潟駅前校】今のうちに苦手科目の克服を!(2025冬)

新潟駅 個別指導塾 予備校 高校生 大学受験

 こんにちは、KATEKYO学院 新潟駅前校です。新潟市内の高校2年生の皆さん、大学受験対策を始めていますか?
 受験対策を進めていくと、自分の得意科目と苦手科目がハッキリとしてくると思います。元々は得意科目と苦手科目に差はなかったのに、気がついたらその差がどんどん開いていた、なんて生徒さんもいるでしょう。そもそも誰にでもある苦手科目。なぜ苦手科目は生まれてしまうのでしょうか? 苦手科目が生まれる原因を考えてみました。

【苦手科目が生まれる原因】
●興味・関心がない
 人は興味・関心のあるものには積極的に取り組めますが、その反対に興味がないものには消極的になりがちです。例えば理系科目に興味がない生徒さんは、数学の抽象的な問題や理科の化学式の理解などに対して積極的には取り組めないでしょう。
●学習のつまずき
 基礎部分で分からなくなってしまうと、基礎部分を基にした次の部分も理解が進まなくなり、そして「何が分かっていて、何が分からないか」の分類ができなくなってしまいます。にもかかわらず、授業のスピードと難易度はどんどん上がってしまい、「?」が増えていきます。
●マイナスの経験
 テストで悪い点を取ってしまったり、人前で間違ってしまったり、お母さんに怒られてしまったり… マイナスの経験があると「難しい」「苦手」と思うようになります。最初は先入観だけだったのに、それが固定観念となり、苦手意識がどんどん植えついてしまいます。そうなるとやる気も低下し、脳も知識の吸収を低下させてしまいます。まさに負の循環ですね。
●学習スタイルとの相性
 視覚的な学習が得意な生徒さんは、抽象的概念や論理的思考を要するものとは相性が良くなさそうですし、読み聞きが苦手な生徒さんは英語学習との相性が心配です。生徒さんの個性に合わせた学習スタイルを見つけないと、苦手意識が増してしまいます。


 大学受験は「合計点」で合否が決まることがほとんどです。傾斜配点を考慮しなければ、得意科目の10点も苦手科目の10点も同じ扱いです。得意科目をどんどん伸ばす戦略ももちろん良いでしょう。しかし、例えば90点取れている得意科目を10点上げて100点にする労力・時間と、少しずつ克服できている苦手科目を30点から40点に10点上げる労力・時間と、どちらが効率的でしょうか? 「苦手科目を10点上げる方が効率的」と答える方が恐らく多いと思います。下図は経済学の生産関数で登場するもの(限界生産力逓減の法則のグラフ)を、学習効果に置き換えてみたものです。縦軸が点数、横軸がその科目に費やした学習時間です。得意科目が赤丸、苦手科目が青丸です。同じ時間をかけるなら、苦手科目に費やすのも1つですよね。

 苦手科目を克服するには、自力よりも誰かの手を借りた方が手っ取り早いです。KATEKYO新潟駅前校のプロ教師たちは、担当の生徒さんに
「3年生になるまでに苦手科目を克服しよう」
「2年生のうちに●●を苦手科目から脱却させよう」

と話しています。
 プロ教師は生徒さんと苦手科目の間で絡まっている現状分析からスタートし、以下のようなことを考えて授業を構築します。
・どこまで理解できているか?
・どこでつまずいたか?
・どうすれば興味を持てるか?
・面白いと思わせるには?
・「分かった!」を作るには?
・成功体験を作るには?
・どの勉強スタイルが合っているか?
だんだんと点数が上がっていくはずです。プロ教師と一緒に苦手からの脱却作業を進めませんか? 急に得意科目にできなくても、ひとまず苦手科目ではなくしたいですね。苦手科目がなくなれば、大学受験対策が圧倒的に有利になりますよ。

 受験対策を効率的に進めたい高校2年生の皆さん、KATEKYO新潟駅前校のプロ教師と一緒に苦手科目をやっつけましょう!
 まずは資料請求、相談予約からお気軽にどうぞ。

中3生対象冬期講習~少人数型講座スタート!~【KATEKYO学院 長岡駅前校】

長岡市 塾 冬期講習 高校入試対策講座 中学
定期テスト対策 1対1完全個別指導 KATEKYO 

少人数型冬期講習

 こんにちは。JR長岡駅大手口から徒歩2分、アオーレ長岡に隣接しプロ教師による1対1完全個別指導を提供していますKATEKYO学院長岡駅前校です。

 本日より中学3年生対象冬期講習「少人数型」がスタートしました。今日から計7日間、KATEKYOが誇るプロ教師による高校入試対策講座を行います。この期間中は、午前中は自習席を活用し自習に取り組み、午後からは少人数型冬期講習を受講し、学習の質も量も申し分ない日々が続きます。    

 さて、高校受験生の皆さん。皆さん一人ひとりに与えられた時間は同じです。もちろん「志望校に合格するぞ!」という意欲は大切です。この気持ちがないと何も始まりません。そして、その意欲と同じくらい大切なことは、

✅どのように時間を有効活用するか?
⇒1日、1週間、入試当日まで学習計画
✅どのように受験対策を進めていくか?
⇒教科ごと・受験校に応じた対策
✅どのように疑問点を解消し、理解を深めるか?
⇒学校の授業、学習塾の活用

 です。受験生の皆さんにとって、集中して受験対策に打ち込める最後のチャンスである冬休みがスタートします。来春、笑顔で高校生活をスタートできるように、精一杯頑張ってください。



KATEKYO学院 長岡駅前校
0258-37-6666

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(平日 10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)


《高校入試 理科・社会》記述問題は解答を暗記しよう【KATEKYO 新潟小針校】

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記述問題は解答を暗記しよう

小学生・中学生・高校生の保護者の皆さま、こんにちは。新潟市西区、大堀幹線沿いにある【社会人プロ教師によるマンツーマン授業/KATEKYO 新潟小針校】です。

いきなりですが、お子様は記述問題が得意ですか?

やはり苦手な生徒さんが多いですよね。英語の長文問題同様、見ただけで「ハードル高そうだな…」と感じてしまう生徒さんが多いのではないでしょうか。

ただ、それはもしかしたら「自分で文章を作らないといけない」という先入観・思い込みのせいかもしれません。そうなんです。タイトルにあるとおり記述問題も解答を暗記するのが得策です。なぜなら、記述で出題される問題はわりと決まっているからです。では、実際に問題例を見てみましょう。


【問題】

🔷「2021年 新潟県公立高校入試 理科」より
金星は真夜中に見ることができない。その理由を「公転」という用語を用いて書きなさい。

🔷「理科の新研究」より
金星は真夜中に見えない ⇒ その理由「金星が地球より内側を   しているから」

ほぼ同じ問題ですよね。下線部には「公転」が入りますが、大切なのは用語を暗記するのではなく、理由をまるごと暗記しておくことです。そうすればこの問題は楽勝です。

惑星

【問題】

🔷「2024年 新潟県公立高校入試 社会」より
資料は平安時代の皇室と藤原氏の関係を表した系図の一部である。この資料から読みとれることをもとに藤原道長が政治の実権をにぎることができた理由を「きさき」という語句を用いて書きなさい。

🔷「社会の新研究」より
藤原氏はどのようにして権力を握ったのかな?藤原氏の系図を見て考えよう。

これもほぼ同じですよね。「お決まり」の問題です。答えは「娘を天皇のきさきにして、その子を天皇にしたから」ですね。くり返しになりますが、その場で考えて答えを作るのではなく暗記しておくことが肝要です。

平安時代娘

実力テストや新潟県統一模試で出題された記述問題は確実に暗記することをおすすめします。同じ問題が出題される可能性がおおいにあるからです。

また、入試当日は「時間との勝負」にもなるため、考えて、まとめて、一から文章を作り上げる時間はあまりありません。解答を暗記しておいて「よっしゃ!同じ問題だ!」と気づけたら勝ちです。解答欄をサッと埋めて次の問題にとりかかりましょう。時短することができ「自分が考えた答えで合っているかな…」という不安も抑えられます。問題演習を重ねれば、記述問題も用語問題と同じような感覚になっていきますよ。

勉強スラスラ女子

「そうは言っても腰が重い…」「やる気になれない…」そう感じて体が動かない場合は、KATEKYOの体験授業を利用して一緒に取り組みましょう。体験授業が苦手を減らす突破口になればとても嬉しいです😊



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年末年始の前に…2学期の復習をしよう 【直江津校】 ~上越市直江津駅個別指導塾~

小学生 勉強のやり方 中学生 冬期講習 上越市 糸魚川市 直江津駅

小学生のみなさん、こんにちは。KATEKYO学院直江津校のOです。2学期は様々な学校行事があり、忙しかったのではないでしょうか?行事で忙しかった間、学校でどんな勉強をしたか覚えていますか?バタバタしていると、集中できなかったり、そもそも時間が取れなかったりして、復習が不足してしまうことがあります。どんなことを習ったのか整理しておけると良いですね!

まずは、2学期に習ったことを思い出して、書き出してみましょう。「2学期に習ったと思っていたけれど、1学期に習っていた」ということがふくまれていても大丈夫です。ここで大切なのは、「習ったということを思い出せないこと」が何なのかをハッキリさせることです。

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書き出し終わったら、教科書を見て、足りないものを書き足していきます。何を書き足したか分かるように、赤ペンで書いたり、★のマークをつけたりしておきましょう。ここで書き足したものが、「身に付いていない」つまり、「3学期が始まる前に復習し始めたい」単元です。 でも、「冬休みは忙しい!」です。冬休みはクリスマスや年末年始などでイベントも多く、学校の宿題もありますね。お正月が過ぎてから復習を始めようとすると、すぐに3学期が始まってしまいます。今のうちに復習を始めることで、「復習の習慣」をつけて、3学期を迎えることができます。早速復習を始めてみましょう!

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ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。

直江津校 025-520-8860

【KATEKYO学院 五泉駅前校】来年度以降受験生になる方へ②

五泉塾 五泉個別指導塾 五泉市塾 五泉個別指導塾
阿賀野市塾 阿賀町塾 KATEKYO カテキョー


 JR五泉駅から徒歩2分、五泉市にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院五泉駅前校の教師の丸山です。


 前回は目標を持とうということを伝えましたが、今回は計画と目標の立て方について説明します。

 計画の立て方で代表的なものとしてSTART目標というものがあります。SMARTの法則とは、ジョージ・T・ドラン氏が1981年に発表した企業や組織における目標設定法です。 SMARTの法則の各要素は、
S (Specific):具体的
M (Measurable):測定可能
A (Achievable):達成可能
R (Relevant):関連性
T (Time-bound):期限が明確
となっています。 全てを満たす必要はありません。しかし、これらを意識して目標を立てると良いでしょう。

 例としては、
S:教科書を、XXの問題集を、△△の用語を
M:〇ページ進める、毎日英単語を40個練習する、毎週3回は長文読解をする
A:これくらいならできるだろうという量か見極める
R:それを達成することで志望校の合格に近づくか
T:4月中に、夏休みの前までに、1週間以内に
などを意識してください。

 そして、これらを長期、中期、短期別に目標を作りましょう。
長期:11月の模試で志望校の偏差値に到達する
中期:7月までに青チャートの練習問題の正答率を70%まであげる
短期:毎週30ページ青チャートを進める
などです。ただ闇雲に進めるより具体的に設定する方が達成できたかわかりやすく、修正もしやすいのです。 例えば、短期目標で毎週30ページは無理だったとなれば、1週間でどれくらいできたかがわかるので、次の1週間でページ数を修正しましょう。予定は変更してもよいのです。

 それでもやっぱり計画を作るのは苦手ならば、KATEKYOが学習指導と合わせてお手伝いをします。資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、スマートフォンは右上の3本線、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をしていただくか、下記までお電話をください。
 

五泉駅前校  
0250-47-3544