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【燕市の塾】定期テストが返ってきたら!次の点数を劇的に変える「1週間の過ごし方」と個別指導の秘密

定期テスト返却後の見直し方法を解説するKATEKYO学院燕校の中学生向け学習イラスト

KATEKYO学院 燕校の教師、吉田です。

燕市の中学生、そして燕中等(前期生)の皆さん、定期テスト本当にお疲れ様でした!

点数を見て一喜一憂したくなりますが、実は「テストが返ってきた直後の1週間」で何をするかによって、次のテストの点数や日々の理解度がまったく変わってきます。

燕校には「燕中」「燕北中」「小池中」などの公立中学校だけでなく、「燕中等教育学校(前期課程)」の生徒さんもたくさん通っています。テストをただの「結果」で終わらせず、次回の点数をグッと上げるための3つのステップをまとめました。さっそく今日から実践してみましょう!

1.テスト返却直後にやるべき「3つの仕分け」

問題用紙と解答用紙を用意して、間違えた問題を次の3つの色(またはマーク)に仕分けしてみましょう。ここで大事なのは、「今のあなたにとっての基準」で分けることです。

  • ① 【ケアレスミス】(青マーク)
    状態: 「本当は解けたのに!」という問題。計算ミス、漢字の間違い、問題の読み間違え、英語のピリオド忘れなど。
    具体的な対策: 次のテストから、問題用紙の余白に「計算スペースを広く取る(ごちゃごちゃ書かない)」、問題文の「適切なものを『すべて』選びなさい」の『すべて』に丸をつけて目立たせる、といった「絶対にミスが起きない自分だけのルール」を作って、普段の勉強から練習しましょう。
  • ② 【実力不足】(赤マーク)
    状態: 「見たことはあるし、授業も聞いたけど、テスト本番で自力で解けなかった」という問題。(公式や単語が出なかった、ワークでは解けたのにテストだと分からなかった、など)
    具体的な対策: ワークをただ「解く」「答え合わせする」だけで終わらせず、間違えた問題にチェックをつけて、「3日後に、ヒントなしで一から自力で解けるか」をカレンダーに予定として入れて解き直してください。覚えるときは、単語や公式を赤シートで隠すだけでなく、「白い紙に自分で書き出せるか」までテストしましょう。
  • ③ 【難問・手が出なかった】(緑マーク)
    状態: 解説を読んでもサッパリ分からない問題や、今の自分の目標点を考えると、深追いしなくていい問題。※「全校生徒にとっての難問」ではなく、「今の自分にとって、解説を読んでも理解が厳しい問題」のことです。
    具体的な対策:
    ・平均点〜70点を目指す場合: 今は思い切って後回し(スルー)してOKです!それよりも青と赤のマークを完璧にする方が、確実に点数は上がります。
    ・85点〜高得点を目指す場合: 授業のノートや学校のワークの巻末にある応用問題に戻りましょう。なぜその公式を応用したのか、「解き方のプロセス」を学校や塾の先生に質問して納得することが大切です。

💡 【大切なこと】実は、この仕分けが一番難しい!

ここまで読んで、「これ、自分一人で正しく仕分けできるかな…?」と不安に思った人もいるかもしれません。実はその感覚、大正解です。間違えた原因がケアレスミスなのか、それとも実力不足なのかを自分一人で客観的に見極める(自己分析する)のは、中学生にとっては本当に難しいことです。だからこそ、私たち大人のプロ教師が一緒に答案用紙を見て、正しく仕分けをするサポートをしています。

2.次回につなげる「解き直し」の3ステップ

間違えた問題の答えを赤ペンで丸写しするだけでは、次も同じ間違えをしてしまいます。正しい解き直しの手順を身につけましょう。

①「なぜ間違えたか」の理由を書く

自分の弱点パターンを自覚するために、解答用紙の余白に「公式の+と-を逆にした」「問題の条件を見落とした」など、間違えた理由をメモします。

② 何も見ずに「自力で」解き直す

「わかる(解説を読んで納得する)」と「できる(自力で解ける)」は違います。解説を理解したら一度それを隠し、最初から最後まで自力で式や文を書けるか試してみましょう。

③ ワークの「類似問題」を解く

「ワークはもう1回解いたから、別の問題をやらなくてよくない?」と思うかもしれません。しかし、テストで間違えたということは、その問題のパターンがまだ身についていないということ。同じワークの数字や聞き方が少し違うだけの問題をあえてもう一度解くことで、「あ、この数字が変わっても同じやり方で解けるぞ!」という『本物の実力』がつきます。テスト直後の今だからこそ、1〜2問試して完全に自分のものにしましょう!

3.「勉強のやり方」そのものを振り返る

点数に伸び悩んだ原因は、実はテスト当日ではなく、「テスト前の2週間」の過ごし方にあります。以下のポイントを振り返り、次のアクションに繋げましょう。

振り返りポイント 改善のアクション(次はこうしよう!)
① ワークを終わらせた時期 テスト3日前までに終わっていなかったら、次は「1週間前」の完成を目標にする。
② 学校の提出物の質 答えを写すだけになっていなかったか?次は「自力で解く時間」を増やす。
③ 学校の授業の聞き方 先生が授業中に「ここ大事!」と言った箇所が出ていたら、授業中のノートの取り方を工夫する。

4.燕市で「自分だけの勉強」に集中したいあなたへ

※お子様のテスト結果や、今後の勉強方法について悩まれている保護者様へ

「勉強のやり方はわかったけれど、家ではなかなか集中モードに入れない…」

「学校や普段の勉強環境が少しにぎやかで、もっとじっくり自分のペースで進めたい」

「学校独自の教材や早い進度に合わせて、自分に合った対策がしたい」

日頃の学習環境や周囲の雰囲気に左右されず、「もっと集中したい」「自分の課題にじっくり向き合いたい」と感じている生徒さん・保護者様も少なくありません。本来ならもっと伸びるはずの力があるのに、勉強のペースを十分に掴めないのはとてももったいないことです。

KATEKYO学院 燕校は、プロの教師がつきっきりで指導する完全マンツーマン(1対1)の個別指導塾です。

私、吉田をはじめ、燕校の社会人プロ教師は、勉強が苦手な生徒さんからさらに上を目指したいハイレベルな生徒さんまで、幅広い学力層に合わせた指導を行っています。

先ほど紹介した「問題の正しい仕分け」はもちろん、自分一人では見つけるのが難しい「ワークの類似問題」も、授業の中で一人ひとりに合わせてピンポイントで用意して徹底的に並走します。

小中学生の5教科対応はもちろん、高校生の主要科目や小論文・面接対策まで、それぞれの目標に合わせて授業時間のすべてをあなた1人のために使います。

実際に、この「仕分け」「解き直し」「振り返り」をマンツーマンで徹底したことで、合計点が300点前半から400点台に一気にアップした燕市の生徒さんもいます!

5.まとめ:やり方を変えれば、点数は必ず変わる!

テストの点数は「今のあなたの頭の良さ」ではなく、単に「これまでの勉強方法の結果」を示しているだけです。だからこそ、やり方と環境を変えれば次の点数は必ず変わります。

テストが返ってきた今こそ、自分を変える最大のチャンスです。「次のテストこそはリベンジしたい!」「静かな環境で集中して勉強したい!」「学校独自の教材や早い進度に合わせてマンツーマンで教えてほしい!」という方は、ぜひ一度、KATEKYO学院 燕校にご相談ください。

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「まずは話だけでも聞いてみたい」「今の成績でも大丈夫?」というご相談も歓迎しています。 お気軽にお問い合わせください。

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一人ひとりの目標や学習状況に合わせて最適な学習プランをご提案します。

指導実例【19】 (新発田市 個別指導)

新発田駅前に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。

こんにちは!KATEKYO学院・新発田駅前校の教師Kです。
KATEKYOってどんなとこ?と思っている生徒さんの多くが気になるのが、
「どんな先生や生徒さんが在籍していて、どんな指導例があるのか」
ではないでしょうか?
様々な指導実例をご紹介させていただきますので、ぜひ塾検討の参考としてお読みいただければ幸いです。


指導実例【19】

進学校の高1・高2生へ!年間わずか3〜4回のチャンス

高校に入ると、早くも高1から「全国模試」が始まります。
大学受験は高校受験とは違い、「それだけ早い段階からの計画的な準備が必要である」というサインでもあります。

しかし、多くの生徒さんが陥りがちなのが、
「受けて終わり」
「結果の偏差値を見て終わり」
というもったいない状態です。

特に部活動が忙しい生徒さんほど、復習まで手が回らずに苦手単元を放置してしまいがち。
ここで早めに苦手と向き合えるかどうかで、その後の学力の伸びに大きな差が生まれます。

【合格実績】部活と両立して国立大合格を果たした先輩

実際に、模試をペースメーカーとして活用し、第1志望校への合格を勝ち取ったKATEKYOの卒業生がいます。
中高ともに部長を務め、部活に全力を注ぎながらの両立でした。

🏆 先輩の必勝ルーティン

  • 模試の「前」:過去問に目を通し、問題形式の把握と公式・文法の最終確認を効率よく行う。
  • 模試の「後」:ただ丸付けをするだけでなく、「知識不足か」「時間配分のミスか」など、失点原因を分析する。

数学と国語に苦手意識があり、伸び悩む時期もありました。しかし、模試を基準にして、数学の基礎力強化と、国語の長期的な参考書学習をコツコツ継続。
その結果、共通テスト本番で見事に対策が実を結び、国立大学の2次試験へとスムーズに繋げることができました。

KATEKYOのマンツーマンだからできること

模試は偏差値を見るためだけのものではありません。
「今、どこを優先して勉強すべきか」を知るための大切な材料です。

KATEKYOでは、模試の結果をプロの目で一緒に分析します。

  • 「次に何を勉強すべきか」
  • 「どこでつまずきやすいか」
  • 「次回までにどんな準備をすべきか」

これらを整理し、1人ひとりの状況に合わせた復習・学習計画を細かく調整できるのが、完全マンツーマンの強みです。

模試は、「受けること」よりも「その後どう活かすか」で劇的に差がつきます。

限られた受験機会をチャンスに変えて、一緒に第一志望合格へ進みましょう!

📝 お申込み・お問い合わせへのステップ

            本気で頑張る決意をしたあなたを、私たちのプロ教師陣が全力で応援します!

【お問い合わせ】

■ KATEKYO学院 新発田駅前校

■ 新潟県家庭教師協会 新発田事務局

📞 0254-23-8899

【新潟駅前校】高1生 最初の記述模試|保護者様に知っておいていただきたいこと(2026夏)

こんにちは。新潟市中央区東大通にあります完全個別指導塾、KATEKYO学院 新潟駅前校です。
7月に入り、新潟市内の高校では高1生を対象とした記述模試が実施されます。 高校入学から約3か月。初めて本格的な全国模試を受験する生徒さんも多く、保護者様からも毎年さまざまなご相談をいただきます。

「思ったより点数が取れなかった」
「中学の頃はもっと成績が良かったのに…」
「この結果で大学受験は大丈夫なのでしょうか?」

今回は、高1生の最初の記述模試について、保護者様にぜひ知っておいていただきたいポイントをお伝えします。

高1生の7月模試で最も大切なのは、点数ではなく「今の課題を知ること」です。
🌻 模試の結果に驚かないでください

まず最初にお伝えしたいことがあります。
高1生の7月模試は、多くの生徒さんが思うような点数を取れません。 実際、毎年成績表を見て驚かれる保護者様も少なくありません。
しかし、それは決して珍しいことではありません。 なぜなら、高校の定期考査と全国模試では求められる力が大きく異なるからです。

定期考査と模試の違い
🌻 定期考査と模試は「別のテスト」です

学校の定期考査は、授業で学習した範囲から出題されます。授業内容を理解し、テスト前にしっかり復習できていれば高得点も十分狙えます。
一方、全国模試は違います。

  • 初めて見る問題への対応力
  • これまで学習した内容の定着度
  • 読解力や思考力
  • 時間配分

などが試されます。
そのため、 「定期考査では良い点数なのに模試では伸びない」 というケースは決して珍しくありません。 むしろ高1生の段階では、ごく自然なことと言えるでしょう。

定期考査は「学校で習った内容の理解度」を確認するテスト。模試は「大学受験に向けた現在地」を確認するテストです。
模試で見るべきものは点数だけではない
🌻 本当に見るべきなのは「点数」ではありません

模試の結果が返却されると、どうしても点数や順位に目が行きがちです。しかし、私たちが注目しているのはそこだけではありません。

  • 英語は単語不足なのか、長文読解なのか
  • 数学は計算ミスなのか、理解不足なのか
  • 国語は時間不足なのか、読解力の問題なのか

同じ50点でも、原因は生徒さんによってまったく異なります。

模試は単なる成績表ではありません。「今後の課題を発見するための資料」です。

結果の良し悪しだけで判断するのではなく、「どこに課題があるのか」を確認することが大切です。
模試は落ち込むためのものではありません。これからの学習方針を決めるための大切なヒントなのです。

高1夏休みは分岐点
🌻 高1生の夏休みが大学受験への分岐点

大学受験はまだ先の話に感じるかもしれません。しかし実際には、高1生の夏休みから少しずつ差がつき始めます。
高3生になってから多くの受験生が苦しむのが、 「高1生の学習内容が十分に定着していない」 という問題です。
英語であれば英単語や英文法。数学であれば計算力や基本事項の理解。これらは短期間で身につくものではありません。
だからこそ高1生の夏休みは、 「受験勉強の土台を作る期間」 として考えることが大切です。

🌻 保護者様向けチェックリスト
  • □ 中学時代より家庭学習時間が減った
  • □ 英単語学習が習慣化していない
  • □ 数学の復習をほとんどしていない
  • □ 模試の解き直しをしたことがない
  • □ 夏休みの学習計画が決まっていない

3つ以上当てはまる場合は、この夏の学習方法を見直す良いタイミングかもしれません。

🌻 KATEKYO学院 新潟駅前校では

KATEKYO学院 新潟駅前校では、模試の結果を見ながら、

  • 何が原因で失点したのか
  • どこから復習を始めるべきか
  • 夏休みに何を優先すべきか

を一人ひとり分析しています。
大学受験では、ただ勉強時間を増やすだけでは成果につながりません。今の自分に必要な学習を見極めることが重要です。
高1生最初の模試は、大学受験への現在地を確認する大切な機会です。結果に一喜一憂するのではなく、これからの学習につなげるきっかけにしていただければと思います。

模試結果の見方や夏休みの学習計画についても、お気軽にご相談ください。

【中3・高3必見】テストの結果に一喜一憂していませんか?夏休み前にやるべき「振り返り学習」の極意 ~上越市高田駅前個別指導塾~

夏休み 受験生 勉強 中3 高3

KATEKYO学院高田駅前校の小林です。夏らしく暑い日が増えてきましたね。期末考査・定期テストが終わりひと息……と言いたいところですが、中3生・高3生の皆さんは、模試や学力診断テストがこれから続いていく時期になります。

テストの数値に振り回されないために

KATEKYOの生徒さんと話していると、テストの後はどうしても数値として目に見える結果が気になるようです。特に、模試や実力テスト・学力診断テストは、志望校の合格率や順位、偏差値がはっきりと数字として出てくるため、つい一喜一憂してしまいますよね。

しかし、テストとは本来、「今の自分がどれだけできているのか」「何ができて何ができないのか」を調べるためのツールにすぎません。大切なのは数字そのものではなく、テストを受けた後の「復習」です。

成績が伸びる「復習」のサイクル

できたことはしっかり定着させる。できなかったことは解き直してできるようにする。この繰り返しを徹底して初めて、本物の学力として自分の力になります。テストは受けっぱなしにせず、徹底的に活用しましょう。

夏休み前の準備!新しいテキストを買う前に

もうすぐ夏休みです。時間の余裕ができる時期ですが、「勉強しなきゃ」という焦りから、とりあえず新しいテキストをたくさん購入しようとしていませんか?

気分を切り替えてモチベーションを高めるにはそれも良い方法ですが、まずはこれまでに受けたテストをまとめたファイルをもう一度開いてみてください。

  • やったことをちゃんと覚えていますか?
  • 苦手なところや、わからないまま放置しているところはありませんか?

まずは、手元のプリントやテストを見直すところから始めましょう。これまで学んだ内容をしっかり定着させることが、夏以降の成績アップへの最短ルートです。

最後に

KATEKYOでは、みなさんの将来につながる本物の学力を身に付けるためのサポートを行っています。テストの振り返り方法や、夏の学習計画にお悩みの方は、ぜひ一度KATEKYOにご相談ください。

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ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。

高田駅前校・上越事務局 025-522-5511

【中3夏】少人数特訓&完全個別指導のハイブリッド夏期講習

少人数特訓及び完全個別指導夏期体験キャンペーンの受付は終了いたしました。

KATEKYO学院 加茂駅前校

NEW ARRIVALS / 新着情報

早いもので、中学3年生の皆さんにとって『中学校生活最後の夏休み』が迫ってきました。

この夏休みは、これまでの夏休みとは大きく異なり、これまで学習してきたことの総復習はもちろん、新たな得点分野の開拓など、『志望校合格のため、自分の課題に集中的に取り組める受験前最後の極めて重要な時期』となります。

そこで、毎年多くの受験生が受講されている中学3年生を対象とした「特訓教室」を加茂駅前校で開催します。なお、8名のみ定員となりますので、ご了承ください。お早くお申込みいただければと思います。

■ 今回の主な指導対象中学校

加茂中 葵中 須田中 若宮中 七谷中 田上中 三条市内中学 新潟市南区中学
KATEKYO学院 加茂駅前校 中学3年生対象 特訓教室のお知らせ

CHARACTERISTIC ◆ 特徴

少人数編成

1クラス8名までの
少人数編成

教師からの一方向な授業や自習の見回りとも違う、徹底した少人数クラス編成です。人数が少ない中で活バツな説明・発問があり、教師や他の生徒さんの刺激を常に受けながら緊張感を維持して受講できます。

対話式授業

プロ教師による
対話式授業

プロ教師の中でも、高校入試に特に精通したプロ教師が担当。しかも、少人数。だから1対1指導同様、生徒さんの脳の活動量を最大限に引き出せる対話式授業も効果的と言えるのです。

基盤つくり

8名
1クラス編成

生徒さんひとり一人の学力差を勘案して、8名1クラスの編成です。マンツー指導では全体のフォローですが、この講義は加茂中・葵中をはじめとする近隣中学校の進度や高校受験に出題されやすい単元を抽出し、徹底的な基盤つくりを行っていきます。

規則正しい学習

時間割が決まった
講習カリキュラム

クラス別、毎回決まった時間割です。そのため生活リズムが崩れやすい長期休暇でも生活・学習にメリハリが生まれます。脳の活動の為にも必ず朝食・昼食を摂って受講ください。授業前後や授業のない日も自習スペースを無料開放しています。

完全個別指導も受付中

「自分のペースで極めたい」君へ
完全一対一の夏期講習&併用プラン

加茂駅前校では、8名限定の少人数特訓教室だけでなく、生徒さん一人ひとりの苦手克服に特化した「完全一対一の個別指導による夏期講習」も開講いたします。加茂中・葵中・須田中・若宮中・七谷中・田上中や、三条市内・新潟市南区各中学校の教科書・独自進度に合わせたピンポイント対策も思いのまま。少人数クラスで入試頻出の基盤を固めつつ、特に苦手な教科だけを完全個別指導でじっくり対策する「2つの夏期講習の併用(ハイブリッド受講)」も可能です。君だけの最強の夏期カリキュラムで、志望校合格を引き寄せましょう。

OUTLINE ◆ 小人数型夏期講習要綱

教 科
4教科(国語以外)
日 程
8月3日(月)~8月7日(金) 、8月9日(日)~8月11日(火)
時 間
AM9:30~12:50(休憩10分)
指導時間
1日3時間授業 各教科60分×8日間
会 場
KATEKYO学院 加茂駅前校
申 込
まずは加茂駅前校までお問い合わせください。
締 切
7/25(土) *定員になり次第締め切りとさせていただきます。
受講料
36,300円(税込み) *テキスト代込み / 入会金はかかりません。
お支払
7/25(土) *お振替またはお振込(2次案内で詳細をお伝えします)

FAQ ◆ よくある質問

Q部活動の大会や行事と重なった場合はどうなりますか?

A事前にスケジュールが分かっている場合はお早めにご相談ください。夏期少人数授業の場合は、相談させていただきます。完全個別指導プランへの変更やフォロー方法など、生徒さんの状況に応じて柔軟にご案内いたします。

Q現在、学校の平均点以下なのですが授業についていけますか?

Aご安心ください。1クラス8名までの徹底した少人数制ですので、教師が一人ひとりのノートの手元や理解度を確認しながらきめ細かく進めます。置いてきぼりにすることは一切ありません。

KATEKYO学院 加茂駅前校 夏期特訓教室の日程・カリキュラム詳細

DETAILS ◆ 日程・時間割・カリキュラム

日程・時間割について

この時期からの追い込みでグンと力がつくことが多く、それは“生徒本人の気持ち”が受験と真剣向き合うからです。入試に出題されやすい内容を精選し、少ない時間でも力をつける講義を行っていきます。

時間割 8/3
(月)
8/4
(火)
8/5
(水)
8/6
(木)
8/7
(金)
8/9
(日)
8/10
(月)
8/11
(火)
9:30~10:30 数学 数学 数学 数学 数学 数学 数学 数学
10:40~11:40 理科 理科 理科 理科 理科 社会 社会 社会
11:50~12:50 英語 英語 英語 英語 英語 英語 英語 英語
数学 8時間、英語 8時間、理科 5時間、社会 3時間、計 2 4 時間

カリキュラムについて

合格に必要な点数を取るために『受験に必要な習得しておくべき設問』を明確にし、徹底して合格ライン確保を目指します。少人数指導ですから、集中して取り組むことが可能です。また、8月下旬に実施される『新潟県統一模試』を受験し、志望校安全圏・可能圏判定の獲得を見据えた実践的なカリキュラム編成を行っています。

CONTACT ◆ お問い合わせ・資料請求

「まずは話だけでも聞いてみたい」 「うちの子の状況だと、どう組むのがベスト?」といったご相談も大歓迎です。 まずは無料の学習相談にお越しください。

KATEKYO学院 加茂駅前校 ・ 加茂事務局

夏から一歩踏み出す君を、加茂駅前校のスタッフ一同、応援しています。

加茂市の個別指導塾・学習塾 KATEKYO学院 加茂駅前校 〒959-1372 新潟県加茂市本町3-1 TEL. 0256-53-5544(代)

【加茂市・田上町の中学生】なぜ学力の二極化が進んでいるのか?~年3回定期テスト時代に求められる新しい学習習慣とは~

年3回定期テスト時代の学習環境について考える中学生のイラスト

「うちの子は毎日勉強しているのに、なかなか点数が伸びない。」 「中学校へ入ってから急に成績が下がった。」 「テスト範囲が広すぎて、何から手を付ければいいのか分からない。」

最近、KATEKYO学院加茂駅前校の学習相談では、このようなお悩みを伺う機会が以前よりも増えています。

特に感じるのは、同じ学年・同じ中学校であっても学力差が大きくなってきていることです。

最近、250点前後の学習相談が増えています

KATEKYO学院加茂駅前校では、加茂市や田上町を中心に、多くの中学生・保護者の皆さまから学習相談をいただいています。

その中でここ数年、特に増えていると感じるのが5教科合計250点前後の生徒さんからのご相談です。

一方で、450点以上を安定して取る生徒さんも少なくありません。

また、100~150点前後で、 「何から勉強を始めればよいか分からない」 というご相談も多くなっています。

私たちが学習相談で感じていることがあります。

それは、生徒一人ひとりの能力差が大きくなったというよりも、学習習慣の差が以前よりも結果へ表れやすい時代になったということです。

もちろん、生徒の努力不足という話ではありません。

実際には、学校現場の教育環境や定期テストの実施方法がここ数年で変化し、それまでの勉強方法では成果を出しにくくなっているケースも多く見られます。

では、なぜこのような「学力の二極化」が起きているのでしょうか。

POINT

私たちは学習相談を通して、「勉強していないから点数が低い」のではなく、今の学校制度に合った学習方法へ切り替えられているかどうかが大きなポイントになっていると感じています。

「できる子」と「できない子」の差ではなく、教育環境が大きく変わっています

「最近の子どもは勉強しなくなった。」 そんな声を耳にすることがあります。

しかし、私たちは必ずしもそうとは考えていません。

学習相談でお話を伺うと、多くの生徒さんは部活動や習い事と両立しながら、自分なりに勉強へ取り組んでいます。

それでも点数が伸びない理由の一つとして考えられるのが、学校の学習環境そのものが以前とは大きく変わってきていることです。

特に近年は、定期テストの実施回数や学習内容、求められる学習量などが変化し、「テスト前だけ頑張る勉強」では対応が難しい場面が増えています。

次の章では、その背景について詳しく見ていきましょう。

学習環境の変化について考える中学生のイラスト

なぜ学力の二極化が進んでいるのでしょうか

近年、「中学生の学力が二極化している」と耳にする機会が増えました。

もちろん、生徒一人ひとりの学習への取り組み方や生活環境など、さまざまな要因があります。しかし、KATEKYO学院加茂駅前校では、日々の学習相談を通して学校の学習環境そのものが以前とは大きく変化していることも、その要因の一つではないかと感じています。

特に大きな変化として挙げられるのが、定期テストの実施方法です。

年3回定期テストが学習スタイルを大きく変えました

以前は、多くの中学校で年間4~5回の定期テストが実施されていました。

現在では、年間3回の定期テストを採用する学校が増えています。

一見すると「テストが減って楽になった」と感じるかもしれません。しかし、実際にはその逆とも言える変化が起きています。

学習相談でよく聞かれる変化
  • 1回あたりのテスト範囲が大幅に広くなった
  • 復習しなければならない単元が増えた
  • 学校ワークの量が以前より多くなった
  • 短期間では学習が終わらなくなった
  • 複数教科を計画的に進める必要がある

つまり、「テスト前だけ集中して勉強する」という従来のスタイルでは、十分な成果を出しにくいケースが増えているのです。

2学期以降は技能教科の対策も必要になります

多くの中学校では、国語・数学・英語・理科・社会だけでなく、音楽・美術・保健体育・技術・家庭などの技能教科についても筆記試験が行われます。

そのため、特に2学期以降は9教科全体を見据えた学習計画が必要になります。

限られた時間の中で、すべての教科をバランス良く学習することは決して簡単ではありません。

「勉強しているのに点数が伸びない」

このような相談を受ける生徒さんの多くは、勉強時間が不足しているというよりも、「どの教科を、いつ、どのように進めればよいのか」が整理できていないケースが少なくありません。

「頑張る」だけでは点数につながりにくい時代へ

定期テストの範囲が広くなると、学校ワークを終わらせるだけで精一杯になってしまう生徒さんもいます。

本来はワークを一度解いて終わりではなく、間違えた問題を解き直し、理解できるまで繰り返すことが大切です。

ところが、テスト直前に慌てて提出物を終わらせるだけでは、その時間を十分に確保できません。

その結果、「勉強はしたのに点数が思ったほど伸びない」という状況につながってしまいます。

学力差を生むのは「早く始める習慣」です

学習相談を通して感じるのは、高得点を維持している生徒さんほど、特別な勉強法をしているわけではないということです。

むしろ共通しているのは、「テスト前だけ」ではなく、日頃から少しずつ学習を積み重ねていることです。

高得点を維持している生徒さんに見られる習慣
  • 授業内容をその日のうちに復習する
  • 学校ワークを計画的に進める
  • 分からない問題をそのままにしない
  • テスト2~3週間前には準備を始める
  • 苦手教科から逃げない

こうした日々の積み重ねが、定期テストの範囲が広くなった現在では、以前にも増して大きな差となって表れているように感じます。

もちろん、これらは生徒さんの能力だけで決まるものではありません。家庭学習の進め方や学習計画の立て方、分からないところを早めに解決できる環境なども大きく影響します。

だからこそ、「点数が伸びない=才能がない」と考える必要はありません。学習方法や習慣を見直すことで、状況が変わる可能性は十分にあります。

学習習慣を見直しながら勉強する中学生のイラスト

250点前後の生徒さんに共通して見られること

「250点くらいからなかなか伸びないんです。」

加茂駅前校の学習相談でも、このようなお悩みを伺う機会が増えています。

もちろん、生徒さん一人ひとり状況は異なります。しかし、お話を伺っていくと、250点前後で伸び悩んでいる生徒さんには、いくつかの共通点が見えてきます。

勉強していないわけではありません

まずお伝えしたいのは、多くの生徒さんは決して勉強をしていないわけではないということです。

部活動や習い事を終えてから机に向かい、学校ワークにも取り組んでいます。

それでも思うように結果が出ず、「頑張っているのに点数が伸びない」と感じている生徒さんが少なくありません。

努力が足りないのではなく、努力の方向性が現在の学習と合っていない。

私たちは学習相談を通して、そのように感じる場面が多くあります。

提出物を終わらせることが目標になってしまう

テスト範囲が広くなったことで、学校ワークの量も増えています。

そのため、「提出日に間に合わせること」が優先になり、間違えた問題を解き直す時間が十分に取れないケースが見られます。

本来、学校ワークは理解を深めるための教材です。

しかし、提出することが目的になると、「解けるようになる」前にテスト当日を迎えてしまいます。

250点前後で伸び悩みやすい生徒さんによく見られる傾向
  • 学校ワークは終わらせているが、解き直しまでできていない
  • 苦手教科ほど勉強時間が少ない
  • 分からない問題をそのままにしてしまう
  • テスト直前に勉強時間が集中している
  • 勉強時間は確保しているが、学習の優先順位が分からない

どれも珍しいことではなく、多くの中学生が経験することです。

100~150点前後の生徒さんが抱えやすい課題

一方で、100~150点前後の生徒さんの場合は、250点前後の生徒さんとは少し違った課題が見られることがあります。

それは、「現在学習している内容」だけではなく、前の学年で学んだ内容についつまずきが残っているケースです。

積み重ねの教科ほど影響が大きくなります

例えば英語では、英単語や基本文法が十分に身についていないまま学年が進むと、新しい内容を理解することが難しくなります。

数学でも、正負の数や文字式、方程式などの基礎があいまいな状態では、応用問題に取り組むことが難しくなります。

このような状態では、「今の単元だけ」を頑張っても、思うように点数へ結び付かないことがあります。

まず必要なのは、「どこから分からなくなったのか」を見つけることです。

基礎を確認しながら学習を進めることで、「分かった」「解けた」という成功体験が増え、学習への前向きな気持ちにもつながっていきます。

「できない子」ではなく、「学び方に迷っている子」が増えています

学力の二極化という言葉だけを聞くと、「できる子」と「できない子」に分けられてしまうような印象を受けるかもしれません。

しかし、私たちはそのようには考えていません。

学習相談でお会いする生徒さんの多くは、「もっと点数を上げたい」「高校受験に向けて頑張りたい」という気持ちを持っています。

ただ、その気持ちを結果につなげるための勉強方法や学習計画が分からず、悩んでいるケースが少なくありません。

だからこそ、一人で抱え込むのではなく、自分に合った学習方法を見つけることが大切です。

勉強のやり方が変わることで、「苦手だから無理」と思っていた教科が少しずつ理解できるようになり、自信につながる生徒さんもたくさんいます。

前向きな学習習慣で成績アップを目指す中学生のイラスト

250点前後は、実は最も伸びる可能性を秘めた学力層です

学習相談の際、保護者の方からよくいただくご質問があります。

「今の点数からでも、本当に伸びるのでしょうか?」

私たちの答えは、「十分に可能性があります」です。

250点前後の生徒さんは、基礎がまったく身についていないわけではありません。

教科ごとに得意・不得意はあるものの、多くの場合、「勉強の進め方」や「学習計画」を見直すことで、大きく成績が伸びる可能性があります。

例えば、英語で15点、数学で20点、理科で15点伸ばすことができれば、それだけで合計50点のアップにつながります。

一つひとつの教科では小さな積み重ねでも、5教科全体では大きな成果となり、志望校の選択肢が広がることも少なくありません。

成績アップへの第一歩
  • 学習計画を見直す
  • 学校ワークを「終わらせる」から「理解する」へ変える
  • 苦手単元を早めに確認する
  • 分からない問題をそのままにしない
  • 毎日の学習を少しずつ積み重ねる

一人で悩まず、まずは現在の学習状況を整理してみませんか

「勉強しているのに結果が出ない。」

その原因は、生徒さんによって異なります。

学習時間が足りない場合もあれば、勉強方法が現在の学習環境に合っていない場合もあります。

また、前の学年の内容についつまずきが残っていることや、家庭学習の進め方に課題があることも少なくありません。

だからこそ、点数だけを見て判断するのではなく、「なぜ今の結果になっているのか」を丁寧に整理することが大切です。

KATEKYO学院加茂駅前校では、学習相談の際に現在の成績だけでなく、家庭学習の習慣や学校での学習状況、苦手単元などもお伺いし、一人ひとりに合った学習の進め方を一緒に考えています。

まとめ|変わったのは子どもたちではなく、学習環境です

近年、「中学生の学力が二極化している」と言われることがあります。

その背景には、生徒さん一人ひとりの状況だけでなく、定期テストの実施方法や学習内容の変化など、学校を取り巻く環境の変化も影響していると私たちは考えています。

以前と同じ勉強方法では成果を出しにくくなったからこそ、「もっと勉強しなさい」という言葉だけでは解決できない場面も増えています。

今必要なのは、勉強時間を増やすことだけではなく、自分に合った学習方法を見つけ、日々の学習習慣を整えていくことです。

もし現在の学習方法や成績について不安を感じていらっしゃるようでしたら、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

生徒さん一人ひとりの現在地を確認し、これからの学習をどのように進めていけばよいのかを一緒に考えていきます。

最後に

加茂市や田上町周辺でも、中学生を取り巻く学習環境は少しずつ変化しています。

学力の二極化が進んでいるように見える今だからこそ、大切なのは子どもたちを焦らせることではなく、一人ひとりに合った学習方法を見つけることです。

「今の勉強のやり方で大丈夫だろうか。」

そう感じたときは、それが学習方法を見直す良いタイミングかもしれません。

将来の高校受験に向けて、一歩ずつ着実に力を積み重ねていきましょう。

お問い合わせ

加茂市・田上町周辺のお子様の学習に関するご相談は何でも大歓迎です。 まずは無料の学習相談へお越しください。

※ 加茂駅前校のマンツーマン指導枠および夏の体験授業の座席数は埋まりつつあります。お早めのご相談をおすすめいたします。

この夏から一歩踏み出す君を、加茂駅前校のスタッフ一同、全力で応援しています。

KATEKYO学院 加茂駅前校 / 加茂事務局
住所:〒959-1372 新潟県加茂市本町3-1 宮大門ビル1F
電話番号:0256-53-5544
対象エリア(中学校・高校):加茂市内・田上町・三条市など

【部活が終わった中3生へ】三条高校・新津高校を目指すなら、この夏が受験の分かれ道|加茂市の高校受験対策

部活動を引退した中学3年生が高校受験に向けて勉強を始める様子を表現したKATEKYO学院加茂駅前校のイメージ画像

「部活が終わったら、本格的に受験勉強を始めよう。」

そう考えている中学3年生は多いのではないでしょうか。

加茂中学校、葵中学校、若宮中学校、須田中学校、七谷中学校のみなさんも、最後の大会やコンクールを終え、ようやく受験を意識し始めた頃かもしれません。

しかし、高校受験は「部活が終わってから始めれば間に合う」ほど甘くはありません。

毎年、多くの受験生を指導していると、夏休み前に動き始めた生徒と、夏休みに入ってから受験勉強を始めた生徒では、秋以降の学力や模試の結果に少しずつ差が生まれていくことを実感します。

もちろん、スタートが少し遅れたからといって、合格の可能性がなくなるわけではありません。

ただし、この夏をどう過ごすかが、三条高校・新津高校合格への大きな分かれ道になることは間違いありません。

この記事では、加茂市周辺で高校受験を控える中学3年生と保護者の皆さまへ向けて、夏休み前から始めたい受験対策や、志望校合格に向けた学習のポイントをご紹介します。

三条高校・新津高校を目指すなら、まず現在地を知ることが大切です

受験勉強を始める前に大切なのは、「今の自分が志望校までどれくらいの位置にいるのか」を把握することです。

もちろん、入試問題の難易度や倍率、募集定員などによって合格ラインは毎年変動します。

そのため、以下はあくまで目安としてご覧ください。

三条高校を目指す場合の目安

項目 目安
内申点 108点以上
定期テスト 450点以上

新津高校を目指す場合の目安

項目 目安
内申点 100点以上
定期テスト 400点以上

現在、この目安に届いているでしょうか。

もし届いていなくても、あきらめる必要はありません。

夏休みは、中学3年間で最も学習時間を確保しやすい時期です。

苦手単元を克服し、得意教科をさらに伸ばせる絶好のチャンスでもあります。

だからこそ、「夏休みから始める」のではなく、
「夏休みを迎える前から準備を始める」ことが大切なのです。

2027年度の新潟県公立高校入試制度も確認しておきましょう

受験勉強を始める前に、新しい入試制度について知っておくことも大切です。

2027年度(令和9年度)の新潟県公立高校入試では、制度変更が予定されています。

変更点や受験の流れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

部活動引退後、受験生は「二つのタイプ」に分かれます

毎年、多くの中学3年生を指導していると、部活動を引退した後の受験生は大きく二つのタイプに分かれます。

①「まだ時間はある」と考えるタイプ

「夏休みに入ってから頑張ればいい」「学校の課題を終わらせてから受験勉強を始めよう」と考え、なかなか本格的な受験対策に取りかかれません。

もちろん、気持ちを切り替える時間は必要です。しかし、そのまま7月が終わり、8月も半ばになると、「思ったより勉強が進まなかった」と焦り始める受験生は少なくありません。

② 部活終了と同時に受験モードへ切り替えるタイプ

一方で、志望校合格を目指す受験生は、部活動が終わるタイミングを一つの区切りと考えます。

  • 中学1・2年生内容の総復習
  • 苦手単元の洗い出し
  • 毎日の学習時間を決める
  • 模試や高校入試を意識した問題演習

最初は少しずつでも、毎日積み重ねることで、夏休みが終わる頃には大きな差となって表れます。

受験では、「一気に伸びる人」ではなく、「毎日続けられる人」が最後に結果を出す傾向があります。

夏休み40日は、思っているより短い

「40日もあるから大丈夫」と思っていませんか。

実際の夏休みは、勉強だけに使えるわけではありません。

  • ・学校の夏休み課題
  • ・オープンスクールへの参加
  • ・模試
  • ・お盆や家族行事
  • ・部活動の引継ぎや学校行事

これらを考えると、自由に受験勉強へ集中できる日は意外と限られています。

だからこそ、夏休み前から勉強を始める人ほど、夏休みを有効に使うことができます。

「夏休みが始まってから頑張ろう」ではなく、「夏休みを最高のスタートダッシュにする準備を今始める」ことが、志望校合格への近道です。

三条高校・新津高校合格へ向けて、この夏に取り組みたい5教科の勉強法

高校受験では、特定の教科だけを伸ばせばよいわけではありません。

夏休みは、5教科をバランスよく復習できる最後のチャンスです。

英語 「単語・文法・長文」の土台を固める

英語は、単語や基本文法が身についていないと長文読解で得点できません。まずは教科書レベルの単語と文法を確実に理解し、そのうえで長文問題へ取り組みましょう。

数学 苦手単元をそのままにしない

数学は積み重ねの教科です。一次関数、比例・反比例、図形、方程式など、中学1・2年生で苦手だった単元を夏休み中に復習することが重要です。

国語 毎日文章を読む習慣をつける

国語は短期間で大きく点数を伸ばすことが難しい教科です。だからこそ、毎日読解問題に触れ、語彙力や読解力を少しずつ積み重ねることが大切です。

理社 夏休みが得点アップのチャンス

理科・社会は、夏休みの努力が秋以降の得点力につながりやすい教科です。重要語句を暗記するだけではなく、「なぜそうなるのか」を理解しながら学習を進めましょう。毎日少しずつでも継続することで、大きな得点源になります。

「何を勉強すればいいか分からない」という人へ

受験勉強を始めようと思っても、「何から手を付ければいいのか分からない」という相談は毎年多く寄せられます。

実際には、一人ひとり苦手な教科や単元、志望校、現在の学力は異なります。

そのため、自分に合った学習計画を立てることが、効率よく成績を伸ばす第一歩です。

志望校合格への近道は、「自分に合った勉強法」を見つけることです

ここまでお読みいただき、「この夏が大切なのは分かった。でも、自分は何から始めればいいのだろう…」と感じた人もいるかもしれません。

実際に、受験生一人ひとりが抱える課題は異なります。

  • 英語の長文が苦手な人
  • 数学の関数や図形でつまずいている人
  • 理科や社会の暗記が思うように進まない人
  • 家では集中できず、勉強時間を確保できない人
  • 何から手をつければよいのか分からない人

同じ三条高校や新津高校を目指していても、必要な学習内容は人それぞれです。

だからこそ、「みんなと同じ勉強」ではなく、「自分に必要な勉強」を見つけることが、合格への近道になります。

KATEKYO学院加茂駅前校では、一人ひとりに合わせた受験対策を行っています

KATEKYO学院加茂駅前校では、完全マンツーマン指導を中心に、中学3年生一人ひとりの学力や目標に合わせた受験対策を行っています。

「この単元は理解できている」「ここは基礎から復習した方がよい」といった状況を確認しながら、無理なく、そして効率よく学力を伸ばせる学習計画をご提案しています。

また、担当するのは学生アルバイトではなく、受験指導経験を積んだプロ教師です。志望校や現在の学力に合わせて、今取り組むべき内容を明確にしながら、受験本番まで伴走します。

🎯 こんな中学3年生におすすめです

  • 三条高校・新津高校を第一志望にしている
  • 内申点を少しでも伸ばしたい
  • 定期テストと模試の点数差に悩んでいる
  • 苦手教科を夏休み中に克服したい
  • 受験勉強の進め方が分からない
  • 自宅では集中して勉強できない

「もっと早く始めておけば良かった」と秋になって後悔する受験生は少なくありません。

だからこそ、部活動を引退した「今」が、受験勉強をスタートする絶好のタイミングです。

中学3年生対象 少人数夏期講習 受付中(受付終了)

「まずは夏休みに受験勉強のペースをつかみたい」という方には、KATEKYO学院加茂駅前校の中学3年生対象 少人数夏期講習がおすすめです。

高校受験を熟知したプロ教師が、入試で重要となる単元を効率よく指導します。

また、少人数制だからこそ、一人ひとりの理解度を確認しながら授業を進めることができます。

この夏、「分からない」をそのままにせず、自信を持って9月を迎えられるよう、一緒に受験対策を始めませんか。

「自分だけの受験対策」を希望する方へ(夏期体験キャンペーン受付終了)

「苦手教科だけを集中的に勉強したい」「自分のペースで受験対策を進めたい」という方には、完全マンツーマン指導がおすすめです。

学習状況や志望校に合わせて、一人ひとり異なるカリキュラムを作成し、効率よく受験勉強を進めます。

夏休み応援キャンペーンも実施していますので、ぜひご覧ください。

受験勉強は、一人で抱え込まなくても大丈夫です

高校受験が近づくにつれて、「思うように成績が伸びない」「この勉強方法で合っているのだろうか」と不安を感じる受験生は少なくありません。

また、保護者の皆さまからも、

  • 「家ではなかなか勉強に集中できない」
  • 「志望校に向けて何を勉強すればよいのか分からないようです」
  • 「このままで本当に間に合うのでしょうか」

といったご相談を毎年いただいています。

高校受験は、一人で悩み続けるよりも、現状を客観的に分析し、適切な学習計画を立てることが大切です。

KATEKYO学院加茂駅前校では、生徒一人ひとりの目標や学力に合わせた学習プランをご提案し、志望校合格まで継続してサポートしています。

よくあるご質問

Q 部活動を引退したばかりですが、今から受験勉強を始めても間に合いますか?

はい。部活動を引退した夏は、多くの受験生が本格的に受験勉強へ切り替えるタイミングです。もちろん、早く始めるほど有利ではありますが、現在の学力や苦手分野を把握し、計画的に学習を進めることで、この夏に大きく成績を伸ばす生徒も少なくありません。

Q 三条高校を目指しています。定期テストは何点くらいを目標にすればよいですか?

年度や入試倍率などによって変動しますが、一つの目安としては、定期テスト450点前後、内申点108点前後を目標にするとよいでしょう。ただし、これらはあくまで目安です。現在の学力や得意・苦手教科を踏まえた学習計画を立てることが大切です。

Q 新津高校を目指しています。今の成績でも可能性はありますか?

十分可能性はあります。大切なのは、「今の成績」だけではなく、「夏休みをどう過ごすか」です。毎年、夏休みに学習習慣を身につけ、苦手単元を克服したことで大きく成績を伸ばし、志望校合格をつかんだ生徒もいます。

Q 夏期講習だけ受講することはできますか?

はい。夏期講習のみの受講も可能です。まずは学習相談や受験相談を通して、現在の学習状況や目標を確認し、一人ひとりに合った受講方法をご提案しています。

Q 保護者も一緒に相談できますか?

もちろんです。受験は、生徒本人だけでなく保護者の皆さまも不安を感じるものです。学習方法や志望校選び、夏休みの過ごし方などについても、お気軽にご相談ください。

👤 KATEKYO学院加茂駅前校 教室長より

毎年、この時期になると、加茂中学校・葵中学校・若宮中学校・須田中学校・七谷中学校の中学3年生や保護者の皆さまから、「部活動が終わったので、そろそろ受験勉強を始めたい」というご相談を多くいただきます。

その一方で、秋になってから「夏休みをもっと有効に使えばよかった」「もう少し早く相談すればよかった」という声を伺うことも少なくありません。

高校受験は、短期間で劇的に成績が伸びる魔法のような方法があるわけではありません。しかし、自分に合った学習方法で毎日少しずつ努力を積み重ねた生徒は、夏休みを境に大きく成長していきます。

KATEKYO学院加茂駅前校では、一人ひとりの現在の学力や志望校に合わせ、「今、何を優先して学ぶべきか」を一緒に考えながら受験対策を進めています。

もし、「何から始めればよいか分からない」「この勉強方法で合っているか不安」という気持ちがあれば、一人で悩まず、ぜひお気軽にご相談ください。来年の春、第一志望校の合格発表で笑顔になれるよう、私たちも全力でサポートいたします。

まずはお気軽にご相談ください

受験勉強の進め方や志望校選び、夏休みの学習計画など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

KATEKYO学院加茂駅前校では、中学3年生一人ひとりの目標に合わせた学習方法をご提案しています。

夏休み前のこの時期だからこそ、一緒に受験への第一歩を踏み出しましょう!

三条高校・新津高校を目指すなら、
この夏のスタートが未来を変えます。

部活動を最後まで頑張った皆さんへ。 次はいよいよ、高校受験という新たな挑戦が始まります。

「何から始めればいいのか分からない」 「今の成績で志望校を目指せるのか知りたい」 そんな方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。 現在の学力や志望校に合わせ、一人ひとりに最適な受験プランをご提案いたします。

こんな中学3年生・保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください

  • 三条高校・新津高校を第一志望にしている
  • 部活動が終わり、本格的に受験勉強を始めたい
  • 何から勉強すればよいのか分からない
  • 夏休みの学習計画を一緒に立ててほしい
  • 内申点や定期テストの状況から受験相談をしたい
  • 苦手教科を夏休み中に克服したい
  • 現在の成績で志望校を目指せるのか知りたい

一人で悩まず、まずは現在地を確認しませんか?

高校受験は、早くスタートした人が有利になる場面もありますが、
一番大切なのは「今の自分に必要な勉強」を知ることです。

加茂駅前校では、一人ひとりの学力や志望校に合わせて、
学習方法や夏休みの過ごし方まで丁寧にアドバイスしています。
まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

加茂市・田上町周辺のお子様の学習に関するご相談は何でも大歓迎です。 まずは無料の学習相談へお越しください。

※ 加茂駅前校のマンツーマン指導枠および夏の体験授業の座席数は埋まりつつあります。お早めのご相談をおすすめいたします。

この夏から一歩踏み出す君を、加茂駅前校のスタッフ一同、全力で応援しています。

KATEKYO学院 加茂駅前校 / 加茂事務局
住所:〒959-1372 新潟県加茂市本町3-1 宮大門ビル1F
電話番号:0256-53-5544
対象エリア(中学校・高校):加茂市内・田上町・三条市など

【高1・高2の保護者様】まずは平均点を目指す!この夏休みに遅れを取り戻す方法|KATEKYO学院 新潟小針校

【高1・高2の保護者様】まずは平均点を目指す!この夏休みに遅れを取り戻す方法。完全マンツーマンで笑顔で学習する先生と生徒の様子

新潟市西区および近郊の保護者様、こんにちは。KATEKYO学院 新潟小針校です。

1学期の定期考査や模試が終わり、お子様の成績を見て「もう少し点数が取れていれば…」「まずは平均点を超えてほしい」と感じていらっしゃる保護者様も多いのではないでしょうか。

🏫 新潟小針校の対象高校

新潟高校・新潟南高校・新潟中央高校・江南高校・万代高校・新潟商業高校・巻高校・新潟西高校・新潟第一高校・新潟青陵高校 など

※西区にお住まいで各高校に通学されている生徒さんが大半です
※各高校の進度・教材に合わせて柔軟に対応しております

高校の学習は中学と比べて内容が専門的で難しく、範囲も大幅に広がります。さらに、授業進度も非常に速いため、一度つまずくと自力で遅れを取り戻すことは困難になります
だからこそ、授業がストップする夏休みは、遅れを取り戻して平均点突破を狙うチャンスです。

今回は、この夏休みにお子様が無理なくステップアップするためのポイントをお伝えします。

【学年別】この夏休みにクリアすべき目標とアプローチ

「全部を復習しよう」とすると、どこから手をつけていいか分からなくなってしまいます。まずは平均点をしっかり確保するために、やるべきことを絞り込むのが近道です。以下のお悩みパターンを参考にしてみてください。

学年 重点科目・テーマ よくあるつまずきタイプ KATEKYOの「夏のアプローチ」
高校1年生
(基礎固め期)
進路・意識づけ 文理選択はしたけれど、まだ進路がハッキリせずモヤモヤ。勉強へのモチベーションが上がらない。 選んだ文理に合わせて、どんな大学・学部があるかを一緒に確認・ピックアップし、勉強の目的を明確にします🔍
数学 テスト直前に詰め込んで乗り切ろうとしたけれど、「2次関数」が難しく、平均点に届かなかった。 今後学習する「2次不等式」にも深くつながる「2次関数」。絶対に夏休みに復習すべき単元です。ピンポイントで丁寧に復習を行います✍
英語 「なんとなく」英文を読んで、正解の自信がないまま「なんとなく」解答しているため、思ったほど点数が上がらない。 すべての土台となる「英文法」の穴をもう一度学習し直します。学校の進度と生徒さんの理解度に合わせて丁寧に解説します📒
高校2年生
(受験0学期)
進路・受験戦略 行きたい大学はあるけれど、今の成績(模試の点数)では届かないのではないか…と不安になり諦めかけている。 「今どのレベルが解けるか」と「今後どのレベルまで上げなければいけないか」を整理します。その上で現実的な計画を立てます🧭
英語 定期テストは何とかなるけれど、模試のような初見の問題になると上手く対応できず、平均点以下に落ちてしまう。 ダラダラと長文を読むのではなく、語彙力の強化と基本文法の総復習を行い、「解ける問題」を徐々に増やし、手ごたえを感じてもらいます📈
数学 特に「ⅡB」に苦手意識があり、教科書の例題や基本問題も分からないところが出てきた。勉強の必要性は感じている。 基本公式の使い方から開始し、問題演習量を増やし、「教科書の例題(定番問題)なら解ける」という自信をつけます⚔️

サードプレイス(第3の居場所)の活用を

「勉強しなさい」と言えば言うほど親子でストレスが溜まってしまうのは「あるある」です。お子様自身も「周りに追いつかなきゃ」「平均点はとらなきゃ」と焦っているからこそ反発してしまい、家ではなかなか集中できないことがあります。

この夏、親に言われなくても自然と机に向かえる環境を用意してあげることで解消できるケースがあります💡

★ KATEKYOの「完全1対1」夏休みサポート体制
  • 平均点突破のための「完全1対1」指導: 周りの目を気にする必要はありません。お子様が「どこから分からなくなっているか」を社会人プロの教師が見つけ出し、基礎まで戻って丁寧に指導します。
  • 集中できる教室と自習室: スマホやテレビの誘惑をシャットアウト。涼しい環境で、「自分に適した学習」「自分に必要な学習」に集中して取り組めます。
  • 学校の宿題もその場で解決: 量が多くて一人では終わらない夏休みの課題も、解説を交えながら計画通りに進められるようサポートします。

まずは気軽な「無料学習相談」「無料体験」から始めてみませんか?

「今の点数で塾に行っても大丈夫かな…」と心配される必要は一切ありません。つまずきの原因を解消し、次のテストで平均点、そしてそれ以上を目指すための一歩を踏み出しましょう。

「どんな学習環境で【社会人プロ教師による1対1指導】が行われているか」、ぜひお気軽に足を運んでご確認ください😊お子様の「変わりたい」という気持ちを、私たち社会人プロ教師が応援します!

【高1・高2の保護者様】まずは平均点を目指す!この夏休みに遅れを取り戻す方法|KATEKYO学院 白山駅前校

【高1・高2の保護者様】まずは平均点を目指す!この夏休みに遅れを取り戻す方法。完全マンツーマンで笑顔で学習する先生と生徒の様子

新潟市中央区および近郊の保護者様、こんにちは。KATEKYO学院 白山駅前校です。

1学期の定期考査や模試が終わり、お子様の成績を見て「もう少し点数が取れていれば…」「まずは平均点を超えてほしい」と感じていらっしゃる保護者様も多いのではないでしょうか。

🏫 白山駅前校の対象高校

新潟高校・新潟中央高校・新潟商業高校・新潟第一高校・新潟青陵高校 など

※各高校の進度・教材に合わせて柔軟に対応しております

高校の学習は中学と比べて内容が専門的で難しく、範囲も大幅に広がります。さらに、授業進度も非常に速いため、一度つまずくと自力で遅れを取り戻すことは困難になります
だからこそ、授業がストップする夏休みは、遅れを取り戻して平均点突破を狙うチャンスです。

今回は、この夏休みにお子様が無理なくステップアップするためのポイントをお伝えします。

【学年別】この夏休みにクリアすべき目標とアプローチ

「全部を復習しよう」とすると、どこから手をつけていいか分からなくなってしまいます。まずは平均点をしっかり確保するために、やるべきことを絞り込むのが近道です。以下のお悩みパターンを参考にしてみてください。

学年 重点科目・テーマ よくあるつまずきタイプ KATEKYOの「夏のアプローチ」
高校1年生
(基礎固め期)
進路・意識づけ 文理選択はしたけれど、まだ進路がハッキリせずモヤモヤ。勉強へのモチベーションが上がらない。 選んだ文理選択に合わせて、どんな大学・学部があるかを一緒に確認・ピックアップし、勉強の目的を明確にします🔍
数学 テスト直前に詰め込んで乗り切ろうとしたけれど、「2次関数」が難しく、平均点に届かなかった。 今後学習する「2次不等式」にも深くつながる「2次関数」。絶対に夏休みに復習すべき単元です。ピンポイントで丁寧に復習を行います✍
英語 「なんとなく」英文を読んで、正解の自信がないまま「なんとなく」解答しているため、思ったほど点数が上がらない。 すべての土台となる「英文法」の穴をもう一度学習し直します。学校の進度と生徒さんの理解度に合わせて丁寧に解説します📒
高校2年生
(受験0学期)
進路・受験戦略 行きたい大学はあるけれど、今の成績(模試の点数)では届かないのではないか…と不安になり諦めかけている。 「今どのレベルが解けるか」と「今後どのレベルまで上げなければいけないか」を整理します。その上で現実的な計画を立てます🧭
英語 定期テストは何とかなるけれど、模試のような初見の問題になると上手く対応できず、平均点以下に落ちてしまう。 ダラダラと長文を読むのではなく、語彙力強化と基本文法の総復習を行い、「解ける問題」を徐々に増やし、手ごたえを感じてもらいます📈
数学 「ⅠA」より「ⅡB」の苦手意識が強く、教科書の例題や基本問題も分からないところが出てきた。家庭学習も腰が重い。 基本公式の使い方から開始し、段階的に問題演習量を増やし、「教科書の例題(定番問題)なら解ける」という自信をつけます⚔️

サードプレイス(第3の居場所)の活用を

「勉強しなさい」と言えば言うほど親子でストレスが溜まってしまうのは「あるある」です。お子様自身も「周りに追いつかなきゃ」「平均点はとらなきゃ」と焦っているからこそ反発してしまい、家ではなかなか集中できないことがあります。

この夏、親に言われなくても自然と机に向かえる環境を用意してあげることで解消できるケースがあります💡

★ KATEKYOの「完全1対1」夏休みサポート体制
  • 平均点突破のための「完全1対1」指導: 周りの目を気にする必要はありません。お子様が「どこから分からなくなっているか」を社会人プロの教師が見つけ出し、基礎まで戻って丁寧に指導します。
  • 集中できる教室: スマホやテレビの誘惑をシャットアウト。涼しい環境で、「自分に適した学習」「自分に必要な学習」に集中して取り組めます。
  • 学校の宿題もその場で解決: 量が多くて一人では終わらない夏休みの課題も、解説を交えながら計画通りに進められるようサポートします。

まずは気軽な「無料学習相談」「無料体験」から始めてみませんか?

「今の点数で塾に行っても大丈夫かな…」と心配される必要は一切ありません。つまずきの原因を解消し、次のテストで平均点、そしてそれ以上を目指すための一歩を踏み出しましょう。

「どんな学習環境で【社会人プロ教師による1対1指導】が行われているか」、ぜひお気軽に足を運んでご確認ください😊お子様の「変わりたい」という気持ちを、私たち社会人プロ教師が応援します!

1学期の分数を完全攻略!小6計算を「得意」に変えるための復習ポイント ~上越市直江津駅個別指導塾~

小学生 夏休み 勉強

こんにちは、KATEKYOの渡邉です。小学6年生生の皆さん、1学期の学習で「分数の計算」を学びましたが、手応えはいかがでしたか? 6年生の計算は、これまでの基礎の積み重ねが重要です。今回は、「分数の計算を確実に自分のものにするための復習・練習のヒント」をご紹介します。2学期をスムーズにスタートさせるために、今できることから始めましょう。

1. 「なぜか解けない」ときは基礎を見直すチャンス

1学期で学習した「分数のかけ算・わり算」。「計算のやり方は分かるはずなのに、なぜか答えが合わない」「途中で手順が分からなくなる」という人がいたら、それは6年生の内容そのものが難しいからとは限りません。

実は、4年生・5年生で学んだ以下の基礎が、少しだけ曖昧になっている可能性があります。

  • 約分
  • 公約数
  • 帯分数・仮分数への変換

ここが揺らいでいると、計算のポイントが分かっていてもゴールまでたどり着くのが難しくなります。あわてず、まずは基礎の復習に戻るのが、遠回りに見えて実は一番の解決策です。

2. 「たし算・ひき算」との区別をつける練習法

かけ算・わり算は自信があるという人も、油断は禁物です。6年生で習う計算に慣れると、逆に5年生までできていた「たし算・ひき算」を迷いやすくなることがあります。

これを防ぐには、4つの計算(たし算・ひき算・かけ算・わり算)を混ぜて解く練習が非常に効果的です。

おすすめの練習法:

  • 1日1問ずつでもOK!
    4つの計算をバランスよく解くことで、「どの手順で計算すべきか」を瞬時に判断する力が自然と身につきます。

3. 2学期に向けた準備

分数の計算力をしっかり固めておくことは、2学期以降の学習をスムーズに進めるための最強の準備です。計算に自信を持って2学期を迎えられるよう、この夏休み(または学期の節目)にぜひコツコツと取り組んでみてください。

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