【加茂市・田上町の中3生へ】夏休み明けから高校入試までにやるべき5つの受験対策
夏休みも終盤に入り、「この夏は思ったように勉強できなかった」「夏休み明けから何をすればいいのかわからない」と感じている中学3年生もいるのではないでしょうか。
加茂中学校・葵中学校・若宮中学校・須田中学校・七谷中学校・田上中学校など、加茂市周辺の中学校に通う中3生にとって、8月後半からは高校入試を意識した学習へ切り替えていく大切な時期です。
ここから高校入試までは、まだ時間があります。
大切なのは、焦って勉強量だけを増やすことではありません。
「自分に何が足りないのか」を確認し、優先順位をつけて学習することです。
夏休み明けは、受験勉強を見直す大切な時期です
夏休みの勉強が十分だった人も、思うように進まなかった人も、9月からの学習をどう進めるかが重要です。
今回は、加茂市の中3生が夏休み明けから高校入試までに取り組みたい、
5つの受験対策をご紹介します。
また、KATEKYO学院 加茂駅前校では、
中3生の高校受験を担当できる社会人プロ教師の空きコマが少なくなっています。
受験に向けた指導をご希望の場合は、早めのご相談がおすすめです。
加茂市・田上町の中3生へ
高校受験を控えた中学3年生にとって、夏休みが終わる8月後半からは、これまでの復習と入試を見据えた学習を並行して進めていく時期になります。
- 加茂中学校
- 葵中学校
- 若宮中学校
- 須田中学校
- 七谷中学校
「まだ志望校が決まっていない」「模試や実力テストの結果が気になる」という人も、まずは現在の学習状況を整理するところから始めてみましょう。
夏休み明けから高校入試までにやるべき5つの受験対策
①
夏休みまでの学習内容を総復習する
まず取り組みたいのが、これまでに学習した内容の確認です。
中学3年生の夏休みが終わると、学校では新しい単元の学習が進んでいきます。
その一方で、高校入試では中1・中2の内容も含めて幅広く出題されます。
-
英語の文法で苦手な単元がある
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数学の計算問題でミスが多い
-
理科・社会の重要語句を忘れている
-
国語の読解問題が苦手
このような状態のまま先へ進んでしまうと、秋以降の受験勉強で苦労することがあります。
特に、夏休みに復習した内容については、8月後半から9月にもう一度確認しておきましょう。
「一度勉強した」ことと「入試問題で使える」ことは同じではありません。
間違えた問題をそのままにせず、
「なぜ間違えたのか」まで確認することが重要です。
②
苦手科目・苦手単元を放置しない
受験勉強では、得意科目をさらに伸ばすことも大切ですが、苦手科目をそのままにしないことも重要です。
例えば、「数学は得意だから数学ばかり勉強する」「英語が苦手だけど後回しにする」という学習になっていないでしょうか。
苦手科目は、時間が経つほど取り戻すのが難しくなる場合があります。
特に英語や数学は、それまでに学習した内容が次の単元につながっていきます。
「どこからわからなくなったのか」を見つけ、そこまで戻って復習することが、結果的に近道になることがあります。
苦手を見つけるポイント
夏休み明けには、次の3つを確認してみましょう。
-
定期テストで何度も間違えている問題
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実力テストや模試で点数が取れなかった分野
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教科書やワークを見ても説明できない単元
「苦手だから勉強する」のではなく、
「どこが苦手なのか」を具体的にすることから始めましょう。
③
実力テスト・模試を高校受験の材料として活用する
夏休み明けからは、学校の定期テストだけでなく、実力テストや模試など、入試を意識したテストを受ける機会も増えてきます。
ここで大切なのは、点数だけを見て一喜一憂しないことです。
例えば、「数学が60点だった」という結果だけを見るのではなく、
「どの単元で失点したのか」「時間が足りなかったのか」「ケアレスミスが多かったのか」「そもそも解き方がわからなかったのか」まで確認しましょう。
テストは「現在地」を確認するための材料です
間違えた問題こそ、これからの受験勉強で伸ばせるポイントです。
テストを受けた後は、点数だけで終わらせず、間違えた問題を解き直す時間を必ず作りましょう。
④
志望校を具体的に考え始める
夏休みが終わると、高校受験までの時間がより具体的に感じられるようになります。
「高校はどこでもいい」という状態から、「この高校に行きたい」という目標を持つことは、受験勉強を続ける大きな力になります。
加茂市周辺から高校を考える場合でも、さまざまな要素を確認する必要があります。
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現在の学力
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内申点
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定期テストの得点
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実力テスト・模試の結果
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高校卒業後の進路
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通学時間や学校生活
志望校がまだ決まっていなくても問題ありません。
まずは「気になる高校」をいくつか調べてみるところから始めてみましょう。
現在の成績と志望校との距離を確認し、
「これから何をどのくらい頑張る必要があるのか」を考えることが大切です。
⑤
9月以降の受験勉強を続けられるペースを作る
受験勉強で最も重要なことの一つが、継続することです。
夏休み中は長時間勉強できても、学校が始まると、学校の授業・部活動・学校の課題・定期テストなどがあり、自由に使える時間は少なくなります。
だからこそ、9月以降は無理のない学習ペースを作ることが大切です。
-
平日は英語・数学を中心に取り組む
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休日は理科・社会を含めて復習する
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毎日少しずつ英単語や漢字を確認する
-
学校の授業で習った内容をその日のうちに確認する
自分の生活に合わせて学習時間を確保しましょう。
「毎日5時間勉強する」という目標よりも、
「毎日必ず机に向かう」という習慣を作ることの方が、
長い受験勉強では重要になることもあります。
夏休み明けから高校入試までの学習を整理しよう
これからの受験勉強は、「とにかく勉強する」のではなく、時期に合わせてやるべきことを整理すると進めやすくなります。
8月後半~9月
夏休みまでの復習と苦手単元の確認。実力テストなどの結果から、自分の課題を把握する。
9月~10月
学校の学習と受験勉強を両立しながら、基礎力・応用力を伸ばしていく。
秋以降
志望校を意識しながら、入試問題を解くための力を身につけていく。
冬以降
入試本番を意識した実戦演習と、最後まで残っている苦手分野の克服に取り組む。
「夏休みにあまり勉強できなかった」と感じている中3生へ
ここまで読んで、「夏休みにあまり勉強できなかった……」と不安になった人もいるかもしれません。
しかし、ここからの行動を変えることはできます。
高校入試まで、まだやるべきことはたくさんあります。
これから大切にしたい3つのこと
1.今の自分の学力を知ること。
2.志望校までに必要な学習を整理すること。
3.9月以降の学習を継続すること。
この3つを意識して、できることから一つずつ始めていきましょう。
KATEKYO学院 加茂駅前校では中3生の高校受験を1対1でサポート
KATEKYO学院 加茂駅前校では、加茂中・葵中・若宮中・須田中・七谷中・田上中など、加茂市周辺の中学校に通う中学生の高校受験を、
社会人プロ教師による完全1対1指導でサポートしています。
一人ひとり、
-
数学の関数が苦手
-
英語の長文が読めない
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理科・社会の復習が進まない
-
実力テストで思うように点数が取れない
-
志望校に向けて何を勉強すればいいかわからない
など、学習上の課題は異なります。
だからこそKATEKYOでは、全員が同じ内容を勉強するのではなく、
現在の学習状況や目標に合わせて、必要なところから指導します。
夏休みが終わる今は、高校入試に向けた学習を立て直す絶好のタイミングです。
「今からでも間に合う?」
「志望校に向けて、何を勉強すればいい?」
そんな疑問や不安がある中3生・保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。
中3生の受験指導をご希望の方は、早めのご相談がおすすめです
現在、KATEKYO学院 加茂駅前校では、
中3生の高校受験を担当できる社会人プロ教師の空きコマが少なくなっています。
受験指導は、担当教師の専門分野や生徒さんの学習状況、希望する曜日・時間帯などを考慮してご案内しています。
「もう少し様子を見てから」と考えているうちに、希望する時間帯での指導が難しくなる場合もあります。
高校受験に向けた1対1指導を検討されている方は、できるだけ早めにお問い合わせください。
KATEKYO学院 加茂駅前校では、高校受験に向けた学習相談を受け付けています。
中3生の受験指導をご希望の方は、担当できるプロ教師の空き状況もあるため、早めのご相談がおすすめです。
加茂市で高校受験の塾をお探しの中3生・保護者の方へ
加茂中・葵中・若宮中・須田中・七谷中・田上中など、加茂市周辺の中学校に通う中3生の皆さん。
夏休みが終わる今こそ、受験勉強を見直すタイミングです。
「もっと早く始めればよかった」と後悔する前に、
今日からできることを一つずつ始めていきましょう。
KATEKYO学院 加茂駅前校は、一人ひとりの現在の学習状況と目標に合わせた1対1指導で、
高校受験に向けた学習をサポートします。
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社会人プロ教師の空きコマが少なくなっています。
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という方は、ぜひ早めにご相談ください。