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【新潟駅前校】高2の模試判定が悪かったらどうする?夏休みに見直したい勉強法(2026夏)

高2夏の勉強法

高2の模試判定が悪くても、まだ十分に立て直せます

大切なのは「判定の良し悪し」ではなく、この夏に何を見直すかです。

高2生になると、模試を受ける機会が少しずつ増え、大学受験を意識する場面も多くなってきます。 その一方で、模試の結果を見て「思ったより判定が悪かった」「このままで間に合うのだろうか」と不安になる方も少なくありません。

ですが、高2の夏の模試判定は、まだ“これからの伸びしろ”が大きい時期の結果です。 今の段階で必要なのは、判定に振り回されることではなく、結果をもとに 「どこに課題があるのか」「夏休みに何を優先して取り組むべきか」 を整理することです。

今回は、KATEKYO学院 新潟駅前校が、 高2の模試判定が悪かったときに見直したいポイントと、 夏休みの受験勉強の進め方をわかりやすくご紹介します。

高2の模試判定が悪かったとき、最初に知っておきたいこと

まずお伝えしたいのは、模試の判定が悪かったからといって、 それだけで「志望校は無理」と決まるわけではないということです。 特に高2の模試は、受験学年の完成度を測るものというより、 今の学習状況を確認するための材料という意味合いが強いものです。

  • 学校の授業進度や学習範囲が、まだ受験レベルまで十分に進んでいない
  • 英語・数学などの基礎が固まりきっていない生徒さんも多い
  • 志望校を高めに設定して受験しているケースもある
  • 模試そのものに慣れておらず、時間配分や見直しで失点することもある

つまり、高2の模試結果は「現時点の課題」を映すものではあっても、 「最終結果」を決めるものではありません。 むしろこの時期に弱点が見えたことは、夏休みの学習計画を立てるうえで大きなメリットになります。

POINT

高2の夏は、受験本番までまだ時間がある時期です。 だからこそ、模試で見つかった課題に対して、 焦って問題集を増やすのではなく、 基礎の穴を埋めながら勉強の進め方を整えることができます。

判定よりも大切なのは「どこで失点したのか」を見ること

模試の結果を見たとき、多くの方が最初に気にするのは 「A判定か、B判定か、それともD・E判定か」という部分だと思います。 もちろん判定は目安になりますが、実際に見直すべきなのはそこだけではありません。

本当に大切なのは、 「どの科目の、どの分野で、どんな失点をしているのか」 を具体的に確認することです。 例えば同じ英語の失点でも、 英単語の不足なのか、文法理解の不足なのか、長文の読み方に課題があるのかによって、 夏休みにやるべき勉強は大きく変わります。

模試の見直しでは、点数や偏差値だけで終わらせず、 「知識不足」「理解不足」「演習不足」「時間配分の失敗」 のどれが原因だったのかを整理しておくことが重要です。
高2模試結果が伸びない

高2の模試で判定が悪くなりやすい3つの原因

高2の模試結果が伸び悩むとき、原因はひとつではありません。 ただ、実際にはいくつかのパターンに分かれることが多く、 そこを整理すると、夏休みに何を優先するべきかが見えやすくなります。

1英語や数学の基礎があいまいなままになっている

大学受験で中心になる英語・数学は、積み上げが非常に大切な科目です。 例えば英語であれば、英単語、文法、英文解釈の理解が不十分なまま長文演習に進んでも、 思うように点数は伸びません。

数学でも同じで、公式を覚えているだけではなく「なぜその解き方になるのか」を理解していないと、 模試の応用問題や初見問題で手が止まりやすくなります。

2学校の授業・定期テスト対策が中心で、模試型の勉強が不足している

高2までは、どうしても学校の授業や定期テストを軸に勉強することが多くなります。 もちろんそれ自体は大切ですが、模試では 「単元ごとの理解」だけでなく、複数分野を横断して解く力や、 限られた時間で答案を作る力も求められます。

定期テストでは点が取れていても、模試になると点数が伸びない場合は、 受験型の問題への慣れや演習量が不足している可能性があります。

3復習の仕方が定まっておらず、同じミスを繰り返している

模試や学校のテストを受けたあと、 「解き直しをする前に次の勉強へ進んでしまう」 「間違えた問題をその場だけで終わらせてしまう」 というケースは少なくありません。

しかし、成績を上げるうえで重要なのは、 できなかった問題を見つけることそのものではなく、 できなかった原因を明らかにし、次に解ける状態に変えることです。 模試の見直しが浅いと、同じ分野で何度も失点してしまいます。

夏休みに見直したい、高2の模試対策3つのポイント

では、模試判定が思うように出なかった高2生は、 夏休みにどのように勉強を進めればよいのでしょうか。 ここでは、KATEKYO学院 新潟駅前校が特に重視したい3つのポイントをご紹介します。

① 英語・数学の「基礎の穴」を埋める

高2の夏にまず取り組みたいのは、受験勉強の土台になる科目の立て直しです。 英語なら英単語、英文法、英文解釈、数学なら苦手単元の基本例題の理解と再確認を優先しましょう。

  • 英単語を毎日一定数ずつ確認する
  • 文法問題で曖昧な分野を洗い出す
  • 数学は「解答を写す」のではなく、途中式を含めて自力で再現できるか確認する

高3になってから基礎に戻ってやり直すのは、時間的にも精神的にも負担が大きくなります。 比較的時間の取りやすい高2の夏だからこそ、ここを丁寧に整える価値があります。

② 模試の解き直しを「科目別の弱点分析」まで行う

模試を受けっぱなしにせず、 「なぜ失点したのか」を科目ごとに分けて整理することが大切です。 例えば英語なら、 単語不足なのか、文法なのか、長文読解のスピードなのかで対策は変わります。

数学でも、 計算ミスが多いのか、公式の理解が浅いのか、典型問題の経験が足りないのかを見極めることで、 夏休みの学習内容が明確になります。

③ 毎日の勉強量よりも「続けられる学習習慣」を作る

夏休みは時間が増える一方で、生活リズムが崩れやすい時期でもあります。 最初から長時間の計画を立てるよりも、 まずは毎日続けられる勉強時間と内容を決めることが大切です。

たとえば、 「午前中に英語、午後に数学を1題ずつ復習する」 「夜はその日の復習だけは必ず行う」など、 無理なく続けられる形を作ると、夏休み明けの学習にもつながります。

模試判定が悪かったときほど、 新しい問題集を次々と増やすより、 今の自分に必要な勉強を絞って積み上げることが大切です。 高2の夏は、その軌道修正をしやすいタイミングです。

高2の夏頑張る

模試判定が悪かった高2生こそ、夏の過ごし方で差がつきます

高2の模試で思うような判定が出ないと「もう遅いのでは」「志望校を下げたほうがいいのでは」と不安になることもあるかもしれません。 ですが、この時期はまだ受験勉強の土台を整えられる時期です。

重要なのは、判定の数字に一喜一憂することではなく、 今の自分に足りないものを見つけて、夏休みにどう補うかを決めることです。 英語・数学の基礎を見直すのか、模試の復習方法を変えるのか、 あるいは学習習慣そのものを整えるのか。 やるべきことが明確になれば、秋以降の伸び方は大きく変わります。

新潟市で高2の大学受験対策を始めるなら、KATEKYO学院 新潟駅前校へ

KATEKYO学院 新潟駅前校では、 高2生の大学受験対策として、 一人ひとりの模試結果や学習状況に合わせた完全個別指導を行っています。

  • 模試の判定が悪く、何から見直せばいいかわからない
  • 英語や数学の苦手分野を夏休みのうちに立て直したい
  • 部活と両立しながら、無理のない受験勉強を進めたい
  • 高3になる前に、自分に合った受験勉強の進め方を知りたい

こうした悩みは、勉強時間を増やすだけで解決するとは限りません。 だからこそKATEKYOでは、 「どこでつまずいているのか」「この夏に何を優先すべきか」 を整理しながら、学習計画づくりから日々の勉強までサポートしています。

高2の夏は、大学受験に向けた土台を整える絶好のタイミングです。 模試の結果に不安がある方、今の勉強法を見直したい方は、 ぜひ一度、KATEKYO学院新潟駅前校へご相談ください。

🌻 この夏、受験勉強の立て直しを始めよう!

高2の模試結果に不安がある方へ。まずは学習状況を整理し、 夏休みに取り組むべきことを明確にしていきましょう。

学習相談・資料請求は、下のボタンからどうぞ。

【小6生必見】分数計算を完全攻略!つまずきを解消する基礎固めと練習法 ~上越市高田駅前個別指導塾~

26.7渡邉2

【小6算数】分数計算のつまずき対策

【小6算数】分数計算の「つまずき」は、学年をさかのぼって解決を

こんにちは、KATEKYOの渡邉です。
小学校6年生で習う「分数のかけ算・わり算」。お子様の様子はいかがでしょうか?

もし計算手順で迷っていたり、答えまでたどり着けなかったりする場合、実は6年生の内容そのものではなく、4〜5年生の基礎(約分・通分・帯分数への変換など)があいまいになっているケースが非常に多いです。

あわてて今の単元を繰り返すよりも、まずは基礎に立ち返るのが、計算力を伸ばす一番の近道です。

また、「かけ算・わり算はOKでも、たし算・ひき算と混同してしまう」というお悩みもよく耳にします。
この対策としておすすめなのが、「4つの計算を混ぜて解く」こと。1日1問ずつでも、種類を混ぜて練習することで「今はどの計算ルールを使うべきか」を判断する力が自然と身につきます。

分数の計算は、中学数学の土台です。自信を持って2学期を迎えられるよう、ぜひご家庭でも少しずつサポートしてあげてください。

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高田駅前校・上越事務局 025-522-5511

個別指導塾の選び方!基礎固めこそ「社会人プロ教師×完全1対1」が選ばれる理由|KATEKYO学院 白山駅前校

「基礎固めこそ『社会人プロ教師×完全1対1』が選ばれる理由」というタイトルのKATEKYO学院のバナー画像。教室で、机に向かって笑顔で勉強を教える「KATEKYO」の社員証をつけた女性教師と楽しそうに学習する女子生徒のイラスト。

いつも当塾のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

塾選びの際によく目にする「個別指導」という言葉。実はひと口に個別指導と言っても、先生のタイプや指導の形式、サポートの仕組みによって、その中身は大きく異なります。

どれが良い・悪いではなく、「今のお子様の状態にどのスタイルが合うか」がとても大切です。

今回は、特に「これから基礎をしっかり固めて、平均点やその上を目指したい」というお子様に向けて、私たちが実践している「社会人プロ教師 × 完全1対1」の仕組みが、なぜ効果が出やすいのかを5つのポイントで分かりやすくお伝えします。

①【先生のタイプ】社会人プロ教師と、学生アルバイト教師の違い

〜「つまずきの原点」に戻れるか、今の学習範囲にとどめるか〜

指導を本業とする当塾の「社会人プロ教師」は、基礎に不安を抱えるお子様の指導に圧倒的な強みを持っています。今習っている単元ではなく「前の学年の内容」に原因が隠れている際、生徒がペンを止める瞬間やノートの書き方を見て、「どこまでさかのぼって教えれば良いか」を見抜きます。お子様自身も気づいていない「つまずきの原点」を見つけ出し、根本から解決できるのがプロの経験値です。

一方で、年齢が近く質問しやすい「学生教師」の場合は、今学校で習っている範囲の問題を解説することが中心になりがちです。

②【指導の形式】完全1対1と、1対2以上の指導の違い

〜先生をひとり占めしての学習か、先生が回ってくるのを待つか〜

当塾がこだわる「完全1対1」の付きっきり指導では、授業時間のすべてがお子様だけの時間になります。常に隣に先生がいるので、分からないところがあったらすぐに質問できます。質問が苦手なお子様もご安心ください。お子様がどこで間違えてしまうかを横で見守っていますので、「分かりません」と言わなくても先生が把握できます。「分かったつもり」「分かったふり」を避け、最終的には「自分で説明できるレベル」まで引き上げます。

一方で、先生1人が同時に2人以上の生徒を見るスタイルの場合、「自分だけで問題を解いて(自習して)先生を待つ時間」があります。

③【教科の選択】自由に選べる当塾と、固定される塾の違い

〜そのときに必要な教科を複数受講できるか、決まった教科のみを学習するか〜

当塾の社会人プロ教師は、小中学生であれば全教科の指導が可能です。そのため、そのときに必要な教科を受講できます。また、1回の授業で複数教科を一気に受講できます。「今日は前半で数学の基礎固め、後半で英語の単語・文法チェック」「いつもは数学、テスト前は理科・社会」といった柔軟な対応ができるのもプロ教師ならではの強みです。なお、高度な専門性が求められる高校生に対しては、指導教科ごとに専門のプロ教師をつける体制を整えています。

一方で、一般的な個別指導塾では「決まった教科だけ」という縛りがあるケースがあります。

④【指導の体制】担任制(いつも同じ先生)と、交代制(シフト制)の違い

〜信頼関係を築きやすく長年伴走できるシステムか、通うたびに先生が変わるか〜

当塾の社会人プロによる指導は、「担任制」を採用しているため、授業はいつも同じ先生が担当します。そのため、お子様の性格やクセ、苦手分野、学習の進捗状況、今必要な内容などを把握していくことができます。その先生がずっと寄り添うため、人見知りなお子様でも「いつもの先生だからリラックスして質問できる」という安心感があります。小中学生で入塾して高3まで、何年も同じ先生の授業を受けている生徒さんが多いです。

一方で、曜日や先生のシフトの都合によって、行くたびに担当の先生が変わる交代制の塾もあります。

⑤【使用する教材】学校教材(お手持ちの教材)と、塾専用教材を購入するかの違い

〜今ある教材をフル活用するか、その塾独自の教材を購入するか〜

当塾では高額な塾専用教材を購入していただく必要はありません。学校の教科書・ワーク・新研究等、あるいはすでにご購入された教材を使って授業を行います。「学校の定期テスト・実力テストの点数を上げる」という明確な目的に向かって、今あるものを最大限に活用して基礎を固めていきます。どんな教材を使うかではなく、その生徒さんにとっての適切な教え方を探ります。

一方で、入塾時に塾指定の専用テキストを数冊購入することが必須となっている塾も少なくありません。


🌻 ひと目でわかる「個別指導のスタイル」比較

指導の要素 当塾の「完全1対1」 一般的な個別指導塾(一例)
① 先生のタイプ 経験豊富な「社会人プロ教師」
※つまずきの原因までさかのぼります
学生教師中心
② 指導の形式 掛け持ち無しの「完全1対1」 先生1人に生徒2人以上(掛け持ち有り)
③ 教科の選択 教科選択は自由(全教科対応)
1回の通塾で複数教科OK
※高校生は教科ごとに専門教師をつける場合があります
特定の教科に絞られる場合も
④ 指導の体制 いつも同じ先生が授業を行う「担任制」 通うたびに先生が変わることも
⑤ 使用する教材 学校教材やお手持ちの教材 塾が指定する教材の購入が必須な場合も

白山駅前校の主な対象校・塾生の在籍校

高校 新潟高・新潟南高・新潟中央高・新潟商業高・新潟第一高・新潟青陵高など(中央区にお住まいの生徒さん)

中学 白新中・関屋中・寄居中・新潟第一中・高志中等教育学校の生徒さん

【結び】お子様の「今」に一番必要な環境を

「どこから手をつけたらいいか分からない」
「分かったつもりなのにテストになると解けない」

もしお子様がそんな状態にあるなら、能力のせいではなく、現在の学習環境ややり方が少し合っていないだけかもしれません。

基礎に不安があるお子様にこそ、自信をつけてもらうための環境がKATEKYOにあります。

興味をお持ちの方は、ぜひ一度、当塾の体験授業や夏期講習で「社会人プロ教師による1対1完全個別指導」をお試しください。教師一同、お待ちしております。

【イオン新潟東校】2026年夏期講習|たくさんのお申込み、ありがとうございました(2026夏)

夏期講習受付終了1

🌻 2026年 夏期講習受付終了のお知らせ

いつもKATEKYO学院 イオン新潟東校をご利用いただき、誠にありがとうございます。

今年の夏期講習は、例年以上に多くのお問い合わせ・お申込みをいただき、予定していた受講枠がすべて埋まりました。

そのため、2026年夏期講習の受付を終了させていただきます。

数ある学習塾の中からKATEKYO学院をお選びいただきましたこと、スタッフ・教師一同、心より感謝申し上げます。

ご検討いただいていた皆さまへ

「これから申込もうと思っていた」 「夏休みから頑張らせようと考えていた」 という保護者の皆さまには、ご期待に添えず申し訳ございません。

多くのお問い合わせをいただいた結果、これ以上受講生をお受けすると、一人ひとりへの指導品質を十分に確保できないと判断し、受付を終了いたしました。

夏期講習受付終了2

🌻 一人ひとりの指導品質を守るための定員制です

KATEKYO学院 イオン新潟東校では、夏期講習だけでなく通常授業においても、一人ひとりに合わせた完全個別指導を行っています。

お子さまの学力や目標、性格、学校の進度まで考慮し、それぞれに合わせた学習内容で授業を進めるため、一度に多くの受講生をお受けすることはできません。

「人数を増やす」より「成果を出す」を大切にしています

「まだ申込みを受けられるなら、その方が良いのでは?」と思われるかもしれません。

しかし私たちは、受講生の人数だけを増やすことよりも、現在お預かりしている一人ひとりにしっかり向き合い、成果につながる指導を行うことを何より大切にしています。

そのため、予定していた受講枠が埋まった時点で受付を終了させていただいております。

この夏も、責任を持ってサポートします

この夏、新たにKATEKYO学院を選んでくださったご家庭の期待に応えられるよう、教師・スタッフ一同、責任を持ってサポートしてまいります。

一人でも多くのお子さまが「頑張ってよかった」と思える夏になるよう、全力で支援をいたします。

🌻 今後の受講をご検討中の皆さまへ

夏期講習の受付は終了いたしましたが、今後の受講をご検討されている方からの学習相談は引き続き承っております。

ただし、KATEKYO学院 イオン新潟東校では、一人ひとりに合わせた完全個別指導を行っているため、受講できる人数には限りがあります。

現在の受講状況や担当教師とのマッチング、今後の空き状況によっては、ご希望の時期にご案内できない場合もございます。

そのため、受講をご検討中の方は、お早めに学習相談へお申込みいただくことをおすすめしております。

これからも、一人ひとりを大切に。

KATEKYO学院 イオン新潟東校では、お子さま一人ひとりに寄り添い、「できた!」という成功体験を積み重ねられるよう、教師・スタッフが力を合わせてサポートしています。

受講生の人数を増やすことよりも、一人ひとりの学習成果と成長を大切にすること。それが私たちの変わらない想いです。

これからも地域の皆さまに信頼される学習塾を目指し、質の高い完全個別指導をお届けしてまいります。

個別指導塾の選び方!基礎固めこそ「社会人プロ教師×完全1対1」が選ばれる理由|KATEKYO学院 新潟小針校

「基礎固めこそ『社会人プロ教師×完全1対1』が選ばれる理由」というタイトルのKATEKYO学院のバナー画像。教室で、机に向かって笑顔で勉強を教える「KATEKYO」の社員証をつけた女性教師と楽しそうに学習する女子生徒のイラスト。

いつも当塾のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

塾選びの際によく目にする「個別指導」という言葉。実はひと口に個別指導と言っても、先生のタイプや指導の形式、サポートの仕組みによって、その中身は大きく異なります。

どれが良い・悪いではなく、「今のお子様の状態にどのスタイルが合うか」がとても大切です。

今回は、特に「これから基礎をしっかり固めて、平均点やその上を目指したい」というお子様に向けて、私たちが実践している「社会人プロ教師 × 完全1対1」の仕組みが、なぜ効果が出やすいのかを5つのポイントで分かりやすくお伝えします。

①【先生のタイプ】社会人プロ教師と、学生アルバイト教師の違い

〜「つまずきの原点」に戻れるか、今の学習範囲にとどめるか〜

指導を本業とする当塾の「社会人プロ教師」は、基礎に不安を抱えるお子様の指導に圧倒的な強みを持っています。今習っている単元ではなく「前の学年の内容」に原因が隠れている際、生徒がペンを止める瞬間やノートの書き方を見て、「どこまでさかのぼって教えれば良いか」を見抜きます。お子様自身も気づいていない「つまずきの原点」を見つけ出し、根本から解決できるのがプロの経験値です。

一方で、年齢が近く質問しやすい「学生教師」の場合は、今学校で習っている範囲の問題を解説することが中心になりがちです。

②【指導の形式】完全1対1と、1対2以上の指導の違い

〜先生をひとり占めしての学習か、先生が回ってくるのを待つか〜

当塾がこだわる「完全1対1」の付きっきり指導では、授業時間のすべてがお子様だけの時間になります。常に隣に先生がいるので、分からないところがあったらすぐに質問できます。質問が苦手なお子様もご安心ください。お子様がどこで間違えてしまうかを横で見守っていますので、「分かりません」と言わなくても先生が把握できます。「分かったつもり」「分かったふり」を避け、最終的には「自分で説明できるレベル」まで引き上げます。

一方で、先生1人が同時に2人以上の生徒を見るスタイルの場合、「自分だけで問題を解いて(自習して)先生を待つ時間」があります。

③【教科の選択】自由に選べる当塾と、固定される塾の違い

〜そのときに必要な教科を複数受講できるか、決まった教科のみを学習するか〜

当塾の社会人プロ教師は、小中学生であれば全教科の指導が可能です。そのため、そのときに必要な教科を受講できます。また、1回の授業で複数教科を一気に受講できます。「今日は前半で数学の基礎固め、後半で英語の単語・文法チェック」「いつもは数学、テスト前は理科・社会」といった柔軟な対応ができるのもプロ教師ならではの強みです。なお、高度な専門性が求められる高校生に対しては、指導教科ごとに専門のプロ教師をつける体制を整えています。

一方で、一般的な個別指導塾では「決まった教科だけ」という縛りがあるケースがあります。

④【指導の体制】担任制(いつも同じ先生)と、交代制(シフト制)の違い

〜信頼関係を築きやすく長年伴走できるシステムか、通うたびに先生が変わるか〜

当塾の社会人プロによる指導は、「担任制」を採用しているため、授業はいつも同じ先生が担当します。そのため、お子様の性格やクセ、苦手分野、学習の進捗状況、今必要な内容などを把握していくことができます。その先生がずっと寄り添うため、人見知りなお子様でも「いつもの先生だからリラックスして質問できる」という安心感があります。小中学生で入塾して高3まで、何年も同じ先生の授業を受けている生徒さんが多いです。

一方で、曜日や先生のシフトの都合によって、行くたびに担当の先生が変わる交代制の塾もあります。

⑤【使用する教材】学校教材(お手持ちの教材)と、塾専用教材を購入するかの違い

〜今ある教材をフル活用するか、その塾独自の教材を購入するか〜

当塾では高額な塾専用教材を購入していただく必要はありません。学校の教科書・ワーク・新研究等、あるいはすでにご購入された教材を使って授業を行います。「学校の定期テスト・実力テストの点数を上げる」という明確な目的に向かって、今あるものを最大限に活用して基礎を固めていきます。どんな教材を使うかではなく、その生徒さんにとっての適切な教え方を探ります。

一方で、入塾時に塾指定の専用テキストを数冊購入することが必須となっている塾も少なくありません。


🌻 ひと目でわかる「個別指導のスタイル」比較

指導の要素 当塾の「完全1対1」 一般的な個別指導塾(一例)
① 先生のタイプ 経験豊富な「社会人プロ教師」
※つまずきの原因までさかのぼります
学生教師中心
② 指導の形式 掛け持ち無しの「完全1対1」 先生1人に生徒2人以上(掛け持ち有り)
③ 教科の選択 教科選択は自由(全教科対応)
1回の通塾で複数教科OK
※高校生は教科ごとに専門教師をつける場合があります
特定の教科に絞られる場合も
④ 指導の体制 いつも同じ先生が授業を行う「担任制」 通うたびに先生が変わることも
⑤ 使用する教材 学校教材やお手持ちの教材 塾が指定する教材の購入が必須な場合も

新潟小針校の主な対象校・塾生の在籍校

高校 新潟高・新潟南高・新潟中央高・新潟商業高・万代高・新潟西高・新潟第一高・北越高・新潟青陵高など(西区にお住まいの生徒さん)

中学 小針中・小新中・坂井輪中・内野中・五十嵐中・黒埼中の生徒さん

【結び】お子様の「今」に一番必要な環境を

「どこから手をつけたらいいか分からない」
「分かったつもりなのにテストになると解けない」

もしお子様がそんな状態にあるなら、能力のせいではなく、現在の学習環境ややり方が少し合っていないだけかもしれません。

基礎に不安があるお子様にこそ、自信をつけてもらうための環境がKATEKYOにあります。

興味をお持ちの方は、ぜひ一度、当塾の体験授業や夏期講習で「社会人プロ教師による1対1完全個別指導」をお試しください。教師一同、お待ちしております。

【新潟市西蒲区の個別指導塾 KATEKYO学院巻駅前校】夏期講習のワク、残りわずか!お申込みはお早めに!

※受付終了しました。

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自分専用・1対1夏期講習キャンペーン

夏休み応援キャンペーン お申込みはお早目に!

KATEKYO学院 巻駅前校では、この夏がんばるアナタを徹底応援!

お陰様で、お申込みを多数いただき、段々と教師のワクが埋まってきております。

ぜひお早めにご検討の上、お問い合わせくださいませ!

📅 「1対1夏期講習」概要

  • 受付期間: 7月31日(金)まで
  • 対 象: 全学年のご新規様、KATEKYO会員様(現在受講中の生徒さんのご兄弟姉妹)
  • 受講回数: 回数はご新規様で1~4回、会員様で1~2回、ご要望に応じて自由に設定可能です
【受講料金(税込)】
対象 指導時間 料金(1回あたり)
高校生 90分 5,500円
中学生 90分 5,500円
小学生 60分 3,300円

地域の小中高生を応援 ~完全1対1個別指導~

KATEKYO学院 巻駅前校

お電話でのお問い合わせは 0256-77-5351

【三条市の個別塾 KATEKYO学院東三条駅前校】夏期講習のワクが少なくなってきましたので、お申込みはお早めに!

※受付終了しました。

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KATEKYO学院 東三条駅前校では、この夏がんばるアナタを徹底応援!

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ぜひお早めにご検討の上、お問い合わせくださいませ!

📅 「1対1夏期講習」概要

  • 受付期間: 7月31日(金)まで
  • 対 象: 全学年のご新規様、KATEKYO会員様(現在受講中の生徒さんのご兄弟姉妹)
  • 受講回数: 回数はご新規様で1~4回、会員様で1~2回、ご要望に応じて自由に設定可能です
【受講料金(税込)】
対象 指導時間 料金(1回あたり)
高校生 90分 5,500円
中学生 90分 5,500円
小学生 60分 3,300円

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【KATEKYO学院 新津駅前校】高校3年生へ、過去問を見てください!


新潟市秋葉区の個別指導塾 KATEKYO学院 新津駅前校

 
 JR新津駅から徒歩4分、新潟市秋葉区にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院新津駅前校の教師の佐藤です。


 大学受験をする高校3年生の皆さんは、もうすぐ始まる夏休みを前に受験勉強を頑張ろうとしている時期だと思います。もちろん、その意気込みはとても大切です。夏休みを前に、私から一つアドバイスがあります。

 タイトルのとおり、「過去問を見てください」ということです。 毎年高校3年生の秋冬に入塾して来られる生徒さんの中に、「自分の志望校の問題レベルや出題傾向を知らないまま勉強を進め、過去問演習を始める冬頃になって初めてその内容を知る」というケースを時折見かけます。それでは、対策としてはかなり遅いと言わざるを得ません。また、「上位の学校の対策をしていれば、下位の学校の対策にもなる」と考えている方もいます。しかし、大学の偏差値と入試問題のレベルが必ずしも比例するわけではありませんし、大学によって傾向も変わってきますこれもいくつかの大学の過去問を見比べてみれば、その違いがわかるはずです。まずは、できるだけ早い時期に過去問を見て、出題傾向や問題レベルを把握しましょう。見るだけではなかなかイメージがつかめない場合は、実際にいくつかの問題に取り組んでみることをおすすめします。 学校の定期考査や普段使っている問題集・参考書の問題と比較してみれば、自分に何が足りないのか、どのような力を身につける必要があるのかが見えてくるはずです。その情報をもとに目標を定め、学習計画を立ててください。そして、受験生にとって大切な夏休みを迎え、有意義な時間にしていきましょう。



 もちろん、私たちと一緒に出題傾向・レベルの把握をしていくことも一つの方法です。資料請求、お問い合わせ、無料学習相談は、スマートフォンは右上のMENU、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をしていただくか、下記までお電話をください。


新津駅前校・新津事務局

☎ 
0250-23-6699



【高2生・中等5年生必見】夏休みから始める大学受験対策!周りと差をつける方法 ~上越市高田駅個別指導塾~

1対1

夏休みの学習、順調ですか?受験に向けた「基礎固め」のポイント

こんにちは。KATEKYO学院直江津校の梅津です。

暑い日が続いていますが、皆さん体調を崩していませんか?
熱中症対策にはこまめな水分補給が欠かせませんが、実は一度にたくさんの水分をとりすぎると胃酸が薄まり、消化不良の原因になることもあるそうです。食欲がわかないなど、夏バテの一因になることも。
水分は「少しずつ、こまめに」が大切。実はこれ、学習にも同じことが言えます。少しずつ毎日積み重ねることが、何よりも大切なのです。

受験勉強に「早すぎる」ことはありません

受験を意識している高校2年生の皆さん、受験勉強はもう始めていますか?
「毎日の予習復習や定期試験対策があるから…」「部活動もあるし、受験勉強は3年生になってから…」そんな声もよく耳にします。しかし、受験勉強を始めるのに「早すぎる」ことは絶対にありません。

2年生のうちに、ぜひ各教科の「基礎固め」を完了させましょう。夏休みの課題も活用して全体を復習し、以下のステップで進めるのがおすすめです。

  1. 理解できていないところ、分からない問題をピックアップする
  2. 苦手な分野や単元を明らかにする
  3. 苦手分野を重点的に学習する

1年生の復習こそ、今の最優先事項

学習したことは、時々振り返らないと忘れてしまうものです。忘れたまま放置すると、後々その解決に時間をとられ、本番の受験対策演習に充てる時間が減ってしまいます。

気持ちにゆとりを持ってじっくり問題に向き合える今のうちに、1年生の内容を復習し、苦手分野を繰り返し克服しておきましょう。部活動などで忙しい人も、時間のとれる夏休みだからこそできるはずです。

「具体的な分からない」を解消しよう

毎日、少しの時間でもいいので「始める」ことが大切です。
なぜなら、漠然としていた『分からない』という不安が、学習を始めることで『具体的な分からない問題』に変わり、解決できるからです。

最初は短い時間からで構いません。徐々に時間を増やし、毎日の学習を積み重ねていきましょう。

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直江津校 025-520-8860

【KATEKYO学院 五泉駅前校】テスト結果はいかがでしたか?

五泉市・阿賀野市・阿賀町の個別指導塾 KATEKYO学院 五泉駅前校

  JR五泉駅から徒歩2分、五泉市にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院五泉駅前校の教務課です。

 
 五泉中学校・村松桜中学校の生徒の皆さん、今年度最初の定期テスト、お疲れさまでした。今週は、テストが返却されている頃ではないでしょうか。

 
 五泉中学校・村松桜中学校は年3回の実施です。そのため、一度のテスト範囲が広く、テスト勉強も大変だったかもしれません。テストが終わると、結果を見て喜んだり、落ち込んだりするのは当然です。しかし、中学校で答え合わせをして終わりではありません。本当に大切なのは、間違えた問題をもう一度自分で見直し、理解し、次に同じミスをしないようにすることです。 「点数が悪かったから見たくない」「どこにいったかわからない」「捨ててしまった」ではいけません。特に数学と英語は、前に学習した内容や次の学年で学ぶ内容とのつながりが非常に強い教科です。間違えた問題をそのままにしてしまうと、次回以降の定期テストだけでなく、高校受験にも影響してくる可能性があります。まだ見直しをしていない人は、ぜひ実践してみてください。

 さて、中学3年生は、定期テストが終わったからといってゆっくりしている場合ではありません。ここからは高校受験に向けた勉強に本格的に取り組んでいきましょう。また、1・2年生も、次回の定期テストまでは約4か月あります。一見すると時間があるように感じますが、その分、テスト範囲は広くなります。直前の詰め込みだけでは対応が難しくなるでしょう。今から計画的に学習を進め、一つひとつ確実に理解を積み重ねていくことが、次回の定期テストで良い結果につながります。

 この夏からの中学3年生の高校受験対策、中学1・2年生の定期テスト対策を承っております。資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、スマートフォンは右上のMENU、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をしていただくか、下記までお電話をください。

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