加茂高校 2027年入試 高倍率必至?! 完全個別指導塾 KATEKYO加茂
皆さん、こんにちは。KATEKYO学院加茂駅前校、教務課です。
令和9年度(2027年度)の受験生(4月から中学3年生の生徒さん)・保護者の皆様、また、加茂高校を志望している皆様へ向けて以下をご覧いただけますと幸いです。
令和8年度(2026年度)の最終倍率は例年通り1.20倍と高倍率でしたが、次年度に向けた衝撃の決定により、加茂高校合格のハードルは「かつてないレベル」まで跳ね上がる可能性があります。
以下でお示しいたします。
1. 令和8年度入試:志願変更でさらに上昇し、「最終1.20倍」へ
まず、今年のデータ(R8年度)を振り返ってみると、加茂高校の根強い人気が伺えます。
| 年度 | 募集定員 | 志願者数 | 最終倍率 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 160名 | 201名 | 1.26倍 |
| 令和7年度 | 160名 | 202名 | 1.26倍 |
| 令和8年度 | 160名 | 192名 | 1.20倍 |
例年、加茂高校は一次倍率発表後の志願変更で「他校から流入」してくる傾向が強く、今年もその流れは健在でした。平均倍率で見ても、加茂高校は常に1.20倍前後(過去10年平均1.24倍)を推移する、地域屈指の人気校です。
2. 【令和9年度】定員40名減が引き起こす「倍率シミュレーション」
募集定員が160名から120名へ「40名減」とされることが決定しています。もし、仮に来年度も今年と同じ人数(192名)が志願した場合、倍率はどうなるでしょうか?
予測される倍率は約1.60倍。実に70名もの受験生が「不合格」になる計算です。これは加茂地区の入試史上、類を見ない事態です。
過去10年の平均志願者数(約198名)で計算すると、倍率はさらに跳ね上がり「1.65倍」という県内屈指の激戦区レベルの数字が現実味を帯びる可能性があります。
3. 「例年なら合格していた40名」が不合格になる現実
定員が40名減るということは、クラス1つ分が丸ごと消えるということです。加えて、来年度から加茂高校は「学校設定枠」の導入がありません。つまり、以下の変化が予想されます。
⑴ 内申点のわずかな差が命取りになる これまでは通知表『3』が並んでいても勝負できましたが、これからは『4』がなければ土俵にすら立てない可能性があります。
⑵ 偏差値レベル・合格ハードルの上昇 志願者の層が厚くなるため、5教科の総合得点の合格ボーダーもグンと上がることになります。
⑶ 「なんとなく加茂高校」は厳しい現実に これまで「ボーダーラインにいるから大丈夫」と言われていた生徒さんが、来年は「不合格圏」に突き落とされることになりかねません。
KATEKYO加茂があなたの「120番目の椅子」を死守します!
120名という狭き門に滑り込むためには、周囲より一歩も二歩も抜き出た「確実な得点力」と、戦略的な「内申点アップの対策」が不可欠になります。
「定員が減るから、志望校を下げようかな…」そう弱気になる前に、まずは当校にご相談ください。完全個別指導による合格作戦を一緒に考えてまいります。受験と言う戦いは、もう始まっています。