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【KATEKYO学院 新津駅前校】高校生は定期考査が終了!

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秋葉区塾 秋葉区個別指導 KATEKYO カテキョー


 JR新津駅から徒歩4分、新潟市秋葉区にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院新津駅前校の教務課です。


 高校生は先日定期考査が終了しました。そろそろ答案も返却されてきているでしょうか。

 1年生は入学して最初のテスト、特に進学校では中学校の時と比較して難易度が大きく上がっただけではなく、授業進度も速く、思いもよらない点数を取った人も案外いたのではないでしょうか。2年生は数学ⅡBもスタート、数学がさらに難しいと感じていませんか。3年生は定期考査が終わったからと言って、のんびりしているわけにはいきません。『大学受験で志望校合格』というもっと大きな目標に向けて取り組まなくてはなりません。来月上旬に体育祭が実施される学校も多いため、その準備にばかり気を取られていませんか。勉強とのバランスが大事です。

 勉強に不安を抱えている人、大学受験に向けて本格的に受験勉強をスタートしたい方はいませんか。


 KATEKYOは、
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1対1完全個別指導で、授業中に他の生徒さんの掛け持ちはなし
 ②教師は厳選され、
経験を積んだプロ教師
 ③1回の授業で
複数の教科・科目の受講が可能

 です。


 資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、スマートフォンは右上の3本線、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をしていただくか、下記までお電話をください。


新津駅前校・新津事務局  
☎ 0250-23-6699

~2026年度入試に向けて~ 2025年度 新潟県公立高校一般選抜入試【理科】総評「katekyo加茂」

2025年度新潟県公立高校入試 理科 傾向と対策 プロ教師による分析 カテキョー 加茂駅前校 個別指導塾


 入学・進級から2か月が経ちますが、もうすぐ加茂市内の各中学では定期テストが始まります。しっかりとテスト本番に向けて、毎日の学習を実行していきましょう。

 さて、高校受験を控えている中学3年生の皆さんへ参考となれば幸いです。以前、【数学】についての入試傾向対策のお話をしたと思いますが、今回は公立高校一般選抜入試【理科】の出題傾向とこれからの受験対策いついて、当校の専属教師による分析結果をお伝えします。
 ぜひ、ご参考にしてください。

監修:KATEKYO学院加茂駅前校 教師:渡邉

《目次》

❏2025年度 出題傾向

❏総 評

❏2026年度 入試対策

❏最後に

高校入試「理科」
❏2025年度 出題傾向


大問〔1〕血液の循環 【配点12点】
 心臓の動きとそれに伴う血液の流れに関する問題で、どのように心臓が動きそれによって血液がどう流れるかの仕組みまでを分かっていないと答えにくい問題でした。また肺循環に関する問題では、血液の流れる方向・血液中の酸素の含有量が多いのか少ないのかをしっかり理解していないと答えられない問題でした。

大問〔2〕天気 【配点11点】
 小問(1)の「偏西風」の用語を答える問題や、小問(2)の①の気圧を答える問題は定番のものであったが、小問(2)の②は陸と海における温度差で生じる風がどのように生じるかを理解していないと悩んでしまう問題でした。大問〔1〕の小問(1)と同様に、仕組みを理解するように努めていかないと対応できない問題でした。

大問〔3〕水溶液とイオン 【配点11点】
 陽イオンへのなりやすさの違いを調べる問題でした。金属片に物質が付着したかどうかの実験結果から陽イオンになりやすいかどうかを正しく判断できたかどうかでした。解答に迷う生徒さんも多かったと予想します。

大問〔4〕音 【配点14点】
 計算問題も含め、音に関する定番の基本問題でした。ただし小問(1)の用語が出てこなかった生徒さんもいたことでしょう。

大問〔5〕被子植物 【配点13点】
 小問(1)の単子葉類に関する問題は基本問題でした。小問(2)の被子植物の受精の方法についての問題では、観察の手順に関連する顕微鏡の問題やその観察手順の目的を問う問題でした。

大問〔6〕鉄と硫黄の化学反応 【配点14点】
 全体的に基本的な問題の出題でした。ガスバーナーなど実験器具の操作順序の確認も怠らずに試験に臨まないといけません。小問(2)③の計算問題においても定番の問題でした。

大問〔7〕天体 【配点14点】
 基本用語の確認問題、火星・金星の見え方など全体的に広い知識が問われた問題でした。小問(3)③の問題では、金星だけが太陽の回りを公転しているわけではなく、地球も公転していることもセットで考えることが正答ポイントでした。

大問〔8〕電流とそのはたらき 【配点11点】
 直列回路と並列回路の比較問題でした。小問(2)の電力の合計の問題、電流計が示す値の大きさに関する問題は苦戦した生徒さんもいたことでしょう。

電流
❏総 評

 大問数は昨年同様の8題でした。大きな変化として、昨年あった小問集合問題が無くなり、物理・化学・生物・地学分野からバランス良く各2題ずつ出題されました。

・小問数は昨年よりも3問減って37問。
・理由や説明を問う記述問題は昨年より1問減って2問。
・計算問題は昨年よりも2問減って5問の出題。
・配点も4分野の各合計が25点になるよう配慮されていました。

 また、特に今回感じたこととして、大問〔1〕、大問〔2〕の(2)、大問〔3〕の(2)などのように単なる暗記だけでは解答できず、事象の起こる仕組みを理解していないと解けない問題の出題が多くなったことです。普段からの授業で、実験や観察を通してより深い考察能力を養う必要であると感じます。

合格
❏2026年度 入試対策


1. 事象の仕組みを問われる問題の出題に対しては、普段の実験や観察において「何故そのように なるのか?」という疑問を持つことが必要です。単なる暗記で終わらないようにしていきましょう。興味関心をもって普段の授業から考察できる能力を身に付けていきましょう。

2.「音源」「天球」など、ついうっかり忘れてしまいそうな基本用語を問う問題も出題されます。 その単元を習っているときはその用語を意識して使い、その用語に慣れるようにすることが 大切です。また、覚え方のポイントとして、普段から、漢字で覚えるクセを身に付けると良いで しょう。 (例)音源・・・「おとのみなもと」とも読めますね。訓読みで言い換えると、「なるほど!」と思えることが多いのが理科の用語と言えます。

3. 難関校を目指す生徒さんは物理分野、化学分野の計算問題は解けて当たり前になっておく必要があります。また、自分の解き方が効率の良いものなのかどうかも検討してみる必要があります。時間がかかりすぎる解き方ではテスト時間内にすべてを解き終われなかったり、計算ミスをしやすかったりすることも考えられます。苦手なジャンルの計算問題に対しては、友達などに自分の解き方を見てもらったり、教えたりするのもスキルアップの1つの手段です。

個別指導
❏最後に

 KATEKYO加茂は、マンツーマン指導です。授業を担当させていただく生徒さんと常に付きっきりで学習していきます。お子様お一人お一人の生き方が違うように、勉強も解き方や考え方も違っていることが多いものです。オンリーワンの授業で志望校合格を一緒に勝ち取りましょう!!

KATEKYO学院 加茂駅前校
     ℡:0256-53-5544
お問い合わせ受付時間
(平日AM10:00~PM7:00)
(土曜AM10:00~PM4:00)

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英語が苦手でも大丈夫!克服するための方法 (新発田市 個別指導)

新発田駅前校の教師Kです。
みなさんは英語が好きですか?


好きだという生徒さんはぜひこれからもその力を伸ばしていていって欲しいと思いますし、
苦手だという生徒さんは克服のためのヒントについて以下の内容を参考にしていただければと思います。

克服といっても、最初は「どうしたらいいのか分からない」と戸惑う生徒さんがほとんどです。
文法、単語、リスニング、読解、ライティングと、覚えることが多いため、混乱してしまうのも無理はありません。

しかし、きちんとした方法で取り組めれば、大半の生徒さんが英語を好きになってくれます。
苦手克服のカギは、「英語を細かく分けて学ぶこと」と「基礎からやり直すこと」です。



私の指導では、文法、単語、発音、リスニング、ライティングと分け、丁寧に学習を進めつつ、宿題で反復練習をし、次回指導時には確認テストをすることで次第に英語に慣れていくことからはじめていきます。
また、学校の行事や定期テスト期間などを考慮し、計画的に進めることで英語だけでなくバランスよく他教科の学力を伸ばすことも可能です。

もちろん、他教科のフォローと並行しての学び直しは負担に感じる場面もあるかもしれませんが、根気強く振り返り学習を積み重ねることで知識の整理が進みます。

特に効果を感じているのが、中学1年生の教科書からの振り返り学習です。

1から学びなおすことで英語学習への抵抗感が薄れ、良い循環が生まれます。

≪みなさんもきっと変われます!≫


英語が苦手な原因の多くは、基本の積み重ねがうまくできていないことです。
基礎を一つずつ着実に固めることで、学習全体がスムーズになります。

文法や単語や発音の仕方を理解するたびに「できた!」という手応えを得て、英語への苦手意識が和らいでいきます。
そして、「英語って面白い!」と感じられるようになっています。

英語だけではなく、苦手を克服するには、苦手なところに立ち戻る勇気が必要です。
当学院では、生徒さん一人ひとりに寄り添いながら、マンツーマンで着実にサポートしています。

勉強に不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
「できる!」の喜びを一緒に味わいましょう。

■KATEKYO学院 新発田駅前校
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局 
0254-23-8899


無料教育相談は随時承っています。

詳しい資料のご請求はこちらからどうぞ。

【KATEKYO新潟駅前校】オープンキャンパスのススメ(2025春)

新潟市中央区東大通 KATEKYO新潟駅前 大学受験 高校生 オープンキャンパス

 こんにちは、新潟市中央区東大通に位置する完全個別指導塾、KATEKYO新潟駅前校です。高校生の皆さん。この夏休みに志望大学のオープンキャンパスには参加されますか? 新潟市内の大学でも春〜夏にオープンキャンパスが行われます。

・新潟大学:8/7、8/8
・新潟県立大学:8/2、8/3
・新潟青陵大学:5/31、6/15、6/18、7/19、7/23、8/9、8/23、9/6、10/8、10/22、11/8、12/10
・新潟医療福祉大学:6/15、7/13、8/9、8/10、8/23、9/13、10/5、11/2
・新潟国際情報大学:7/13、8/3、8/24、12/7
・新潟薬科大学:6/15、7/20、8/10、8/17、8/24、3/22
(※詳細は各大学のホームページをご確認ください)


 高校1年生・高校2年生の皆さん、面接試験が必要な受験をお考えなのでしたら、ぜひ早めにオープンキャンパスに参加をしましょう。面接試験で「本学のオープンキャンパスには参加をしましたか?」と質問をされた時、

①「いいえ。参加をしたことはないです」
②「はい。3年生の夏に初めて参加をしました」
③「はい。2年生の夏に参加をしました」
④「はい。1年生の夏に参加をしました」

というような回答をすると思います。

 例えば、新潟大学を希望している生徒さんがいたとして、新潟大学のことや学部のことを調べようとするタイミングと、だからオープンキャンパスに参加したいと思うタイミングは無関係ではないでしょう。
もし私が面接官なら、
①は「えっ? じゃぁ今日初めてうちの大学に来たの??」と、
②は「つい最近かぁ。それまでは他の大学のこと考えていたのかなぁ?」なんて感じてしまいそうです。

 面接試験のためにオープンキャンパスに参加をするわけではないですが、早いうちからその大学に興味を持ちオープンキャンパスに参加をした方が、志望動機や将来設計、学部研究などがよりしっかりしたものになりそうですよね。③④の方が「ちゃんと大学入学のことや将来のこと、考えているなぁ」と感じそうです。過去に「1年生から何回も志望大学のオープンキャンパスに参加をした」というKATEKYO生もいました。「1回目では分からなかったことが分かったり、数回参加をする意味はある」とのことでした。なるほど!

 オープンキャンパスに参加をすることで「この大学に入学するぞ!」という気持ちが強くなれば、受験勉強にもプラスになります。複数の大学のオープンキャンパスに参加をし、比較することもいいことです。「大学選び」は難しいですし、そしてとっても重要なのものです。ぜひ自分の目で見て、耳で聴けて、肌で感じられるオープンキャンパスに行ってみましょう!きっといいことがたくさんあると思います。

 そして高校3年生の皆さん。総合型選抜や学校推薦型選抜で受験を考えているのでしたら、その大学のオープンキャンパスにこの夏、参加してみましょう。「大学選び」というよりも「志望理由の確認」がメインです。志望理由書の内容や面接試験の準備として、そういった視点で大学を見て聴いて感じてみると良いと思います。


 「大学選び」や「志望理由の確認」のお手伝いも、プロ教師が完全個別指導を行うKATEKYO新潟駅前校なら可能です。専門の教育相談員も常駐しています。

 お問い合わせや教室資料のご請求は、新潟駅前校までお気軽にどうぞ。

【新潟駅前校】 025-247-5577
       (10:00~19:00受付)

資料請求は、以下のボタンからどうぞ。

【指導実例4】推薦受験対策と一般受験対策の並行(村上市 個別指導)

こんにちは、KATEKYO学院村上駅前校の教師Nです。
今回は推薦&一般受験並行
の指導実例についてお話しします。

新潟大学工学部の推薦入試対策と並行して一般入試の対策もしたいというご要望でした。
ところが、推薦入試が近づいてきた頃、出願書類のひとつである志望理由書がうまく書けないことが原因で、高校に登校できなくなってしまい、受験勉強も手につかないという状況に陥ってしまいまし
た。

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その期間はこちらでの受講もできず、都度お母さんから普段の様子を教えてもらっていたのですが、11月半ばになってなんとか登校できるようになってきたと連絡があったため、そこから短期集中的に共通テスト対策を始めました。

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幸いなことに基礎知識はほぼ身に付いていたため、英語、数学、化学について共通テスト対策問題や過去問題を解いてもらってからその解説をする形で、共通テスト形式の問題に慣れるための練習を続けていきました。

国語と地理は他の教師が担当し、二人体制で共通テスト対策を進めていきました。

共通テストプレ模試の時点では残念ながらE判定だったのですが、実力はあるから諦めずに頑張ろうと励まし、生徒さん自身も徐々に前向きに勉強を頑張ってくれるようになりました。

こうして共通テスト直前まで集中的に対策を進めた結果、本番では河合塾の合格率判定サイトでA判定となる結果を出すことができました。
そこからは
2次試験対策で数学と英語の過去問題の解説と、和文英訳、英文和訳の添削を週2回ペースで進めていき、無事に新潟大学工学部に合格することができました。



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勉強が一時的に手につかなくなり、推薦入試どころではないというかなり絶望的な状況から、気持ちを切り替えて粘り強く努力をしてくれたのがとても印象に残っています。

普段の勉強で行き詰っている生徒さんは、ぜひ一度ご相談ください。

■KATEKYO学院 村上駅前校
■新潟県家庭教師協会 村上事務局
0254-50-0033


無料教育相談は随時承っています。

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【KATEKYO学院六日町駅前校】文理どっち?迷う高校1年生へ!中間考査の結果から見える進路のヒント


KATEKYO 南魚沼市 六日町駅 高校1年生 文理選択 1対1指導 個別指導


こんにちは。KATEKYO学院日六町駅前校です。

高校1年生は入学から約1か月半が経ち、先日、初めての中間考査が終わりました。
新しい環境や授業スタイルに戸惑いもあったと思いますが、テストを通して「高校の学習とはどういうものか」を肌で感じた生徒さんも多かったのではないでしょうか。

中学のテストとは異なり、高校では「覚えるだけでは通用しない」という現実に直面した生徒さんも少なくありません。 特に英語・数学は積み上げ型の教科で、わずかなつまずきが今後の学習全体に大きく影響します。一方で、社会や理科については「思ったより点が取れた」と感じたケースもあるでしょう。中には、英語や数学に時間をかけすぎたことで、社会・理科の勉強時間が足りなかったという声もあるかもしれません。


まずは、点数も気になるところですが、「初めての高校の定期考査」を乗り越えたお子さんを、しっかりねぎらってあげてください。
そのうえで、「どの教科が一番楽しかった?」「時間が足りなかった教科は?」など、成績以外の視点でも話をしてみてください。
点数だけでは見えてこない、“教科に対する感じ方”は、今後の進路選択、特に文理選択を考えるうえで大切なヒントになります。


文理選択──短絡的な判断を避けるために

この時期、六日町高校・国際情報高校・十日町高校などでは、文系・理系の選択を考える時期に入っています。
文理選択は、高校2年生以降の履修科目や生活に大きな影響を及ぼす、大切な決断です。

「数学が苦手だから文系に」「古典が嫌いだから理系に」といった短絡的な判断は避けたいところです。
理想は「高校卒業後の進路」を見据えて選ぶことですが、まだそのビジョンが定まっていない生徒さんも多くいます。
そうした場合、今回の中間テストの結果や、各教科への感じ方を手がかりにすることもひとつの方法です。

例えば――

  • どの教科に一番時間をかけたか

  • かけた時間に対して成果(点数)がどうだったか

  • どこでつまずいたのか、どう感じたのか

こうした“点数”や“好き・嫌い”だけでなく、“教科との相性”まで含めて分析することが、納得のいく選択につながります。


文理選択は将来の選択肢にも関わります

ただし、文理選択は学習内容だけではなく、将来の進路や職業の選択肢にも直結するものです。
文系・理系のどちらかを選ぶということは、将来的に「選べる進路」と「選べなくなる進路」が出てくるということでもあります。

そのため、選択前に「どの選択肢が残るのか」「どんな進路に制限が出るのか」をしっかり把握しておくことが大切です。


KATEKYO学院では、こうした文理選択のタイミングにおいても、一人ひとりに丁寧に向き合い、
将来を見据えた学習方針や進路相談を行っています。

「この選択で本当にいいのか不安」「どちらを選べばいいか迷っている」など、どんなご相談でも構いません。
保護者の皆さまと連携しながら、お子さまにとって“よりよい選択”ができるよう、全力でサポートしてまいります。

ご不安なことがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。


資料はこちらからご請求ください。

相談はこちらからお申込みください。

※初めてLINEで相談する方は【長津(KATEKYO学院事務局)】を友達追加してください

【KATEKYO学院十日町駅前校】文理どっち?迷う高校1年生へ!中間考査の結果から見える進路のヒント


KATEKYO 十日町市 十日町駅 高校1年生 文理選択 1対1指導 個別指導


こんにちは。KATEKYO学院十日町駅前校です。

高校1年生は入学から約1か月半が経ち、先日、初めての中間考査が終わりました。
新しい環境や授業スタイルに戸惑いもあったと思いますが、テストを通して「高校の学習とはどういうものか」を肌で感じた生徒さんも多かったのではないでしょうか。

中学のテストとは異なり、高校では「覚えるだけでは通用しない」という現実に直面した生徒さんも少なくありません。 特に英語・数学は積み上げ型の教科で、わずかなつまずきが今後の学習全体に大きく影響します。一方で、社会や理科については「思ったより点が取れた」と感じたケースもあるでしょう。中には、英語や数学に時間をかけすぎたことで、社会・理科の勉強時間が足りなかったという声もあるかもしれません。


まずは、点数も気になるところですが、「初めての高校の定期考査」を乗り越えたお子さんを、しっかりねぎらってあげてください。
そのうえで、「どの教科が一番楽しかった?」「時間が足りなかった教科は?」など、成績以外の視点でも話をしてみてください。
点数だけでは見えてこない、“教科に対する感じ方”は、今後の進路選択、特に文理選択を考えるうえで大切なヒントになります。


文理選択──短絡的な判断を避けるために

この時期、十日町高校・国際情報高校・六日町高校などでは、文系・理系の選択を考える時期に入っています。
文理選択は、高校2年生以降の履修科目や生活に大きな影響を及ぼす、大切な決断です。

「数学が苦手だから文系に」「古典が嫌いだから理系に」といった短絡的な判断は避けたいところです。
理想は「高校卒業後の進路」を見据えて選ぶことですが、まだそのビジョンが定まっていない生徒さんも多くいます。
そうした場合、今回の中間考査の結果や、各教科への感じ方を手がかりにすることもひとつの方法です。

例えば――

  • どの教科に一番時間をかけたか

  • かけた時間に対して成果(点数)がどうだったか

  • どこでつまずいたのか、どう感じたのか

こうした“点数”や“好き・嫌い”だけでなく、“教科との相性”まで含めて分析することが、納得のいく選択につながります。


文理選択は将来の選択肢にも関わります

ただし、文理選択は学習内容だけではなく、将来の進路や職業の選択肢にも直結するものです。
文系・理系のどちらかを選ぶということは、将来的に「選べる進路」と「選べなくなる進路」が出てくるということでもあります。

そのため、選択前に「どの選択肢が残るのか」「どんな進路に制限が出るのか」をしっかり把握しておくことが大切です。


KATEKYO学院では、こうした文理選択のタイミングにおいても、一人ひとりに丁寧に向き合い、
将来を見据えた学習方針や進路相談を行っています。

「この選択で本当にいいのか不安」「どちらを選べばいいか迷っている」など、どんなご相談でも構いません。
保護者の皆さまと連携しながら、お子さまにとって“よりよい選択”ができるよう、全力でサポートしてまいります。

ご不安なことがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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大学受験!英単語を制する者は英語を制す!【KATEKYO学院燕校】

燕市 予備校 家庭教師 燕市 燕三条 塾 燕三条 予備校 燕 塾

▮大学受験!
 英単語を制する者は英語を制す!

英語画像

燕駅前の個別指導塾、KATEKYO学院燕校です。
今回は国公立大学受験に合格された生徒さんのお話です。

生徒さんとの出会いは、高校3年生の夏休みの直前でした。
共通テストまで、残り6カ月での授業スタートとなりました。

KATEKYOでサポートした主たる教科は文系教科、中心となる科目は「英語」、サブとして「国語(古典含)」といった具合で共通テスト対策を行っていくことになりました。 授業がスタートする直前の6月に実施された共通テスト摸試結果を確認したところ、英語のリーディングの得点率が40%、総合得点率42%といった状況でした。志望している大学の共通テストボーダーは総合得点率63%以上と、かなりハードルが高く、実際に英語長文の問題を解いてもらったところ、内容の理解不足や読解する時間の目安に終えることが出来ない状態。一番の原因は「語彙力の不足」であると考えました。普段は、学校の英単語帳も取り組んでいるようでしたが、一般的に単語の意味は複数あり、どれを当てはめたらよいかを選択できていない状況でもありました。

そこで、模試や読解問題集の英文を日本語訳していく上で、分からなかった英単語をリストアップし、「MY英単語帳」を作るように指示をしました。長文に出てくる英単語を覚えていくことは、生きた長文の英単語を覚えることが可能になっていくからです。

自分で作る英単語帳ですから、様々工夫をしてもらいました。
例えば、その工夫の1つとして繰り返し出てくる英単語には蛍光ペンでラインを引いてもらい視覚化。また、暗記の幅を広げるために、類義語( need = require「必要とする」、environment = circumstance「環境」)や否定の接頭語による反意語( possible「可能な」↔ impossible「不可能な」、ability「能力」↔ inability「無力」)など、関連付けて覚えるようにしてもらい、単に工夫させるという指示ではなく、具体的な指示を出しました。


このような経緯の中で、その生徒さんは格段に語彙力がアップし、KATEKYOの授業スタートから3か月後の10月の共通テスト摸試では英語リーディングの得点率が60%まで伸び、共通テスト本番に至っては80%の得点率、総合得点率も大きく飛躍し66%という結果となりました。その後の二次試験も一緒に頑張り、見事志望する国公立大学に合格してくれました。

英単語の暗記は単調な作業でルーズになってしまいがちです。しかし、取り組み方1つで英語のスキルが格段に上がります。長文を読むための礎となるものです。地道な取り組みを毎日毎日重ねていくことが、本番で成功できる要素と言えるでしょう。あらためて語彙力は、目標達成の原動力になりうると感じた事例です。 ご覧いただいた皆さん、高校生に限らず中学生も同じことが言えます。英語と言うものは小学生から繋がっている教科です。単語力は英語の基盤です。「樹木を支える大地」と言えるのかもしれません。

「英語」にご不安の生徒さん、ぜひ、これからの学習の参考にしてください。 ご相談がございましたら、お気軽にKATEKYO学院燕校までお問い合わせ、お待ちしております。

KATEKYO学院 燕校

<受付時間>

平日AM10:00~PM6:00
土曜AM10:00~PM4:00
℡:0256-62-3366

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柏崎高校1年生-1学期期末考査対策【KATEKYO学院-柏崎四谷校】

 柏崎高校 1年生 1学期期末考査対策 柏崎市 刈羽村 個別指導塾

柏崎高校1年生の皆さん。 中間考査お疲れ様でした。

結果はいかがだったでしょうか?
6月下旬には1学期の期末テストが実施されます。
期末考査では、今回の中間考査では実施されなかった歴史総合・公共・物理基礎・生物基礎も実施されます。
中間、期末と2回の試験で1学期の成績が決定する他の科目と違って、この3科目は期末考査の1回で1学期の成績が決まります。

試験科目が増えるということはは1教科当たりの学習時間が少なくなるとともに、試験日程全体でのペース配分も大変になります。
特定の科目の学習に偏ることなく、バランス良く学習し、得点できるのが理想ですが、得意・不得意もあり、なかなか大変だと思います。
また理科においては公式、用語の定着率はどうでしょうか?公式を書けるだけではなく、問題中でその公式を使いこなすことはできてますか?

柏崎高校1年生1学期期末考査

中間考査の振り返りと同様に、その際に同時に実施されたスタサプのテストの結果も返却されたらしっかり確認しておきましょう。
慣れというのは恐ろしいものです。入学前に受験した第1回スタディサポートは皆さん緊張感を持って取り組んだと思います。でも第2回を受験して「あっスタサポってこんなもんか」と少しでも思ったならば要注意です。結果を分析して今後の学習に反映できなければただの惰性での受験になってしまいます。このことは皆さんが今後受験する模試にも言えること
です。KATEKYOではスタディサポートの活用についての相談、アドバイスも致します。

KAYEKYO柏崎では科目の指導を行うとともに、試験日程全体でのペース配分の相談も致します。

中間考査で「赤点を取ってしまった!」「赤点は取らなかったけどヤバかった」という生徒さん。同じ失敗を繰り返さないように対策しましょう。
「赤点取らなかったから大丈夫」という生徒さん。全然大丈夫ではありませんよ。推薦・総合型選抜での大学受験を考えられている生徒さんは出願条件をクリアするための定期考査の対策の継続が必要になって来ます。
 

また、すでに2年生以降の文系・理系の選択のガイダンスが始まりました。
自分自身の進みたい進路がイメージできている人は、それに合わせた科目を選択するのがいちばんですが、今後、自分自身の希望と定期考査・模試の結果とのギャップに苦しむことのないように定期考査結果と併せて最終決定までによく考えておきましょう。
まだ自分の進みたい進路が定まっていない人は「楽そうだから」、「赤点を取りたくないから」などの気持ちも分かりますが、科目選択にはこちらも定期試験の結果と併せてよく考えましょう。
 
いずれにしても、文系・理系を決めた後で「やっぱり文系(理系)が良かった」ということのないように、毎日の高校の授業、家庭学習、定期試験に前向きに取り組んで行ってもらいたいと思います。
「推薦・総合型選抜について詳しく話を聞きたい」という生徒さんもKATEKYO柏崎は歓迎いたします。
柏崎高校1年生の皆さんKATEKYO柏崎に来てみませんか?

まずはお問合せ下さい。

資料を請求する   → コチラをクリック

教育相談を申し込む → コチラをクリック

KATEKYO柏崎
0257-21-4455

小千谷高校1年生-1学期期末考査対策【KATEKYO学院-小千谷城内校】

小千谷高校 1年生 1学期 期末考査対策 小千谷市 個別指導塾



千谷高校1年生の皆さん。 中間考査お疲れ様でした。

結果はいかがだったでしょうか?
6月下旬には1学期の期末テストが実施されます。
期末考査では、今回の中間考査では実施されなかった数学A・地理総合・歴史総合も実施されます。
中間、期末と2回の試験で1学期の成績が決定する他の科目と違って、この3科目は期末考査の1回で1学期の成績が決まります。

試験科目が増えるということはは1教科当たりの学習時間が少なくなるとともに、試験日程全体でのペース配分も大変になります。
特定の科目の学習に偏ることなく、バランス良く学習し、得点できるのが理想ですが、得意・不得意もあり、なかなか大変だと思います。


小千谷高校1年生 1学期期末テスト


KAYEKYO小千谷では科目の指導を行うとともに、試験日程全体でのペース配分の相談も致します。

中間考査で「赤点を取ってしまった!」「赤点は取らなかったけどヤバかった」という生徒さん。同じ失敗を繰り返さないように対策しましょう。
「赤点取らなかったから大丈夫」という生徒さん。全然大丈夫ではありませんよ。推薦・総合型選抜での大学受験を考えられている生徒さんは出願条件をクリアするための定期考査の対策の継続が必要になって来ます。
 
また、すでに2年生以降の文系・理系の選択のガイダンスが始まりました。
自分自身の進みたい進路がイメージできている人は、それに合わせた科目を選択するのがいちばんですが、今後、自分自身の希望と定期考査・模試の結果とのギャップに苦しむことのないように定期考査結果と併せて最終決定までによく考えておきましょう。
まだ自分の進みたい進路が定まっていない人は「楽そうだから」、「赤点を取りたくないから」などの気持ちも分かりますが、科目選択にはこちらも定期試験の結果と併せてよく考えましょう。
 
いずれにしても、文系・理系を決めた後で「やっぱり文系(理系)が良かった」ということのないように、毎日の高校の授業、家庭学習、定期試験に前向きに取り組んで行ってもらいたいと思います。

「文系、理系の選択についてアドバイスしてほしい」「推薦・総合型選抜について詳しく話を聞きたい」という生徒さんもKATEKYO小千谷は歓迎いたします。
小千谷高校1年生の皆さんKATEKYO小千谷に来てみませんか?


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KATEKYO小千谷
0258-94-4900