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【KATEKYO五泉】「大学入学共通テスト勉強法 理科科目編」

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 五泉駅前校の教師の丸山です。

 
 大学入学共通テストの勉強ってどうすればいいのかわからない、何勉強すればいいの? という人は多いと思います。高校で購入したセミナーだけで十分? 赤本って解けばいいの? など不安は尽きないでしょう。今回は、理科全般についてどう勉強するかのアドバイスです。ただし、現状で偏差値50以下の人向けです。

①過去問を解いてみる。
 これは、今自分が何がわからないのかを知るために解きます。わかっている問題はやる必要がないからです。「解けるか、解けないか」をチェックするのではなく、解き方を「知っているか、知らないか」のチェックなので、解けない問題は即飛ばして次を解きましょう。ここで解ける問題は「計算ミスをしないか、知識を間違って覚えていないか」のチェックが出来る、解けない問題は「解き方を知らない」ということがわかります。

②学校で買った問題集をやる。
 ①でできなかった問題で「解き方を知らない」ものは「知識不足」か「公式を覚えていない」のどちらかです。裏を返せば「知識不足」は知識を補えばよく、「公式を覚えていない」ならば、覚えればよいのです。そこで利用するのが学校で購入した傍用問題集です。
 多くの高校ではセミナーを買っていると思います。セミナーは網羅型の問題集なので全てをやるのは骨が折れます。使い方はできなかった問題と同じ分野を、ピンポイントで練習します。そして出来たなあと思ったら、再び過去問で解けなかった問題を解いてみましょう。

 上記の①と②を繰り返します。

 
 「このあたりのペースや分量配分が自分では難しい」と感じているあなた、KATEKYOの教師は、あなたにピッタリなアドバイスを行ないます。お問合せは、下段(PCの場合は上段)の
✉お問い合わせ
をクリックいただくか、下記までお電話をください。


 五泉駅前校
 ☎ 0250-47-3544



【KATEKYO柏崎】高校1・2年生 定期考査対策で大学入学共通テストで8割得点をマークする方法

こんにちは。KATEKYO学院 柏崎四谷校・新潟県
家庭教師協会 柏崎事務局です。

2023大学入学共通テストまで、およそ100日を残
すところとなりました。KATEKYO柏崎に通う高3
生・高卒生は授業がある日もない日も、毎日、自
習席で、まさに「寝食を忘れて」受験勉強に打ち
込んでいます。



さて、高校1・2年生のみなさん。「正直なとこ
ろ、受験勉強はまだ先かな?」と思っている生徒
さんも少なくないでしょう。
しかし、センター試験・大学入学共通テストの数
学は、1年次に学習する「数学Ⅰ・A」と、2年次
に学習する「数学Ⅱ・B」で構成されます。つま
り、今、皆さんが高校で学習している範囲です。
大学入学共通テストでは、思考力や判断力が要求
されるため、問題文自体が長文の難問ですので、
それは3年生になってから、過去問演習や実践演
習で対策しましょう。今まず必要なのは、普段の
学習や定期考査対策を通じて、基礎をしっかりと
身に付けておくことです。



上は、過去2年の大学入学共通テストの出題です。
まず、配点に注目してください。「数学Ⅰ・A」
の満点は120点? 
大学入学共通テストの数学には、「必答問題」と
「選択問題」があるのは、ご存じでしょうか?
「必答問題」は各30点の60点、「選択問題」か
ら2問を選んで各20点の40点、合計で100点満点
になります。なお、範囲としては「数学Ⅰ」「数
学Ⅱ」は必答、そして「数学A」「数学B」から
各3問出題されるうち2問を選択して解答です。

ここで、もう一歩踏み込んでみましょう。
例えば、大学入学共通テストにおける目標得点が
80点だとします。なお、2次試験で「数学Ⅲ」が
課されない大学・学部を考えている文系生で話を
進めます。
まず、「選択問題」のうち、1問は解かなくても
良いわけですから、それに関しては対策をしなく
ても良いことになります。さらに、80点が目標
であれば、「必答問題」の2問と、「選択問題」
の1問を解き、それが全問正解であれば80点に到
達しますから、さらに「選択問題」の1問の対策
も必要なくなります。結果、「数学Ⅰ・A」にせ
よ「数学Ⅱ・B」にせよ、「選択問題」の2問に
該当する範囲の対策をしなくても、80点には到
達するのです。

もちろん、解いたものすべてで正解するのはたい
へんですから、そこまで話は簡単ではありません
が、「どこで得点を狙うか」を明確にすることで
勉強している目的もハッキリしますし、意欲も出
てくるはずです。

高校1・2年生のみなさん。来年・再来年の大学
受験を見据えて、まずは定期考査対策を通じて、
大学受験対策を始めませんか?

  
  

     KATEKYO柏崎

    0257ー21‐4455


中2生必見!学習の秋はKATEKYOの早得キャンペーン!【KATEKYO長岡古正寺校】

長岡市 完全個別指導 学習塾 高校入試対策 定期テスト対策 


 大島中、長岡西中、江陽中、関原中、青葉台中、三島中の中学2年生の皆さん。10月がスタートしました。来週には1学期が終了し、息つく間もなく新学期がスタートします。そこで、新たな気持ちでスタートする中2生の皆さんに「この時期に意識して取り組んでほしいこと」をお伝えします。ぜひ参考にしてください。
【授業の受け方:「ノート作りにもう一工夫!」】
 みなさんはしっかりノートはとっていると思いますが、なぜノートをとるのでしょうか?私は、中学時代はノートをしっかりとったほうが良いと考えています。なぜなら、「メモスキルの向上のため」だからです。学校の先生が板書する内容は長年の授業ノート作りのノウハウが詰まっていてとても参考になることが多いのです。文字の間隔、図のレイアウト、図と文字のバランス、目立ちやすい文字の書き方など、先生ごとに独自の味があります。それらを写すことで先生の意図を感じることができ、自分のノートづくりのイメージを育てることに役立ちます。もちろん、ノートをとることは今受けている授業の勉強のためですが、これから長く続く勉強のためのよい基礎トレーニングになり、おまけに授業も理解し易くなるということです。まずは、先生の書いた通りに板書してみましょう。そして、それらを読み返して、「分かりやすいな」と思ったところは自分の勉強スタイルに取り入れていきましょう。そうする事で、今まで理解が難しかった物事に対する足掛かりを作ることができます。


【問題集の使い方:「解くタイミングと答え合わせの仕方をチェック!」】
 定期テストに向けて問題集を使って勉強を行う生徒さんがほとんどだと思います。しかし、なかなか点数が伸びなかったり、問題集にない問題は答えられなかったりした経験も多いのではないでしょうか。問題集の使い方のポイントは、「解くタイミング」と「答え合わせの仕方」です。
【解くタイミング】
①   授業で習ったところはその日のうちに解いてみましょう。当日に勉強することで思い出し易く、効率よく問題を解くことが出来ます。授業を聞いても解けなかった問題は教科書を読み返す、ノートを見直す等を行い、ゆっくり考える余裕が出来ればなお良いです。まずはこれを習慣化できるのが大切です。
②   テスト二週間前に復習に取り掛かりましょう。 1度解いておくと問題集を反復するのがかなり楽に感じるはずです。また、平日の学習習慣を作ることで週末は趣味や友達との交流に時間を割くことが出来るので、学校生活も一層楽しめるでしょう。
【答え合わせの仕方】
①   答えが合っていても自信がなかった問題はしっかりと解説を読んで自分の考えが間違っていなかったか確かめましょう。
②   間違っていた問題はなぜ間違ったっか教科書と問題の解説を読みながら原因を探りましょう。
③   できなかった問題はまとめノートを作りましょう。
 このようにしっかり時間をかけて答え合わせをすることが大切です。最初は間違えたところのまとめノートを作るだけでも良いでしょう。
 
 来年、高校入試を控える中2生の皆さん。ぜひ、今のうち正しい学習方法での学習習慣をつけてください。 学習の秋、「よし、今から頑張ろう」と決意した中2生の皆さんにお得なキャンペーンご案内です。

中2生応援企画「早得キャンペーン」のご案内


対象:中学2年生の生徒さん(KATEKYOでの受講経験がない方)

期間:10月11日~11月30日

内容:上記期間中にプロ教師による1対1完全個別指導をスタートした方全員に、弊社プロ教師おススメ教材をプレゼント!  
 



KATEKYO長岡古正寺校 0258-86-7855

                                  


【KATEKYO柏崎】志望校合格 作戦会議

10月になりました。
10月は、保護者様が中学生だった頃は「2学期半ば」
でした。まだ3学期が残っているので、10月の段階で
は、何となく「受験は先の話」という感じだったので
はないでしょうか?
しかし、2学期制(前後期制)となった今、10月と言え
ば、1学期の終了、そして2学期がスタートする「学
期の切り替わり」です。そのため、2学期が始まると
「今学期が終われば高校入試」という印象になり、中
3生の皆さんの緊張感も一気に増すこととになります。
また、その様子をご覧になった保護者様の緊張感も増
すことになるかもしれませんね。

KATEKYO柏崎では、そうした中3生とその保護者様

のために、「合格作戦会議」を行います。
テーマは、
① 志望校の合格目標点は何点か?
② ①と、お子様の実力の差はどの程度か?
③ その差をどのように埋めていくか?
  具体的にどの教科・
単元を得点源とするか?
④念のための、私立併願校の選定

などが主になります。

特に、③に関しては、過去の出題傾向から予測される
令和5年度入試の予想出題単元をもとに作戦を練りま
す。また、近年の傾向として、教科に関わらず「問題
文が長くなっている」という特徴がありますが、例え
ば数学などは、立式ができてしまえば、あとは計算す
るだけですので、こうした立式のポイントなどをアド
バイスします。

この「合格作戦会議」は無料です。以下の、「無料
教育相談を申し込む」をから、ご予約下さい。また、
「KATEKYOを検討中」という方は、まずは資料を
お送りしますので、ご検討ください。

  
  

     KATEKYO柏崎

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【KATEKYO長岡】高2生応援企画~早得キャンペーン~

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 高2生の皆さん。2学期中間考査真っ最中ですね。日頃の努力の成果を出し切ってください。
 さて、大学進学を目指している皆さん。ちょうど今、多くの大学受験生が出願する「大学入学共通テスト」の出願期間であることを知っていますか?来年は、皆さんの番です。まだまだ先の話と思う気持ちもわかりますが、受験を来年に控える高2の秋はとても重要な時期です。以下、「この期間にやるべき大事な勉強について」文系と理系に分けてお伝えするのでぜひ参考にしてください。


【文系の生徒さんへ】ー英検2級取得を目指そう!-
  文系の皆さんは、まず英検2級取得を目指しましょう。英検は、大学入学共通テストに近いテスト形式で、大学受験を目指すにあたってやるべきことを知るのによい予行練習になります。また、多くの私立大学が英検資格を入試科目「英語」の代わりに使うことができます。これにより、高3の冬は英語以外の科目に集中することが可能となり、受験大学の選択肢を広げることが可能となります。

【 理系の生徒さんへ】ー数学、理科の先取り学習をしよう!ー
 理系の学部を受験する場の多くは数Ⅲが必要です。学校の授業で習うのを待っていると、高3の追い込みの時期に受験対策を行う時間を作ることが難しくなります。また、理科についても、物理は電磁気、化学は有機化学などは、学習する時期が遅いので、対策を講じるのが間に合わないことがよくあります。実際に、先取り学習を行うにあたり、目標としては、「高3の夏前に教科書・参考書・資料集などを駆使して学校の傍用問題集を一通り終わらせること」です。そのためには、今から戦略的に先取り学習を進める必要があります。理系の生徒さんには、どんどん予習を進めてほしいです。

 来年、大学受験を控える高2生の皆さん。ぜひ、今から、先を見据えて少しずつでも受験対策を始めてください。学習の秋、「よし、今から頑張ろう」と決意した高2生の皆さんにお得なキャンペーンご案内です。

 

高2生応援企画「早得キャンペーン」のご案内


対象:高校2年生の生徒さん(KATEKYOでの受講経験がない方)

期間:10月11日~11月30日

内容:上記期間中にプロ教師による1対1完全個別指導をスタートした方全員に、弊社プロ教師おススメ教材5000円分プレゼント!  
 



KATEKYO長岡 0258-37-6666

             



【KATEKYO長岡】中2生応援企画!~早得キャンペーン~

長岡市 完全個別指導 学習塾 高校入試対策 定期テスト対策 


 長岡市内の中学2年生の皆さん。運動部に所属している皆さんは来週、新人戦が行われますね。新チームとなって最初の公式戦。練習の成果を出し切ってください。
 さて、10月がスタートしました。来週には1学期が終了し、息つく間もなく11日から新学期がスタートします。新たな気持ちでスタートする中2生の皆さんに向けて、KATEKYO長岡プロ教師から「この時期に意識しておく大切なこと」としてのメッセージを送ります。ぜひ参考にしてください。

【授業の受け方:「ノート作りにもう一工夫!」】
 みなさんはしっかりノートはとっていると思いますが、なぜノートをとるのでしょうか?私は、中学時代はノートをしっかりとったほうが良いと考えています。なぜなら、「メモスキルの向上のため」だからです。学校の先生が板書する内容は長年の授業ノート作りのノウハウが詰まっていてとても参考になることが多いのです。文字の間隔、図のレイアウト、図と文字のバランス、目立ちやすい文字の書き方など、先生ごとに独自の味があります。それらを写すことで先生の意図を感じることができ、自分のノートづくりのイメージを育てることに役立ちます。もちろん、ノートをとることは今受けている授業の勉強のためですが、これから長く続く勉強のためのよい基礎トレーニングになり、おまけに授業も理解し易くなるということです。まずは、先生の書いた通りに板書してみましょう。そして、それらを読み返して、「分かりやすいな」と思ったところは自分の勉強スタイルに取り入れていきましょう。そうする事で、今まで理解が難しかった物事に対する足掛かりを作ることができます。


【問題集の使い方:「解くタイミングと答え合わせの仕方をチェック!」】
 定期テストに向けて問題集を使って勉強を行う生徒さんがほとんどだと思います。しかし、なかなか点数が伸びなかったり、問題集にない問題は答えられなかったりした経験も多いのではないでしょうか。問題集の使い方のポイントは、「解くタイミング」と「答え合わせの仕方」です。
【解くタイミング】
①   授業で習ったところはその日のうちに解いてみましょう。当日に勉強することで思い出し易く、効率よく問題を解くことが出来ます。授業を聞いても解けなかった問題は教科書を読み返す、ノートを見直す等を行い、ゆっくり考える余裕が出来ればなお良いです。まずはこれを習慣化できるのが大切です。
②   テスト二週間前に復習に取り掛かりましょう。 1度解いておくと問題集を反復するのがかなり楽に感じるはずです。また、平日の学習習慣を作ることで週末は趣味や友達との交流に時間を割くことが出来るので、学校生活も一層楽しめるでしょう。
【答え合わせの仕方】
①   答えが合っていても自信がなかった問題はしっかりと解説を読んで自分の考えが間違っていなかったか確かめましょう。
②   間違っていた問題はなぜ間違ったっか教科書と問題の解説を読みながら原因を探りましょう。
③   できなかった問題はまとめノートを作りましょう。
 このようにしっかり時間をかけて答え合わせをすることが大切です。最初は間違えたところのまとめノートを作るだけでも良いでしょう。
 
 来年、高校入試を控える中2生の皆さん。ぜひ、今のうち正しい学習方法での学習習慣をつけてください。 最後に、学習の秋、今から頑張ろうと決意した中2生の皆さんにお得なキャンペーンご案内です。

中2生応援企画「早得キャンペーン」のご案内


対象:中学2年生の生徒さん(KATEKYOでの受講経験がない方)

期間:10月11日~11月30日

内容:上記期間中にプロ教師による1対1完全個別指導をスタートした方全員に、弊社プロ教師おススメ教材をプレゼント!  
 



KATEKYO長岡 0258-37-6666

             

【直江津校】もうすぐ第二回上進連テストです。

直江津駅前 上越市 中学生 高校受験 高校入試 中3 塾 個別指導


こんにちは。KATEKYO学院 直江津校教務課です。10月4日は第二回上進連テストです。第一回上進連テストの見直しをしっかりと行って、同じ間違いをしないよう準備をしておきましょう。

さて、前回の第一回上進連テストは例年並みの難易度でした。「高田高校へ行きたい」「公立高校の合格を目指したい」など生徒さんはそれぞれの目標があると思います。前回の結果と目標点数との差を認識して勉強を進めると、具体的な学習計画も立てやすくなります。

来年3月の公立高校入試では、高田北城高校(普通)、新井高校、高田商業高校で各1クラス募集減となります。上越地区で3校減ですので、自ずと競争も激しくなることが予想されます。今の点数に満足せずに、勉強を続けたいところです。二学期は上進連テストだけでなく、内申点に影響する定期テストも実施されます。テストが続くと勉強も大変になりますが、二学期の結果で高校入試の半分が決まるものと思ってください。残された時間は多くありません。

KATEKYO学院直江津校では、社会人教師が完全マンツーマン指導で高校入試5教科を網羅します。使用する教材は、普段学校で使っている教科書やワーク、受験教材です。また、自習席も完備し、授業日以外でも使用することが可能となっており、充実した学習環境を整えて志望校合格を目指します。ご相談やお問い合わせは下記までご連絡ください。教室見学も可能です。

直江津校 ☎ 025-520-8860




昨年の高校入試「数学」分析と今後すべきこと【KATEKYO燕】

 こんにちは。KATEKYO燕の教師、渡邉です。以前も掲載していますが、昨年の新潟県公立高校入試、【数学】の出題傾向をお話します。後半には、これからの取り組み方についてもお話していますので、来年度、受験する受験生諸君、また、1年生・2年生の生徒さんもすぐに受験がやってきますよ。ぜひ、参考にしてほしいです。どうぞご覧ください。




令和4年度 公立高校入試


【数学】傾向


大問〔1〕 小問集合


 例年同様幅広い単元から出題されました。小問数は8題でここ最近問題数が減少傾向にあります。計算問題は教科書レベルの問題で、確実に得点したいところでした。大問〔1〕の特徴として、2021年度の学習指導要領から新たに取り入れられた「データの活用」の箱ひげ図に関する問題が出題されたことです。箱ひげ図から読み取れる内容に関する問題をあまり練習したことのない生徒さんには難しかったと言えます。

 

大問〔2〕 平方根・確率・作図 

 
 平方根の問題は多くの生徒さんが目にしたことがあると思います。手順通りに進めていき得点してもらいたい内容でした。確率の問題も特別変わった問題ではありませんでした。同じ数字のカードが複数枚入っていること、同時に2枚取り出すことなどに注意して解くことが必要でした。最後の作図は与えられた条件式から線分APの垂直二等分線をかけばよいことに気付くかどうかがカギでした。ここ最近の作図の問題はこの様に表現をいろいろと変えて出題されています。

 

大問〔3〕 関数

 
 問題の内容としてはやさしい問題であったと言えます。(1)の類いの問題の答えが分数になるのには多くの生徒は慣れていたと思いますが、(3)の答えを当然のように整数で出てくると思いこんで解いていた人にとっては、途中で面食らい手が止まったのではないでしょうか?もし答えに分数や√などが出てきたとしても、解き方に間違いなければ自信を持って答えられるだけの力を養っておきたいところです。

 

 

大問〔4〕 平面図形

 

 1つの課題を先生と生徒が会話しながら解いていく問題でした。昨年も会話形式の問題が出題されましたが、この傾向はもうしばらく続くと予想しています。この類いの問題の難しさは受験生が自分の好きなやり方で解くことは出来ず、問題に登場する人達の解き方に受験生自身が合わせていかないといけないという点です。登場人物達は何をしようとしているのかを読み解く能力が必要で、大学入試の共通テストによく見られるスタイルです。そこを意識して作られている問題でした。

また、相似の証明と合同の証明の2題が出されました。以前は大問〔3〕のところで単独で証明問題が出題されていました。単独な分、ある意味取りかかり易かったですが、今回のように大問の途中に証明問題が出されるとそこまでにある長文を読み、理解し、他の問題も解きながら証明に向かっていくという行程が入る分、証明問題が以前の単独スタイルのときよりやりにくいと感じる受験生も多くいたことでしょう。

 

 

大問〔5〕 空間図形

 

 空間図形で相似や三平方の定理を使って辺の長さや三角形の面積をだすための高さを求めていく問題でした。今回は難問という難問はなく、空間図形内の正答率は例年に比べ上昇すると予想しています。空間図形が得意な人達にとっては得点差があまり生じなかったかもしれません。

 

 

総 評

 

・2年前までは問題数が28問程度でしたが、昨年は24問、今回は23問とここ2年問題数が一気に減りました。そのため1問を解くのにじっくり時間をかけることが出来るようになりましたが、反面、問題数が減った分1問に対する配点が高くなったのでケアレスミスなどによる失点がとても痛くなりました。

 

・以前あった正解率数%などになりそうな難問がなかったように思われます。大問〔1〕の計算問題は教科書レベルでしたが、昨年よりも難化していました。

 

・今年も昨年同様先生と生徒の会話形式の問題が出題されました。それ以前はあまり出なかった形式です。

 

 

令和5年度(2023年度)入試に向けて

 

 前述した通り、連続2年問題数が少ない試験が続いています。その分1問に対する配点が高くなったので1問のミスで相当な点数差が生じるようになりました。基本問題や、合格のために自分が抑えなければならない問題を確実に得点できるだけの力が必要です。“練習のときは解けたのに…。”本番で焦ってしまい出来なかった…。”とならないだけの「緊張」や「焦り」の中にあっても解くことの出来る余裕のある力が求められます。そのために何度も何度も練習し、問題の解法を暗記し、それを友達に説明出来るくらいになっておきましょう。


 また、ここ2年間の作図問題を通してですが、求めている答えは「線分の垂直二等分線」や「角の二等分線」という基本の作図をするだけなのですが、そこに気付きにくい尋ね方をしています。1つの問題をいろいろな方向からみる練習が必要です。会話形式の問題では登場する先生と生徒のやっている1つの解法の流れに沿って途中式や数値を埋めていくことのできる力が必要です。自分独自の解法ではなく、登場人物の解法に自分自身を合わせていくということが必要なスキルになります。


 これらは、大学入試の共通テストで要求されている内容の「知識・技能」を十分有しているかの評価も行いつつ、思考力・判断力・表現力等を中心に評価するものであることに通じていると感じます。今後はそのような力の養成が更に必要になっていくでしょう。


まずは、一緒に得点アップの作戦を練りましょう!

【KATEKYO学院 村上駅前校】学習塾検索サイト「塾ナビ」のランキングで1位を獲得しました

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 こんにちは。完全個別指導塾のKATEKYO村上駅前校の教務課です。

 (株)イトクロ様が運営する学習塾検索サイト「塾ナビ」。この「塾ナビ」からも多くのお問い合わせをいただきますが、このお問い合わせ数・口コミ評価・閲覧数を基準に算出した「塾ナビ」ランキングで、KATEKYO学院 村上駅前校は村上市で1位をいただきました!

【 村上市の塾・学習塾ランキング(個別塾+集団塾)】
 総合 1位
 高校
生部門 1位
 中学生
部門 1位
 
小学生部門 1位

 




 皆様、たくさんのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございます。今後もいただいたお問い合わせには丁寧にお答えし、より多くの生徒さん・保護者様にご満足いただけるよう、教務課スタッフとプロ教師が精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。

 お問い合わせは、下段(PCの場合は上段)の✉お問い合わせをクリックいただくか、下記までお電話をください。

村上駅前校・村上事務局  
☎ 0254-50-0033



【高田駅前校】大学受験生必見!小論文対策


上越市 妙高市 糸魚川市 塾 大学入試 大学受験 高校生 推薦対策

KATEKYO学院高田駅前校の小林です。秋の気配を感じることが多くなってきましたね。総合型選抜や学校推薦型選抜を受験する高校3年生の皆さんは準備に本腰を入れていると思います。自己推薦書、志望理由書などは、いざ書こうとすると、なかなか難しいものです。いきなり用紙に書き込まず、まずは自己分析のメモ作りから始めてみましょう。自分の性格や長所・短所などがわからないときは、友達や家族、先生などにアドバイスをもらうのも良いと思います。自分では気づかなかった「アナタの良いところ」を教えてもらえるかもしれませんよ。

また、大学によっては、面接と小論文が課されます。小論文には、大きく分けて3つの形式があります。

1つ目は「テーマ型」です。たとえば「地域医療の抱える問題点について、あなたの考えを述べなさい。」のようなものです。また、「あなたにとって『豊かさ』とはなんですか。」というような抽象的なテーマもあります。書く内容の自由度は上がりますが、そのぶん自分の書きたいこと、文章構成をしっかりと決めてから書くことが必要です。

2つ目は「課題文型」です。まとまった長さの評論や随筆などを読み、それについての自分の考えを述べる形式です。これはまず文章読解力が求められます。提示された文を時間内に正しく読み取り、さらに自分の意見もまとめなければなりません。また、もともとの課題文からテーマが逸れてしまうと、しっかり読み取れていないと評価されてしまうので、自分の考えを書く際にブレないよう注意が必要です。

3つ目は「データ読み取り型」です。グラフや図表などの資料が提示され、それを読み取った上で自分の意見を述べるものです。数値データを正しく読み取る力も必要ですが、そこから全体の傾向や概要をつかみ取る俯瞰的な視点が求められます。データ読み取り型では、細かい部分のデータに気をとられて重要なことを見落とさないよう気を付けなければなりません。

いずれの場合も、求められていることを正しく理解し、自分の意見をわかりやすく伝えることが何よりも大切です。さまざまなパターンの小論文に対処できるよう演習を繰り返し、文章を磨き上げていくことが望まれます。また、志望大学の出題傾向を知り、それに備えた準備をしておくことも必要です。

KATEKYOでは、各教科の指導の他に、推薦入試のための自己推薦書、自己PR文、小論文の指導も行っています。お気軽にご相談ください。

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