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指導実例③「苦手な英語をこうやって克服」(中2男子)【KATEKYO学院 新潟小針校】

小学生 中学生 高校生 プロ教師 マンツーマン 新潟市西区塾 西区個別指導塾 西区塾 小針個別指導塾 小針塾 カテキョー katekyo

指導実例②

小学生・中学生・高校生の保護者の皆さま、こんにちは。新潟市西区、大堀幹線沿いにある【社会人プロ教師によるマンツーマン授業/KATEKYO学院 新潟小針校】です。

「カテキョーにはどんな生徒さんが通っていてどんな授業を受けているの?」
このようなご質問を多くいただきます。
カテキョー小針校には小学生から高校生まで幅広く在籍していますが、実際の指導例を用いてお答えします。今回は3回目です。今後も何回かにわたり紹介させていただきますので、その中で私たちカテキョーのことを少しでも知っていただけたらと思います。よろしくお願いします。


中2に進級されたころから高校受験まで指導させていただいた生徒さんの指導例です。
数学・英語ともに教科書レベルの復習から必要な生徒さんでした。数学は計算問題以外は解くのが難しく、英語は覚えている単語がわずかで文法もほとんど理解できていない状態でした。
苦手なものは誰でも「やりたくない」と感じると思います。しかし、そこで放置してしまうと雪だるま式に理解できないことが増え余計苦しむハメになってしまいます。そういう状態の生徒さんでしたので、せめて「通塾は苦に思われないように気をつけなければ」と思いました。


そこで、ゲーム感覚で英単語のテストを取り入れました。教科書の新出単語から毎回10問をランダムに出題する形式です。「次回はこれらの中から10問出題するよ」と事前に伝えてテストを行いました。慣れてきたら次は「文」です。英単語と同じように英文も丸暗記することが有効で重要です。一緒に学習した内容(教科書に出てくる基本文)を英単語と同じように毎回テストして、間違えた問題は次回再度出題するということを愚直に続けました。
それと授業時には「音読」を重視しました。教科書の基本文を徹底的に一緒に音読しました。ワークなどの問題集をこなすことも大事ですが、音読することでなんとなく英文が頭の中に残り、日本語とは全く違う語順が自然と口をついて出るようになるのが目的です。

英語音読

しかし、同時進行で指導していた数学はすぐに成果が現れたものの、英語の成績は半年経っても伸びませんでした。この時期はお互い苦しかったです。それでも励まし続け、粘り強く一緒に学習した結果、中2の冬あたりから次第に教科書の英文が読めて文意も分かるようになりました。そして中3に進級するころに一気に成績が伸びました。指導開始時:20~30点台⇒70点台にアップしました。生徒さんのはじける笑顔がとても印象的でした。

喜び男子

「成績が伸び方は二次関数的」と言われることがあります。つまり、初期段階では緩やかですが、ある時点から急激に伸長・成長するということです。この生徒さんはまさにその通りになりました。こうなるとさらにやる気が出ます。指導開始時の様子がウソのようです。英語・数学の成績アップに引っ張られて他の教科も伸びました。これもよく言われる「相乗効果」ですね。最終的に高校は推薦で合格しました。成績が伸びたこと・合格されたことは言うまでもなく嬉しかったですが、保護者の方が指導方法に理解を示してくださり、点数が伸びるまで辛抱強く待っていただいたことも嬉しかったです。

成績アップ

英語は独学でもできますが、継続的に手厚く具体的なサポートをすることでより確実な成果が得られると思います。成績が伸びるまで時間がかかるため、苦しい時期はありますが「雨垂れ石を穿つ」です。使用教材については、教科書・ワーク・新研究・過去問で十分です。今後も様々な生徒さんの成長に関わっていきたいと思います。

お任せください

いかがでしたか?最後までご覧いただき、ありがとうございました。

カテキョーは社会人プロ教師によるマンツーマン授業でひとりひとりに適した指導方法でテスト対策・入試対策を行っています。興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。教師一同、お待ちしております。



KATEKYO学院 新潟小針校
☎ 025-230-7755

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【KATEKYO新潟駅前校】体験授業のご案内(2025春)

新潟市中央区 完全個別指導塾 KATEKYO新潟駅前 高校生 体験授業

5-6 trial

 こんにちは、新潟駅前の東大通にあります完全個別指導塾、KATEKYO学院新潟駅前校です。現在新潟駅前校では「通年版 体験授業」を実施しております。
 KATEKYO授業の中心である完全個別指導と全く同じ形態を数回お試しいただける「体験授業」。プロ教師が本気で学習指導を行いますので有料(税込22,000円)にはなりますが、この「体験授業」でKATEKYOをお試しいただき、本格受講を検討してみてはいかがでしょうか? 中学3年生~高校3年生と高卒生が対象です。

・完全個別指導ってどんな感じだろうか?
・社会人プロ教師ってどんな指導をするの?
・KATEKYOの教室ってどんな雰囲気?
・オーダーメイドカリキュラムって何?

 このような疑問を解消していただくためにも、まずは「体験授業」をご利用ください。とっても良ければ、本格受講へぜひ進みましょう。もちろん「体験授業」と同じプロ教師が担当を継続いたします。 
「体験授業」は資料をご請求いただいた方限定の商品です。まずは資料のご請求をお待ちしております。下記、『資料請求はこちら』のフォームよりご請求ください。教室資料と一緒に「体験授業チケット」をお送りいたします。

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【高田駅前校】高校の英語はこれを意識しよう ~上越市高田駅個別指導塾~

春期講習 受験対策 上越市 糸魚川市 妙高市 中学生 高校生 高校入試 大学入試

こんにちは、KATEKYO学院高田駅前校の渡邉です。今回は、この春、高校生になった皆さんに英語学習についてお勧めしたいことをお伝えします。

基本の5文型をマスターしよう

5文型(SV、SVC、SVO、SVOO、SVOC)は英語の基礎です。S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)は文の主要素で、それぞれが役割を果たしています。これらを理解するには、名詞・動詞・形容詞などの品詞の知識が欠かせません。動詞については自動詞・他動詞も区別しながら学んでいくとよいです。


5文型を知ると英語がもっと簡単になる

文型をしっかり分類できるようになると、個別に覚える必要のある語法や構文がぐっと減ります。もし授業で少ししか触れられなかった場合も、教科書や問題集を活用して自分で補強しましょう。教科書や問題集の初めのほうに載っていると思います。最初は「なるほど」と思える部分を記憶するだけでも効果があります。


意識を続けるのがカギ

定期考査が終わった後も、5文型を意識し続けることが大切です。その他の単元を学ぶときも長文読解に取り組むときも、「この文の文型は?」と考える習慣を持ちましょう。


KATEKYO学院では、一対一の個別指導のコースのほか、高校1年生には各自に合わせて英語と数学の学習ができる少人数型講座も設けています。日々の授業の予習・復習も、重要事項の継続的な学習もサポートしています。

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ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。

高田駅前校・上越事務局☎ 025-522-5511

指導実例【9】 (新発田市 個別指導)

こんにちは!KATEKYO学院・新発田駅前校の教師Iです。

KATEKYOってどんなとこ?と思っている生徒さんの多くが気になるのが、
「どんな先生や生徒さんが在籍していて、どんな指導例があるのか」
ではないでしょうか?
様々な指導実例をご紹介させていただきますので、ぜひ塾検討の参考としてお読みいただければ幸いです。


今回は指導開始当時中学2年生の生徒さんのお話です。
初回の授業で、
「ニガテ教科が多く、特に数学は1年生の計算問題からやり直したい」
「将来の目標が決まっているので、普通科を目指したい」
と、生徒さんからご要望がありました。

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早速学習の様子を確認してみると、ニガテポイントが見えてきました。
まず、読めない漢字が多く、文を読むのに時間がかかってしまっていました。
それが原因で先生の説明と教科書や参考書に書いてある内容が生徒さんの中で一致しないことがあり、国語だけでなく、ほぼすべての教科で躓いてしまう一因になってしまっていました。

また、数学ではわからないところが出てくると、次々に「なぜ?」が広がってしまい、考え込んだまま時間が過ぎていく状況がみられました。

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そこで成績UPの第一歩として、とにかく色々な漢字を文章とともに読めるようにする練習からスタートしたのですが、すぐに新しい問題が出てきてしまいます。
本を読むことが好きではなため、疲れやすくて集中が途切れるのです。

そういう時は他の教科にも取り組んでみるのですが、なかなかうまくいかず、最初の1ヶ月は大きな進展がないまま過ぎていきました。

そして、指導が始まってから1ヶ月半ほど経ったある日、生徒さんとお互いの趣味について話していると、本棚に趣味に関する本がたくさんあることに気づきました。
もしかしたらと思い聞いてみると、細かいところまで読んだことがないということだったので、趣味の本で読む練習を始めてみたところ、いままでに見たことのないくらい集中して取り組むことができたのです。


その後しばらくはまず少し趣味の本を読む時間を作り、その勢いを使って社会の教科書を読む練習を始めました。

じっくりと時間をかけて何度も何度も繰り返して練習しているうちに、いつのまにか色々な文がかなりスムーズに読めるようになり、生徒さん自身もその状況に驚いていました。
この練習は数学にもいい影響をもたらしました。
それまでは計算問題を中心に練習をしていましたが、解説が読みやすくなったことで、自力で「なぜ?」を解決できることも増え、文章題や関数の問題にも積極的に取り組めるようになったのです。

解説についての「なぜ?」は授業でじっくりと理解できるまで取り組みました。

質問の数もどんどん増えて、それに比例するかのように成績も上向いていきました。


最終的に、定期テストでは開始当初から200点近く伸び、無事に第一志望の普通科に合格することができました。

 

今回は趣味から成績UPに繋がったケースをご紹介しました。
皆さんもKATEKYOで自分自身の学習スタイルをみつけてみませんか?


■KATEKYO学院 新発田駅前校
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局 
0254-23-8899


無料教育相談は随時承っています。

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【KATEKYO学院 五泉駅前校】新潟県公立高校入試『国語』

五泉塾 五泉個別指導塾 五泉市塾 五泉個別指導塾
KATEKYO カテキョー


 JR五泉駅から徒歩2分、五泉市にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院五泉駅前校です。

 
 先月実施された、新潟県公立高校入試の『国語』について振り返ります。問題構成は変化がありませんでしたが、出題内容に少し変更点がありました。


 まず、大問㈠は漢字の読み書きです。例年通り読みが5問、書きが5問でした、日頃から意識して漢字で書くようにしましょう。わからないものはそのままにしておかず、調べるところまでしなくてはいけません。

 大問㈡は国語の知識問題(選択式)です。今回、漢文の書き下し文が初めて出題されました。これはこの問題に限ったことではないですが、「今まで出なかったから出ない」というのは、入試やテストでは通用しません。まずは、学校で配布されている文法書などで、これまで学習したことを振り返るとよいです。新しいことを学んだら、入試に関係あるかもしれないと意識して取り組むべきでしょう。

 大問㈢は古文です。今年は近年と形式が異なり、A(紹介分)、B(問題文)、C(会話文)という構成でした、新潟県の場合は、仮名遣いの問題以外の知識問題は出題されず、読解問題が中心となっています。AとCを参考にしながら、登場人物や会話の内容を丁寧に追うことができれば、比較的理解しやすかったと思います。古文は歴史的仮名遣い表現されます。まずは音読の練習をおススメします。そして、模試などで古文の問題が出題されたら、後から解答解説にある現代語訳もよく読んで、話の内容を理解するようにしましょう。

 
 最後の大問㈣は論説文の読解です。接続語や文脈に合う語句や内容の選択、書き抜き問題、二つの記述問題が出題されました、50字の記述はまだしも、120字の記述となると簡単ではありません。今から要約する技術、本文の趣旨を正確に理解する力を磨いていく必要があります。みなさんが持っているテキストでよいですから、丁寧に読む、わかったつもりではなく解説まできちんと目を通すようにしていきましょう。
 

 高校入試に向けて不安のある方、一緒に勉強を頑張りましょう!
 資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、スマートフォンは右上の3本線、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をして
いただくか、下記までお電話をください。

五泉駅前校  
☎ 0250-47-3544

【KATEKYO学院 新津駅前校】新潟県公立高校入試『国語』

新潟市塾 新潟市個別指導塾 新津塾 新津個別指導

秋葉区塾 秋葉区個別指導 KATEKYO カテキョー


 JR新津駅から徒歩4分、新潟市秋葉区にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院新津駅前校です。


 先月実施された、新潟県公立高校入試の『国語』について振り返ります。問題構成は変化がありませんでしたが、出題内容に少し変更点がありました。

 
 まず、大問㈠は漢字の読み書きです。例年通り読みが5問、書きが5問でした、日頃から意識して漢字で書くようにしましょう。わからないものはそのままにしておかず、調べるところまでしなくてはいけません。

 大問㈡は国語の知識問題(選択式)です。今回、漢文の書き下し文が初めて出題されました。これはこの問題に限ったことではないですが、「今まで出なかったから出ない」というのは、入試やテストでは通用しません。まずは、学校で配布されている文法書などで、これまで学習したことを振り返るとよいです。新しいことを学んだら、入試に関係あるかもしれないと意識して取り組むべきでしょう。

 大問㈢は古文です。今年は近年と形式が異なり、A(紹介分)、B(問題文)、C(会話文)という構成でした、新潟県の場合は、仮名遣いの問題以外の知識問題は出題されず、読解問題が中心となっています。AとCを参考にしながら、登場人物や会話の内容を丁寧に追うことができれば、比較的理解しやすかったと思います。古文は歴史的仮名遣い表現されます。まずは音読の練習をおススメします。そして、模試などで古文の問題が出題されたら、後から解答解説にある現代語訳もよく読んで、話の内容を理解するようにしましょう。


 最後の大問㈣は論説文の読解です。接続語や文脈に合う語句や内容の選択、書き抜き問題、二つの記述問題が出題されました、50字の記述はまだしも、120字の記述となると簡単ではありません。今から要約する技術、本文の趣旨を正確に理解する力を磨いていく必要があります。みなさんが持っているテキストでよいですから、丁寧に読む、わかったつもりではなく解説まできちんと目を通すようにしていきましょう。 

 高校入試に向けて不安のある方、一緒に勉強を頑張りましょう!
 資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、スマートフォンは右上の3本線、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をして
いただくか、下記までお電話をください。


新津駅前校・新津事務局  
☎ 0250-23-6699


【直江津校】おすすめの復習のやり方 ~上越市直江津駅個別指導塾~

春期講習 勉強方法 受験対策 上越市 直江津駅 小学生 中学生 高校生 高校入試 大学入試

こんにちは。KATEKYO学院直江津校の梅津です。だんだんと暖かくなり、運動にも学習にも何をするにも適した季節になりました。みなさん新しい環境に慣れてきた頃でしょうか。学年が上がった分、学習内容もだんだんと難しくなっていきます。毎日の生活リズムが整ってきたら、家庭学習の時間も増やしていきたいところです。

学習したことを忘れず身に付けるには、繰り返し練習することが必要です。そのために私がおススメしているのが、毎日の復習と週末の復習です。 毎日の復習は、その日の学習内容が理解できているかを確認することがねらいです。学校からの宿題もこれに含みます。なかなか机に向かえない人は、その日の授業内容を思い出すことから始めてみてください。部活動などで忙しい人も、この方法なら登下校などの少しの時間でもできると思います。

「先生はこんな説明をしていたな」「数学の練習3の問題が解けなかったなぁ」などと授業の内容がはっきりと思い出せれば、その授業に集中できていた証拠です。解けなかった問題などを中心にもう一度解き直し復習していきましょう。「理科の時間は植物について学習したけれど…」と、内容がぼんやりとしか思い出せない時には要注意です。ノートを見返すだけでなく、教科書をしっかりと読んだりワークの問題も解いたりして詳しく復習しましょう。

週末の復習は、一週間の学習内容をもう一度練習して身に付けることがねらいです。英単語や漢字の小テストを自分でやってみたり、間違えた問題をもう一度解いてみたりして正しく解けるのかを確認しましょう。暗記が必要な場合も、時間をおいて繰り返すことが知識の定着には有効です。 毎日少しの時間でも、始めることが大切です。そして少しずつ時間を増やし、毎日の学習を積み重ねていきましょう。

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学習しなければとは思っているけれど一人では続かない方、新学期の学習が思うように進まないと悩んでいる方はぜひKATEKYO学院にご相談ください。オーダーメイドカリキュラムでみなさんの学習をサポートしていきます。


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ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。

直江津校☎ 025-520-8860

【高田駅前校】新年度の勉強をスムーズにするために ~上越市高田駅個別指導塾~

春期講習 春季講習 受験対策 上越市 糸魚川市 妙高市 小学生 中学生 高校生 高校入試 大学入試

KATEKYO学院高田駅前校の小林です。入学・進級した皆さん、おめでとうございます!春は新しいこととの出会いもたくさんあり、心弾む季節です。いっぽうで例年、中学生・高校生の皆さんの様子を見ていると、4月は環境の変化でぐったりしてしまうことも多いようです。新入生はもちろんですが、そろそろ進路のことを考え始める2年生、いよいよ受験生となる3年生、それぞれが自分自身と向き合いながら、新しい生活に馴染んでいかなければなりません。そんな中、学校の授業がどんどん進んでしまうと、気持ちも焦りますよね。意識してリラックスする時間を取るようにしましょう。

新年度からの勉強をスムーズにするために、皆さんにぜひ覚えておいてほしいことがあります。それは「学校の授業の復習をしっかりする」ということです。特に高校生の皆さんは、日頃は予習に追われて復習が後回しになりがちです。定期考査前になってからテスト範囲に取り組んでみたら、ほとんど覚えていなくて一から勉強し直し・・・ということがけっこうあるように思います。

これは受験勉強においても同じで、3年生になって本格的に入試のための勉強を始めてみたら、まず1・2年生の内容の学び直しから始めないといけない…というパターンが多いのです。人間の脳は、新しく知ったことも、翌日には約7割は忘れてしまうと言われています。それを防ぐには「繰り返す」ことが何よりも大切です。 とりあえず国・数・英だけで良いので、「その週に学習したことはその週のうちに復習→定着のための勉強をする」という習慣をつけてみましょう。授業で解いた問題をもう一度自力で解いてみるだけでも、定着度はずいぶん変わってきます。時間に余裕のある週末などを利用して、復習に取り組んだ中でも自分が苦手なところ、理解が曖昧なところを集中的に学習すると、より効果があると思います。

しかし、最初に書いたように、この時期は新しい学校やクラスに馴れたり、新しい友達をつくったり、部活や習い事を始めたり、とやることがたくさんあります。そんな中で勉強を進めてゆくために、KATEKYOでは皆さんをサポートするさまざまな取り組みをしています。個別指導では、一人一人の理解度や進度に合わせて、毎日の家庭学習の計画を一緒に立てたり、効率的な勉強法を提案したりしています。また、毎週決まった日時に授業を受ける少人数型講座は、自分の勉強のペースをつくるのにも役立ちますし、一緒に学ぶ仲間と刺激し合いながら取り組むことができます。 KATEKYO学院は、一人一人の生徒さんがより充実した学校生活を送れるよう、全力でサポートします。まずは一度、教室を訪ねてみてください。

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増設によりプラス2名募集「柏崎高校-新1年生対象『1学期定期考査-対策講座』」【KATEKYO学院-柏崎四谷校】

春の体験学習 柏崎市 柏崎高校 1年生 1学期 定期考査 対策

KATEKYO柏崎では4/5(土)から柏崎高校 新1年生を対象とした「定期考査対策 講座」を開講してきました。
こちらは、①学校授業の先取り、②過去問の類題演習が目的です。③オリジナル教材を使用するため教材費は不要です。
④少人数クラスで実施していますが、今般、受講席を増設しましたので、5月からはプラス2名まで受講が可能になりました。

1学期中間考査は5/12(月)からの予定です。
受講スタートは5/3(土)からとなりますが、4/6(土)「受講体験会」を開催します。

柏崎高校 新1年生 少人数

まずはお問合せ下さい。

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KATEKYO柏崎
0257-21-4455

【KATEKYO学院六日町駅前校】どうなる?R8年度津南中等入試



KATEKYO 南魚沼市市 六日町駅 小学生 津南中等 1対1指導 個別指導 塾選び 中学受験

こんにちは。KATEKYO学院六日町駅前校です。


新小学6年生が対象となる令和8年度入試より、新潟県立中等教育学校の入試制度が大きく変更されることが発表されました。
これまで1月に実施されていた入試は、12月実施へと変更されます。また、試験内容についても見直しがあり、これまでの「作文+面接」から、「適性検査+面接」という形式に変わります。


【適性検査とは?】

適性検査では、主に思考力・判断力・表現力などが問われ、国語・算数・理科・社会といった教科の枠を越えた総合的な問題が出題されるのが特徴です。単純な知識の暗記だけではなく、資料やグラフを読み取って自分の考えを述べる問題や、複数の情報を組み合わせて答えを導く問題が多く見られます。日頃からの読解力・文章表現力・論理的思考力が求められます。
また、新たに導入される「適性検査」の具体的な内容やサンプル問題は、令和6年4月中に公表予定です。受検を検討されているご家庭は、今後の発表に注目し、早めの対策を進めましょう。


近年、津南中等教育学校は高い人気を集めており、倍率が上昇していますが、高倍率となった翌年は志願者がやや敬遠する傾向もあります。制度変更を迎える令和8年度入試では、志願者動向にも大きな関心が寄せられています。南魚沼市から津南中等進学を考える生徒さんも多く、KATEKYO学院でも、津南中等教育学校への進学に関するご相談や入試対策に関するご要望が年々増えております。令和8年度は制度の大幅な変更により、例年以上に入試要項や関連情報にアンテナを張ることが重要となります。
中等教育学校の受験に関して不安やお悩みがある方は、どうぞお気軽にご相談ください。