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【KATEKYO上越】上進連テストの有効な使い方

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こんにちは、KATEKYO学院の渡邉です。上越地域の中3生の皆さん、第3回上進連テストの結果はいかがでしたか?

冬休みに入る前に、中3生の皆さんは2学期の自分の入試対策を振り返っておきたいですね。第1回から第3回までの上進連テストに再挑戦してみましょう。以前受けた時よりも再挑戦したときの方が良くできていれば学習の成果があったといえますし、自分が目標としていた点数を大きく超えていれば入試対策が順調に進んでいるということになります。

さらに、当時より合計点が上がった場合もあまり上がらなかった場合も、問題ごとにもう少し細かく見てみましょう。 以前は解けなかったけど今回の再挑戦では解けるようになっていたというところは、まさにこの2学期の収穫です。当時と再挑戦のどちらでも解けたというところも見てみましょう。例えば、「ここだけは忘れないようにして入試でも確実に正解したい。」と感じる問題もあれば、「ここは既に自信があるし、特に意識的に復習せずに入試が迎えられそうだな。」と感じる問題もあるかもしれません。 反対にまだ一度も解けていないところも見てみましょう。問題によって「ここが克服すべきところだ。」という捉え方になるものもあれば、「ここに時間を割くより別なところを強化したほうが合計点を上げられそうだ。」という捉え方になるものもあるかもしれません。

新潟県統一模試などの問題も利用できますね。再挑戦して、結果をよく見て考えてみてください。それをもとに今後の学習計画を立てましょう。それこそが、本当に自分自身にとって効果的な計画です。

次は年明けの実力テストです。冬休み期間にしっかりと計画をたて、対策をぜひ成功させましょう。KATEKYO学院では、冬休み期間の中学3年生限定の特別冬期講習【冬休み特訓教室】を実施します。現在受講していない生徒さんも参加可能ですので、この機会にぜひご相談ください。


高田駅前校・上越事務局 ☎ 025-522-5511

直江津校 ☎ 025-520-8860


【KATEKYO柏崎】令和5年度 長岡高専 入試 理科・数学・英語 弱点単元克服作戦



12月になりました。
長岡高専の学力選抜試験は来年2月12日(日)ですから、
残り2か月あまりとなります。公立高校入試よりも実
施日が早いため、学校授業を先取りする必要がありま
す。すでにそれを終えて、過去問を中心に問題演習に
取り組み始めている高専希望生も多いことでしょう。

ここで今一度、高専入試と公立高校入試の違いについ
て確認しておきたいと思います。

①
全てマーク式である

②理科→数学→英語→国語→社会の順で実施
③理科・数学・英語は傾斜配点の200点満点
④数学では、学校授業でほとんど触れることが
 ない「規則性」の出題がある


まず①ですが、
「マーク式=選択問題」ではありません。数学は課程
を解答する問題
がありますし、理科の一部の問題も同
様です。

次に②については、
公立高校入試や確認テスト、また模試とも異なります。
過去問を解く際には、この通り(理数英国社)の順で
行う
ことが必要です。

また③ですが、
高専を希望する生徒さんの大半が、この3教科を得意
としています(理科・数学・英語が得意だから高専を希望
している
、とも言えます)
。高得点なのは当然ですが、
裏を返せば、この3教科での失点によるダメージも2
倍
になってしまいます。

そして、
②③を考えると「前半の3教科が勝負のカギを握って
いる」
と言っても過言ではありません。

最後に
④ですが、この「規則性」に手を焼く受験生が多いの
が現実ですが、学校授業ではほとんど取り扱うことが
ないため、対策をしっかり行って試験に臨む必要があ
り、これを怠ってしまうと合格から遠のいてしまいま
す。実は、高専を希望する生徒さんからのご依頼で最
も多いのが、この「規則性」です。なお、これは高校
数学の「数列」
の知識があれば比較的容易に解くこと
ができるため、KATEKYO柏崎では授業にもそれを取
り込んでいます
。






これまで、対策を進めてきたからこそ、
・いつも規則性の問題で間違う
・「動点P」にやられる
・いまだに変域の問題で苦労する
・毎回、図形の条件設定の理解に時間を要す

など、数学で得点が伸びない問題が共通していたり、
それ以外の教科でも、弱点と自覚している問題があ
ったら、そこに照準を絞って克服しましょう。

KATEKYO柏崎は、長岡高専入試の追い込み対策を
応援します。

 

 
  KATEKYO柏崎
   
0257ー21ー4455



【KATEKYO柏崎】高2生 推薦入試・指定校推薦対策、共通テスト対策 スタート


高2生のみなさん、いよいよ12月ですね。
2023年度の大学入学共通テストまで残り1か月半。
寝食を忘れ、受験勉強に没頭する高3生の様子を目の
当たりにしたからでしょうか、先月は柏高・常盤の
高2生、翔洋5年生からのお問合せ・ご入会が多かっ
たKATEKYO柏崎
です。

そうした高2生からのご要望で多かったのが、順に
①推薦入試で大学進学を目指している

②できたら指定校推薦を受験したい
③共通テスト対策をはじめたい

でした。

やはり、センター試験に比べて大学入学共通テスト
が難しいこと、落ち着いたとは言っても首都圏私大
の難関化が進んだこと、またそれが地方の医療系大
学も難関化させたことなどが要因と思われます。

過去3年で、残念ながら国公立大学進学割合が3割
を割り込んだ柏高。新潟医療福祉大が難化したこと
で進学者が大幅に減少した常盤。校内1桁にいても
旧帝大への進学が困難になってきた翔洋。それぞれ
在籍校の現状を踏まえ、早期に対策をし始めようと
いう動きが見られました。

さて、高2生のみなさん、中等5年生のみなさん。
上記①推薦入試②指定校推薦については、評定平均
しだい
で受験できるか否かが決まります。評定平均
は定期考査の結果
がもとになります。それも2年学
年末・3年1学期中間と期末の残り3回
となります。
なお、志望校が「評定3.5以上」という条件を抱い
ていた場合、3.5ピッタリではスタートラインに立
ったというだけです。少なくとも0.3ポイントプラ
スの3.8を、より合格に近づくにはプラス0.5の4.0
を獲得しましょう。

上記③共通テスト対策についてですが、年明け2月
の予定に「共通テスト対策模試」があると思います
が、KATEKYO柏崎が調べたところによれば、この
「高2共テ模試」から「高3の12月 共テ プレ模試」
までは、平均1.15倍程度までしか得点が伸びてい
ません
でした。1年間かけて、たったの0.15しか伸
びない
のです。裏を返せば、2月の模試結果を見れ
ば、1年後に志望校に合格できるか否かも分かる
と
いうことになりますこ(こちらもご参照ください)。


KATEKYO柏崎は「冬期講習」を受付ています。
志望校合格にむけた対策をスタートさせたい高2生
を応援します。


KATEKYO柏崎では「冬期講習」を受付けています。
 冬期講習の詳細については、こちらをご覧ください。
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【KATEKYO柏崎】高校入試の理科は「比例計算」ばかり


12月になりました。KATEKYO柏崎の教師陣も、連日、
受験対策・定期テスト対策・成績アップ対策に奔走し
ています。まさに「師走」です。


さて先日、KATEKYO柏崎の教室で、中3が理科の授業
を受けていました。「理科の計算問題は、ほとん
どが
比例だよ」
と言う先生の説明が、とても興味深
かったので、詳しく聞いてみました。

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新潟県公立高校入試の理科の問題では、例年「得点に
差が付く」部分が「計算問題」
です。数学の「距離・
速さ・時間」などの文章題に苦手意識を持つ人は、理
科の計算問題にも苦手意識を持っていると推測されま
す。このため、「数学の力不足」を理由に、「理科の
計算問題」を諦めていませんか?

実は、「理科の計算問題」のほとんどは「比例計算」
です。つまり、「A:B=A´:B´」の比例式が使える
ようになると、多くの理科の計算問題が解ける
ように
なります。

先ほどの「距離・速さ・時間」=「きはじ(みはじ)
の法則」
を例に重要ポイントを見ていきましょう。
「きはじの法則」は、例えば、速さが一定のとき、か
かる時間と距離は比例
する。また言い換えると「距離
が短ければ、時間はかからず、距離が長ければ、時間
はかかる」
となる。つまり「速さが一定のとき、時間
と距離は比例する」という表現を「距離が短ければ時
間はかからない」というふうに、身近な出来事と結び
付けて考えることが大切
です。

ですから私は、理科の計算では,分かりにくい公式・
法則を「出題状況に合わせて」言い換えたり、「身近
な出来事」に関連させて考える技術を教えています。
また、文章題への対応力・計算を実践する力を指導す
ることで、理科の計算問題での得点アップも図れます。

参考までに、理科の各分野における比例の関係は、
【地学分野】
 「きはじの法則」と初期微動継続時間の関係
【生物分野】
 「メンデルの分離の法則」と現れる形質の数の関係
【物理分野】
 「オームの法則」と流れる電流の大きさの関係
【化学分野】
 「質量保存の法則」と反応後の質量の関係


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがでしょうか?確かに大半が比例の計算です。
しかも、新潟県公立高校入試「理科」における計算問
題では、必出問題であったり、頻出問題で合ったりす
すものばかりです。

今後の受験勉強では、入試で出題が確実視される単元
や出題が予想される単元の中で、自分が苦手としてい
る単元の克服が重要になります。


KATEKYO柏崎では「冬期講習」を受付けています。
 冬期講習の詳細については、こちらをご覧ください。
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【直江津校】自習席リニューアルしました!

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KATEKYO学院直江津校です。直江津校は2年目の冬を迎えようとしています。おかげさまで受講生も増えており、指導が混み合う日も出てきています。

さて、KATEKYO学院では授業の日以外の自習利用も可能です。自習席は8席ですが、これまでは指導席と近く利用しづらい生徒さんもいたかもしれません。そこで、今回自習席をリニューアルしました。写真のように、指導席と少し距離をとり、自習に集中できるレイアウトになっております。また、西日がきつかった指導席も対策を施して、学習しやすくなりました。

教室では、合格祈願のダルマも皆さんの志望校合格を叶えるために見守っています。集中して学習できる環境が揃っているKATEKYO学院直江津校でこの冬の勉強を一緒に頑張りましょう!

社会人教師の完全マンツーマン指導で徹底した受験対策を行います。受験対策はKATEKYO学院におまかせください。


直江津校 ☎ 025-520-8860


【直江津校】算数の基本『九九』をきちんと身に付けよう

直江津駅前 上越市 小学生 中学受験 附属中 直江津中等 塾 個別指導

こんにちは、KATEKYO学院の渡邉です。小学生のみなさんは長い2学期に行事だけでなく、学校の授業でも新しいことをたくさん学びます。2年生は2学期の算数の授業で九九を習います。九九は、3年生以降の算数を勉強する時にも必要ですから、いわば計算の要です。大人になっても日常生活で使います。いろいろな方法で練習してしっかり身につけましょう。



・式を見て言う

・暗唱する

・ノートやプリントに書いて練習する〈答え合わせをしたら段全体を正しく読みましょう。〉

・81マスの九九の表を見ながら言う〈脱線して数の規則性を確認するのも楽しいですし良い学習になります。〉


本当に使いこなせたといえるのは、ランダムな出題にも瞬時に答えが浮かぶレベルになってからですが、まずは何も考えずとも順番に一通り口をついて出てくるようになることを目指しましょう。式の読み方でつまずくようなら、振り仮名つきの式でたくさん練習するところから始めましょう。その場合、振り仮名なしの式が読めた段階でまず合格です。

書いて答える問題では、たし算を使ってでも答えが求められれば立派な正解としましょう。かけ算とたし算の関係がわかっていることを褒めてもいいです。その場合は、後からその段全体を九九の読み方で読んでみましょう。

一度覚えたはずの段を忘れてしまうこともあると思います。それならまた練習して覚え直せばいいです。それもまた合格です。同じ段で何度合格してもいいのです。

嫌にならず学びを続けることが第一です。他の子より習得が遅くてもいいです。2学期の間に覚えたかどうかでおしまいというものでもありません。3学期になっても上の学年に上がってもまだまだ挑戦を続けましょう。挫折感を抱かず挑戦できる方法でどんどん練習しましょう。

苦手なところの集中練習や前の学年の取り戻し学習はKATEKYO学院におまかせください。



直江津校

☎ 025-520-8860





テラコヤプラスに取材を受けました

 KATEKYO学院 高田駅前校教室長の月岡が、株式会社CyberOwl様の運営する教育メディア『テラコヤプラス』に取材を受けました。


【記事タイトル】
「KATEKYO学院 新潟」を取材!経験豊富な社会人プロ教師による完全個別指導の魅力とは

【記事URL】
https://terakoya.ameba.jp/b00016428/a000003311/


【テラコヤプラスURL】
https://terakoya.ameba.jp/

【テラコヤプラス KATEKYO新潟ページ】
https://terakoya.ameba.jp/b00016428/

面接でよく聞かれる内容「中学受験(受検)編」【KATEKYO学院加茂駅前校】

 こんにちは。KATEKYO学院 加茂駅前校の熊倉です。新潟明訓中や新潟第一中など、私立の中学受験が始まっています。入試内容は各中学によって違いはありますが、私立中学や公立中学では「面接(個人・複数)」を採用している学校がほとんどです。なかには、保護者同伴での面接を採用している学校もあります。当校でも毎年のように、中学受験(受検)をする生徒さんがおりますが、今回は「面接」でよく質問される内容と応えるポイントをお伝えします。



面接でよく聞かれる質問とポイント



①なぜ、この学校を志望したか(志望理由)?

ポイント!  
面接において、必ずされる質問で、かつ最も重要な質問です。教育方針や校風をどう理解しているのかを、「自分のことば」で伝えたいところです。文化祭や体育祭、オープンスクールなどを見学した際に受けた印象などについてエピソードを交えながら具体的に話すのが効果的です。  

②通学経路と所要時間は?  

ポイント!
長時間の通学を心配する学校も少なくなく、通学の経路や時間はチェックされます。入学したら中学・高校の6年間通うことになるので、受験(受検)生本人が応えられないということがないよう、きちんと把握しておきましょう。    

③小学校生活、友人について

ポイント! 
小学校生活で何か役割的な位置(班長や級長、委員会活動、クラブ活動など)で何を学んだかまで応えられるとベストです。そのほか、友だちのことを聞かれることもあります。どんな友達か、どういったところがその友達と合うのかをお話できるようにしておきましょう。  

④得意な教科、苦手な教科は何ですか?

ポイント! 
なぜ得意(苦手)なのか、好きになったきっかけなど、理由も含めて応えられるようにしておきましょう。また、苦手な教科は、苦手なものを克服するために努力してきたことやこれから努力することなどを入れましょう。関連して、教科試験の手応えを聞かれることもありますが、これは感じていることを正直に話して良いです。


⑤あなたの長所(短所)?

ポイント!  
長所(短所)についてもよく聞かれます。エピソードを交えながら、簡単な自己PRができるようにしておきたいところです。短所については、自分のいけないところをなおすために取り組んいること(取り組んできたこと)を話ましょう。自分では自分の性格はよく分からないと思いますから、家族に聞くことも良いでしょう。それに関連して、将来の夢についての質問をされることもあります。


⑥中学校生活への抱負や将来の夢は?  

ポイント!
入学したら何がしたいのか、どんなクラブ活動に取り組みたいのかなど、理由も含めて考えておきましょう。将来就きたい仕事がある人は、たとえそれが“夢”であっても、恥ずかしがらずに自信を持って答えましょう。     

⑦小学校の特徴   

ポイント!
さかんな行事のことや、学校の様子・雰囲気など、良い面を伝えるようにしましょう。  

⑧小学校で一番楽しかったことは?

ポイント!
自分自身が一番楽しかったと思う、行事や出来事など何でもいいです。また、その活動を通して学んだことや、どこへ行きどう感じたかまで話しましょう。具体的であればあるほど良いです。


上記は一例です。一問一答式で応える場合や、さらに掘り下げた内容に踏み込んで聞かれる場合もあります。準備をしっかりと行って確実に伝えられるよう、何度も練習してください。KATEKYOでは、面接の練習に限らず、作文(小論文)対策や志望理由書の対策など、幅広く対応しています。お任せください。

ご質問などありましたら、お問い合わせください       

*まずは、「資料請求」または「無料教育相談※」をご利用ください。

  ※無料教育相談は、平日または土曜日となります。

KATEKYO学院 加茂駅前校
☎0256-53-5544

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【KATEKYO五泉】中学生は定期テストが終了!

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 五泉駅前校の教務課です。
 五泉市、阿賀町の中学校では、先週末までに第3回の定期テストが実施されました。今回は、夏休み明けすぐに実施された前回とは異なり、早い段階より計画的に対策をして臨めた生徒さんも多かったのではないでしょうか。来週にはそのテストが返却されることでしょう。頑張った甲斐があり点数がアップして嬉しい、予想を大きく下回る結果に落ち込んでいるなど、それぞれ感情が出てくると思います。定期テストの結果が出て感情がないのも困りますが、その時の感情だけで終わってしまうのも困ります。

 大事なことは、出来なかった問題を解けるようにすることです。中学生はほとんどの生徒さんが高校入試を受験します。そのため、今回出題された内容はもう忘れてもいいや、出来ないままでいいやではダメなのです。今後のためにもしっかりと理解しておく、忘れないようにしておかなくてはなりません。
 また、どんな結果であっても反省をして、1・2年生は次回の定期テストに向けて、3年生は高校入試に向けてどのような行動を取るかです。1・2年生の今年度の定期テストもあと1回だけ、そして、3年生は公立高校入試まではもう4ヶ月を切っています。定期テストが終わってのんびりしているわけにはい
きません。 
 
 高校入試対策、次回の定期テスト対策の授業をKATEKYOのプロ教師による1対1完全個別指導で受講しませんか? お問い合わせは、下段(PCの場合は上段)の
✉お問い合わせ
をクリックいただくか、下記までお電話をください。

 五泉駅前校
 ☎ 0250-47-3544



【KATEKYO柏崎】私立高校「2月入試」学校別集中対策


公立高校入試まで残り約100日。
一方、私立高校入「2月入試」は残り約80日です。

この「2月入試」は、学校によって名称が異なるも
のの、公立高校入試と併願することができるため、
①公立高校入試の前の力試し

②万が一のための保険

などで受験する生徒さんが大半で、学力試験は、
国語・数学・英語で実施されることが多く、高校
によっては、これに面接を加える場合もあります。

近年は、国や県の就学支援金の充実や、学校によ
っては、成績優秀者への学費減免制度もあること
から、以前のように「公立か私立か」という選択
だけでなく、「普通科か実業科か」という選択を
する受験生も増えていて、常盤に続く公立普通科
高校がない柏刈・出雲崎エリア
では、特に大学進
学を考えている場合、総合・柏工ではなく、産附
を選択
する生徒さんも増加傾向にあります。

つまり、この「2月入試」を受験するのは
③実業科ではなく普通科に進学するため
という第3の目的で受験が出てきています。

さて、この「2月入試」ですが、以下のように、
毎年のように不合格者が出る厳しいものとなって
おり、さらに各高校で出題傾向も異なることから、
それぞれに合わせた対策が必要になります。



KATEKYO柏崎では、私立高校「2月入試」の受
験を考えている中3生も応援します。
12~2月初旬までの、短期集中で対策します。

なお、上記3校以外の対応も可能です。新潟明訓
は出題内容の難度が高くなるため、対策に時間を
要しますので、お早めにお問合せ下さい。


  KATEKYO柏崎
   
0257ー21ー4455