【KATEKYO学院 五泉駅前校】定期テストが実施された中学校のみなさん、定期テストの結果はいかがでしたか?
2025.05.30
五泉駅前校
五泉塾 五泉個別指導塾 五泉市塾 五泉個別指導塾
阿賀野市塾 阿賀町塾 KATEKYO カテキョー
JR五泉駅から徒歩2分、五泉市にあります1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院五泉駅前校の教務課です。
五泉北中学校、川東中学校、安田中学校、三川中学校、阿賀津川中学校の生徒さん、今年度初の定期テストも終了して早いところではテストが返却されてきているでしょう。
五泉市内では定期テストが年3回実施の学校もあり、うらやましいなと思う方もいるかもしれません。しかし、定期テストがあるからこそ一生懸命勉強するケースも多く、この勉強量が来たるべき高校入試に活きてくることもあるでしょうから、前向きに考えましょう。
さて、その定期テストが終了すると結果を見て喜んだり、落ち込んだりとなるのは当然です。中学校で答え合わせも行ってくれますが、大切なことはテストで間違ってしまった箇所を自学でもう一度見直し、理解する、今後同じミスをしないことです。点数が悪かったから見たくない、どこにいったかわからない、捨ててしまったではダメでしょう。特に、数学や英語は前後の単元とのつながり、また学年を超えての関連性が高くなる教科ですから、これを怠ってしまうと、次回以降の定期テストにも響いてくる可能性が十分あります。出来ていない方は、是非実行してみてください。
さて、中学3年生は定期テストが終わったからと言ってゆっくりしている場合ではありません。いよいよ受験勉強に本格的に取り組みましょう。また、1・2年生も次回の定期テストまでは4ヶ月近くも空きますが、ダラダラせずに今から計画を立てて準備を進めていくことが望ましいです。
高校入試対策、次回の定期テスト対策を始めたい方、資料請求、お問い合わせ、無料教育相談は、スマートフォンは右上の3本線、パソコン・タブレットは青色のタグより入って入力・送信をしていただくか、下記までお電話をください。
五泉駅前校
0250-47-3544
【KATEKYO学院六日町駅前校】「そのノート、ただのメモ帳になってない?」プリント学習時代に差がつく“ノート力”の育て方
2025.05.30
六日町駅前校
KATEKYO 南魚沼市 六日町駅 中学生 自主学習 1対1指導 個別指導
こんにちは。KATEKYO学院六日町駅前校です。
さて、生徒さんの塾や学校のノートを見ていて「ノートをうまく使えてないな」と感じることが増えました。
ワークやプリント、タブレットを使う学習が増えたことで、自分でノートをとる機会が減ったことが要因かもしれないですね。
もちろん、ワークや教科書はとてもよくできた教材です。
ただ、それらは「知っていること」も「まだ分かっていないこと」もすべてが載っています。
それに対して、ノートはうまく活用すると「自分にとって必要なこと」だけがまとまっていく、自分専用の最強の教材となるものです。
問題を解いたあと、なぜそうなるのかをメモする。
間違えたとき、「なぜ間違えたのか」を言葉にして残す。
先生の言葉をただ写すのではなく、「自分なりの言葉」でまとめる――。
一度学習したものでも新たに気が付いたことがあれば書き足していく。
こうしたノートづくりは、記憶の定着を助け、「あとで見返しても役立つ自分だけの参考書」になります。
❌よくある「もったいないノート」の例
・文字をびっしり詰めて書いていて、後から読み返しにくい
・全て黒一色で、どこがポイントか分かりづらい
・逆に、色を使いすぎてかえって見づらくなる
・間違えた箇所をすぐ消してしまい、どこでつまずいたか分からなくなる
ノートは「見返して使うもの」です。読みにくい・分かりづらいノートは、せっかくの努力が活きません。

✏️ノートをとるときの3つのコツ
-
「写す」より「考えを書く」
自分の言葉でまとめることを意識しましょう。
「なぜそうなるのか」「どういうときに使えるのか」などを短く書くだけでも効果大です。
-
間違いを消さない
間違いは宝物です。なぜ間違えたのか、その理由を書き添えておくと、同じミスを防げます。
-
あとで見返す前提で書く
タイトル・日付・単元・ページ番号を忘れずに。
色を使うときは、ポイントや間違いを目立たせる目的で、赤・青など2~3色までに絞ると見やすくなります。
学習プリントやタブレット学習は、とても便利なツールです。
ただ、それだけに頼ってしまうと、「自分で考え、整理する力」が育ちにくくなる面もあります。
ノートは、その力を伸ばすための最高の練習場。
そして、「自分だけのために作られた、世界にひとつだけの参考書」にもなります。
まずは小さなことから。「考えを言葉にする」習慣を、今日からノートで始めてみましょう。
資料はこちらからご請求ください。

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【KATEKYO学院十日町駅前校】「そのノート、ただのメモ帳になってない?」プリント学習時代に差がつく“ノート力”の育て方
2025.05.30
十日町駅前校
KATEKYO 十日町市 十日町駅 中学生 自主学習 1対1指導 個別指導
こんにちは。KATEKYO学院十日町駅前校です。
もう5月も終わりますね。十日町中学校は6月30日、十日町南中学校は7月7日と定期テストまであとひと月ほどとなりました。早めの準備で定期テスト直前で慌てないようにしたいですね。
さて、生徒さんの塾や学校のノートを見ていて「ノートをうまく使えてないな」と感じることが増えました。
ワークやプリント、タブレットを使う学習が増えたことで、自分でノートをとる機会が減ったことが要因かもしれないですね。
もちろん、ワークや教科書はとてもよくできた教材です。
ただ、それらは「知っていること」も「まだ分かっていないこと」もすべてが載っています。
それに対して、ノートはうまく活用すると「自分にとって必要なこと」だけがまとまっていく、自分専用の最強の教材となるものです。
問題を解いたあと、なぜそうなるのかをメモする。
間違えたとき、「なぜ間違えたのか」を言葉にして残す。
先生の言葉をただ写すのではなく、「自分なりの言葉」でまとめる――。
一度学習したものでも新たに気が付いたことがあれば書き足していく。
こうしたノートづくりは、記憶の定着を助け、「あとで見返しても役立つ自分だけの参考書」になります。
❌よくある「もったいないノート」の例
・文字をびっしり詰めて書いていて、後から読み返しにくい
・全て黒一色で、どこがポイントか分かりづらい
・逆に、色を使いすぎてかえって見づらくなる
・間違えた箇所をすぐ消してしまい、どこでつまずいたか分からなくなる
ノートは「見返して使うもの」です。読みにくい・分かりづらいノートは、せっかくの努力が活きません。

✏️ノートをとるときの3つのコツ
-
「写す」より「考えを書く」
自分の言葉でまとめることを意識しましょう。
「なぜそうなるのか」「どういうときに使えるのか」などを短く書くだけでも効果大です。
-
間違いを消さない
間違いは宝物です。なぜ間違えたのか、その理由を書き添えておくと、同じミスを防げます。
-
あとで見返す前提で書く
タイトル・日付・単元・ページ番号を忘れずに。
色を使うときは、ポイントや間違いを目立たせる目的で、赤・青など2~3色までに絞ると見やすくなります。
学習プリントやタブレット学習は、とても便利なツールです。
ただ、それだけに頼ってしまうと、「自分で考え、整理する力」が育ちにくくなる面もあります。
ノートは、その力を伸ばすための最高の練習場。
そして、「自分だけのために作られた、世界にひとつだけの参考書」にもなります。
まずは小さなことから。「考えを言葉にする」習慣を、今日からノートで始めてみましょう。
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常盤高校-令和6年度卒業生の進学実績からわかること【KATEKYO学院-柏崎四谷校】
2025.05.29
柏崎四谷校・柏崎事務局
大学入試 柏崎常盤高校 進学実績 総合型選抜 学校推薦型選抜 指定校推薦 柏崎市 刈羽村 個別指導塾
柏崎常盤高校の皆さん、こんにちは。
今回は昨年度(令和6年度)卒業生の進路についてです。
国公立大学への進学者は減少し、わずかに3名でした。
令和5年度卒業生は2クラスでしたので卒業生は72名で、そのうち5名が国公立大に進学していますので、割合としては半減しました(令和5年度卒業生6.9%→令和6年度卒業生2.7%)。
内訳は新大、上教大、宮城大に各1名で、公募推薦および総合型選抜での合格者で、一般選抜での合格者はいませんでした。
次に、常盤生にとって最も受験者数が多く、人気校でもある新潟医療福祉大学に絞って見てみたいと思います。
受験者数は13名で、合格者は6名でした。
内訳は指定校推薦1名、公募推薦2名、一般選抜3名でした。
ここでわかることは、常盤生のうち総合型選抜や指定校推薦を含む学校推薦選抜での進学者が多いということです。
つまり、常盤生にとって可能性の高い大学進学の方法は、学校推薦、特に指定校推薦である、と言えます。
ここでもう一つ見てほしい資料があります。
常盤高校は県内外の大学に多くの指定校推薦枠を持っています。
有名大学と新潟医療福祉大学に絞って一覧にしました。
有名大学では、日本大学や専修大学、東海大学、また理系の名門でもある工学院大学、東京電機大学などの指定校推薦枠がありますが、そのうち利用されたのはわずかに2つです。
新潟医療福祉大学も全部で10枠ありますが、利用されたのは1つだけでした。
常盤高校から私立大学(4年制・短大)に進学したのは48名で、そのうち24名が指定校推薦を利用しています。割合は50.0%に上ります。
しかし、先ほどの有名大学のうち日大や東海大、工学院大の指定校推薦枠の利用者がいないのは、実に「もったいない」という印象です。
ここからは、大学受験を控えている3年生は コチラ① と コチラ② の記事もご覧ください。
一方、1・2年生のみなさんは、まずは定期考査対策に努めましょう。
常盤生にとって最も確実な大学進学の手段である指定校推薦の権利を得ることができるようになります。
今回は、常盤高校の進学実績について考えてみました。
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KATEKYO柏崎
0257-21-4455
苦手を得意へ ~ 一冊入魂で掴んだ合格の軌跡~【KATEKYO学院 加茂駅前校】
2025.05.28
加茂駅前校・加茂事務局
カテキョー katekyo学院 加茂 駅前 塾 katekyo学院 katekyo新潟
こんにちは。KATEKYO学院 加茂駅前校、教師の渡邉です。
今回は、私が学習指導に携わる中で、印象深い生徒さんの一人に高校受験を目前に控えながらも、「社会」が5教科の中で群を抜いて苦手だと打ち明けてくれた生徒さんがいました。統一模試の点数が思うように伸びない焦りと、どうしたら良いのか、という悩みがあったようで、「先生、社会が本当に苦手で、何をどう勉強したらいいか、もうお手上げです…」と、 切実な相談でした。彼は、非常に真面目な性格で、塾や学校の宿題はきちんとこなしていました。しかし、社会だけはいくら時間をかけても、まるで知識が頭に入ってこないようでした。新しい参考書を買ってはパラパラと眺め、問題集を解いては間違える、その繰り返しで、いつしか社会の勉強自体が苦痛になってしまったようです。
この「あれこれ手を出しては挫折する」という悪循環こそが、学力を伸び悩ませている原因だと私は直感しました。
❏「一冊を極める」というシンプルなアドバイス
彼の話を聞いた上で、私が伝えたアドバイスは、非常にシンプルなものでした。「市販の薄手の問題集でも、学校で配られたワークでも何でも構わない。とにかく『これだ!』と決めた一冊を、完璧になるまで何回も繰り返し解くといいよ。あれこれ手を出すのはやめてみよう」とアドバイス。
このアドバイスの意図は明確でした。多くの生徒さんは、苦手教科と向き合う際、様々な参考書や問題集に手を出してしまいがちです。しかし、それでは一つ一つの教材を深く掘り下げることができず、結果として知識が中途半端な状態で終わってしまいます。大切なのは、量より質。一つの教材を徹底的にやり込むことで、知識の定着だけでなく、問題の傾向や解法のパターンを肌で感じ取ることができるからです。
❏徹底的な反復練習がもたらしたこと
彼は私の言葉を信じてくれ、すぐに実践してくれました。基礎から応用までバランスよく網羅された社会の参考書と問題が一体となった「新研究」という受験用教材一冊を中心に勉強すると決めました。毎日決まった時間に社会の勉強時間を設け、その一冊を取り組んでくれました。初見の問題には戸惑い、間違えることも多々ありましたが、彼は諦めませんでした。間違えた問題には必ず印を付け、その要点のページや教科書に立ち返り、解説を熟読し、ノートにまとめ、理解できるまで何度も解き直す。このサイクルを愚直なまでに繰り返しました。
後に聞いたのですが、覚えられるかどうか不安になったとき、「ここはしっかり覚えられたから大丈夫!」と心の中で言い聞かせ、次の問題へ進んでいったそうです。このひたむきな積み重ねが、やがて大きな変化をもたらしてくれたのだと感じています。
❏合格、そして「一冊を極める」ことの大切さ
こうした努力のおかげで、統一模試の正答率は目に見えて向上していき、第一志望の高校にも合格できました。さらに驚きは、あれほど苦手だった社会が、いつの間にか一番の得意教科となりました。合格報告をいただいたときの彼の笑顔は、今でも忘れられません。
この経験を通して、改めて「あれこれやらずに一冊を極める」ことの大切さを私自身も学ぶことができました。今の世の中、インターネットでも情報が容易に取得できる時代です。この情報社会を否定することではありませんが、頼りすぎるのは時に弊害となることもあると思っています。「あれもこれも」と手を広げがちになり、結果的にどれも中途半端になってしまうという罠に陥りやすいのかもしれません。
まずは「一つの教材を深く、徹底的に掘り下げ、知識として身に付くまでやり抜くこと。」
こうした努力が、最終的には目標達成へと繋がっていくのではないでしょうか。
今現在、苦手教科で伸び悩んでいる生徒さん、勉強法で迷っている生徒さんは、ぜひこのKATEKYOで一緒にこの悩みを解消していきましょう。私たちは「オンリーワンの指導」であり、「一冊入魂」の学習法もご提案しています。アナタだけの学習教材の「相棒」を見つけるお手伝いを行いながら、受験のプロとして成功体験できるよう、サポートしてまいります。
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調査報告:大学入試の小論文はヤッパリ難しい!【KATEKYO学院-小千谷城内校】
2025.05.28
小千谷城内校
大学入試 小論文 小千谷市 長岡市川口町 長岡市小国町 個別指導塾
さすがは大学入試の小論文!
新大・法学部では「善意取得(民法192条」「緊急避難(刑法37条」をテーマにした出題がありました。
法学部に進学すれば「善意取得」も「緊急避難」も最初に学ぶ基本中の基本ですが、そられについて知っている現役の高校生はほとんどいないでしょう。
小論文が入試に課される場合には、希望学部の分野に関する基本知識を持っていること、専門用語を知っていることは重要です。
ここまで読んで「へぇ~、そうなんだ」で終わらせないことは、さらに重要です。
「善意取得ってどういうこと?」「緊急避難って何?」と疑問に思ったことでしょうから、すぐにそれらについて調べてみましょう。
そうした積み重ねが、入試本番で発揮されるのです。
入試に小論文を課す県内の国公立大学をまとめました。
県立大・国際経済では「GDPデータの考察文」について問う小論文が課されていました。
また県立看護大は英文読解を含む小論文が出題されますが、その英文の中に「Limbic system 」があり、「辺縁系」と注釈はあるものの「辺縁系(へんえんけい)」の知識が無ければ解答できないような問題でした。
やはり大学入試の小論文は、さすがの難しさです。
小論文対策についてはコチラもご覧ください。
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KATEKYO小千谷
0258-94-4900
調査報告:大学入試の小論文はヤッパリ難しい!【KATEKYO学院-柏崎四谷校】
2025.05.28
柏崎四谷校・柏崎事務局
大学入試 小論文 柏崎市 刈羽村 個別指導塾
さすがは大学入試の小論文!
新大・法学部では「善意取得(民法192条」「緊急避難(刑法37条」をテーマにした出題がありました。
法学部に進学すれば「善意取得」も「緊急避難」も最初に学ぶ基本中の基本ですが、そられについて知っている現役の高校生はほとんどいないでしょう。
小論文が入試に課される場合には、希望学部の分野に関する基本知識を持っていること、専門用語を知っていることは重要です。
ここまで読んで「へぇ~、そうなんだ」で終わらせないことは、さらに重要です。
「善意取得ってどういうこと?」「緊急避難って何?」と疑問に思ったことでしょうから、すぐにそれらについて調べてみましょう。
そうした積み重ねが、入試本番で発揮されるのです。
入試に小論文を課す県内の国公立大学をまとめました。
県立大・国際経済では「GDPデータの考察文」について問う小論文が課されていました。
また県立看護大は英文読解を含む小論文が出題されますが、その英文の中に「Limbic system 」があり、「辺縁系」と注釈はあるものの「辺縁系(へんえんけい)」の知識が無ければ解答できないような問題でした。
やはり大学入試の小論文は、さすがの難しさです。
小論文対策についてはコチラもご覧ください。
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KATEKYO柏崎
0257-21-4455
プロ教師に聞きました~こんな生徒さんは伸びる!【高校生】~【KATEKYO学院 長岡駅前校】
2025.05.28
長岡駅前校・長岡事務局
KATEKYO 定期考査対策 1対1完全個別指導 大学入試対策 体験授業 学習塾
こんにちは。JR長岡駅大手口から徒歩2分、アオーレ長岡すぐ傍にある1対1完全個別指導を提供するKATEKYO学院長岡駅前校です。
さて、現在、KATEKYO学院長岡駅前校には14名のプロ教師が日々一人ひとりの生徒さんに応じた指導を行っています。これまでに多くの生徒さんの目標の実現を果たしてきました。そんな教師陣に、「成績が伸びる生徒さんの特徴」について聞いてみました。
【こんな生徒さんは成績が伸びる!(高校生)】
①質問することを恐れない生徒さん
・わからないことを放置しないで指導中に聞くことができる
・納得できるまで、恥ずかしがらずに何度でも質問できる
②積極的にコミュニケーションをとれる生徒さん
・素直に話を聞き入れ、実行できる
・言葉のキャッチボールができる
③時間管理・計画性がある生徒さん
・集中力を保つための時間の使い方ができる
・やるべきことの取捨選択が的確にできる
・自分の力に応じた計画を立て実行できる
・自己管理ができる
④文字を書くことを怠らない生徒さん
・メモを書くことを怠らずにできる
・読書を日常的に行うことができる
⑤目標が明確にある生徒さん
・仲間と群れずに、自立して学習に打ち込むことができる
・目標に向かって努力を継続できる
KATEKYO学院長岡駅前校には、上記のことが1つでも多くできるようになりたい生徒さんが数多く通塾し、日々学習に励んでいます。そんな生徒さんのために、教師・教務課が一丸となり指導・サポートをしています。
KATEKYO学院 長岡駅前校
0258-37-6666
♦お問い合わせ受付時間♦
(平日 10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)
プロ教師に聞きました~こんな生徒さんは伸びる!【中学生】~【KATEKYO学院 長岡古正寺校】
2025.05.26
長岡古正寺校
KATEKYO 定期テスト対策 1対1完全個別指導 高校入試対策 体験授業 学習塾
こんにちは。新潟県長岡市古正寺に位置する1対1完全個別指導塾、KATEKYO学院長岡古正寺校です。
さて、現在、KATEKYO学院長岡古正寺校には14名のプロ社会人教師が在籍し、日々一人ひとりの生徒さんに応じた指導を行い、多くの生徒さんの目標の実現を果たしてきました。今回、そんな教師陣に「成績が伸びる生徒さんの特徴」について聞いてみました。
【こんな生徒さんは成績が伸びる!!(中学生)】
①質問することを恐れない生徒さん
・納得できるまで、恥ずかしがらずに何度でも質問できる
②相手の話をよく聞き、自分に取り入れる生徒さん
・こちら(教師)の話を素直に聞き入れ、実行できる
③規則正しい生活習慣が身についている生徒さん
・学習時間帯を決め、机に向かうことができる
・自分ができる範囲での計画を立て、実行できる
④文章に書くこと・読むことを嫌がらない生徒さん
・自分の考えを時間内に文章に書き表すことができる
・読書を日常的に行うことができる
⑤目標が明確にある生徒さん
・ゲームや動画を見ずに、学習に打ち込むことができる
・目標に向かって努力を継続できる
KATEKYO学院長岡古正寺校には、上記のことが1つでも多くできるようになりたい生徒さんが数多く通塾し、日々学習に励んでいます。そんな生徒さんのために、教師・教務課が一丸となり指導・サポートをしています。
KATEKYO学院 長岡古正寺校
0258-86-7855
♦お問い合わせ受付時間♦
(平日 10:00~19:00 土曜 10:00~16:00)
2025-公立高校入試、【英語】に出題された形容詞・副詞をマルッとご紹介!【katekyo学院 燕校】
2025.05.26
燕校・燕事務局
燕市 塾 個別指導 学習塾 家庭教師 燕三条 塾 katekyo
KATEKYO学院燕校です。
今回は新潟県公立高校入試に出題された英単語の「形容詞・副詞」について話したいと思います。
この2つは英語の問題を解く上で大切な品詞です。
英語が苦手な生徒さん、もっと得点を伸ばしたい生徒さんは是非ご覧ください。
新潟県 高校入試「英単語(形容詞・副詞)」について
(1)形容詞・副詞って何?
文法的に説明すると「形容詞」は名詞を修飾する品詞です。「副詞」は名詞以外、つまり動詞・形容詞・副詞を修飾する品詞です。英文の「主語+動詞」という基本構造に、より詳しい情報を与え、表現を豊かにしてくれる大切な品詞です。
(2)入試にはこんな形容詞・副詞が出題されている
新潟県の高校入試の対話文、長文に出た「形容詞・副詞」は1、2年生で学習するものが多いです。大きく分類すると4つになります。
①感情を表す
「happy」(幸せな) 「sad」(悲しい) 「surprised」(驚いた) 「fun」(楽しい) 「excited」(わくわくした) 「afraid」(恐れた)など
②難易を表す
「difficult」(難しい) 「hard」(難しい) 「easy」(簡単な) 「easily」(簡単に)など
③様態を表す
「busy」(忙しい) 「beautiful」(美しい) 「famous」(有名な) 「important」(重要な/大切な) 「carefully」(注意深く)など
④頻度を表す
「sometimes」(時々) 「usually」(たいてい) 「always」(いつも) 「often」(しばしば)など
その他にも程度を表す「very」(とても)や、寒暖を表す「cold」(寒い)、天気を表す「sunny」(晴れた)なども問題文中に出ています。
以下が、過去8年間に出題された形容詞・副詞のすべてです。
難しい単語はありませんから、マルッと覚えておくと良いでしょう。
(3)形容詞・副詞は大切!
形容詞・副詞は問題を解く上で「ヒント」になります。特に(2)の①~③の「感情」「難易」「様態」が重要で、記述や選択問題の答えの根拠になる単語が多くあります。
では、実際の入試問題を見ていきましょう。
【例題】平成30年度 新潟県高校入試 大問4(5)
「国際化の時代に、私たちは何をすることが重要だと述べられていますか。具体的に日本語で書きなさい。」
ポイントは「重要な」という形容詞に注目です。英語に直すと「important」です。問題本文から「important」を探します。すると、本文の最後の方に下の英文が出てきます。
“~, it is important for us to use a simple way of communication that all of us understand when we try to understand each other.”
これを訳すと
「お互いに理解し合おうするとき、私たち皆が理解できる、わかりやすいコミュニケーションの方法を使うこと。」という答えになります。
このように「問題文」に形容詞・副詞を追っていくと答えの根拠に繋がり、正しい答えを導き出すことができます。教科書に載っている形容詞・副詞で十分、入試に対応していけます。計画的に覚えていきましょう。
監修
吉田 先生(KATEKYO学院 燕校)
社会人プロ教師 / 高校受験戦略ディレクター
「英語の得点が伸び悩んでいる生徒さんの多くは、単語を『意味』だけで捉え、『品詞』を意識できていない傾向にあります。今回紹介した形容詞・副詞は、長文読解において筆者の主張や感情を読み解く最大のヒントです。燕校で、最短ルートの合格戦略を一緒に練りましょう!」
KATEKYO学院燕校は、全員が社会人プロ教師によるマンツーマン指導です。
特 徴
- ❏ オーダーメイドの指導プラン
- ❏ 勉強のやり方・計画立案をマネジメント
- ❏ 一人の教師で5教科対応
- ❏ 高校受験対策にも精通
- ❏ 教務課もバックアップ
KATEKYO学院 燕校
<受付時間>
平日AM10:00~PM6:00
土曜AM10:00~PM4:00
℡:0256-62-3366