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調査報告:大学入試の小論文はヤッパリ難しい!【KATEKYO学院-柏崎四谷校】

大学入試 小論文 柏崎市 刈羽村 個別指導塾

さすがは大学入試の小論文!

新大・法学部では「善意取得(民法192条」「緊急避難(刑法37条」をテーマにした出題がありました。
法学部に進学すれば「善意取得」も「緊急避難」も最初に学ぶ基本中の基本ですが、そられについて知っている現役の高校生はほとんどいないでしょう。
小論文が入試に課される場合には、希望学部の分野に関する基本知識を持っていること、専門用語を知っていることは重要です。

ここまで読んで「へぇ~、そうなんだ」で終わらせないことは、さらに重要です。
「善意取得ってどういうこと?」「緊急避難って何?」と疑問に思ったことでしょうから、すぐにそれらについて調べてみましょう。
そうした積み重ねが、入試本番で発揮されるのです。

入試に小論文を課す県内の国公立大学をまとめました。

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県立大・国際経済では「GDPデータの考察文」について問う小論文が課されていました。
また県立看護大は英文読解を含む小論文が出題されますが、その英文の中に「Limbic system 」があり、「辺縁系」と注釈はあるものの「辺縁系(へんえんけい)」の知識が無ければ解答できないような問題でした。


やはり大学入試の小論文は、さすがの難しさです。



小論文対策についてはコチラもご覧ください。


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