新潟県立看護大学 学校推薦型選抜 受験対策 小論文 高校3年生 小千谷市 長岡市川口 長岡市小国 個別指導塾 家庭教師
まず、単に「未来の医療に貢献したい」だけではダメということは知っておきましょう。
新潟県立の大学ですから、「未来の『新潟県の』医療に貢献したい」という気持ちが重要です。
面接試験も実施されますが、ここがポイントになります。
ですから、出題されるものの中には必ず新潟県の実態に触れた問題が含まれます。
令和8年度入試では新潟県の小学生・中学生の裸眼視力1.0未満の者の割合の推移について触れていました。
新潟県は全国的に見ても子供の「歯の健康」につて非常に高いレベルにある県で、小学生・中学生の虫歯数が20年以上連続で全国最少(12歳児で平均0.1〜0.3本程度)を記録しています。
このほかにも、こうした保健・衛生に関する新潟県と全国の比較を扱った出題が考えられるため、KATEKYO小千谷では新潟県立看護大に特化した受験対策をしています。
また、出題傾向がかわった「大問1」では英文・英答の問題が出題されています。
最後に「問題3」は従来、どちらかと言えば、一般的な国語のテストのような形式の中に、多くて200字程度の論述問題が含まれていた程度でしたが、令和8年度入試からはまとまった文章を読んで考えを論述する「小論文」の問題となりました。
「問題1」「問題2」に比べると、経験値が少ないことを考慮すれば「問題3」が最も受験者間の差がつきやすく、もっとも対策が重要な問題と言えます。
昨年の令和8年度入試 学校推薦型選抜において、受験した4名の生徒が全員合格を果たしたKATEKYO小千谷・柏崎のため、今年もすでにご依頼をいただき、すでに対策をスタートしています。
1学期 中間考査が終われば、評定平均はほぼ確定します。
KATEKYO柏崎では、新潟県立看護大学の学校推薦型選抜に臨む受験生を応援します。
上記の通り、例年より早くご依頼をいただき、特に小論文を専門的に指導できる教師の空きスケジュールも少なくなっています。
そのため、今年度はKATEKYO小千谷・柏崎を合わせて2名の募集で終了となります。