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【村上駅前校】ワークの使い方 理科・社会(村上市 個別指導)

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『ワークの使い方 理科・社会』



中学生の皆さん、その保護者の皆さん、こんにちは。
新学期が始まり、1か月経ちましたね。そろそろ学校生活にも慣れてきたかと思います。
授業も本格化して、早い中学校では、今月末に定期テストが行われます。
中学1年生は初めての定期テストですから、理科・社会のワークの使い方を参考に対策してほしいと思います。
中学2・3年生は理科・社会のワークの使い方を再確認して、通知表を上げられるようにがんばりましょう!通知表は高校受験の際に、内申点として大きく関わってきます。

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ポイントは3つあります。
💡ポイント①💡
テスト範囲を1回解いただけで、満足してはいけない!!
授業の復習をするときにいきなりワークに書き込むのではなく、自学ノートにやるようにしましょう。(ワークと書き込み用の冊子が別にある場合は、書き込んでかまいません。)
そして、繰り返し演習できるようにします。人間はどうしても忘れてしまう生き物です。忘れないようにするには、覚えたことを思い出すことが大切なので、繰り返しの演習が必須となります。おすすめは3回解いてみることです。

💡ポイント②💡
目的意識を持って、ワークの問題を解こう!!

ポイント①で繰り返しが大切といいましたが、ただなんとなく繰り返しをすればいいわけではありません。
生徒さんたちにおすすめしているのは
1回目…基本事項の確認を目的として解いてみましょう。
語句の意味や社会であればできごとなどの背景、理科であれば何のための実験なのかやその注意点などの基本事項を教科書や授業ノートを参考によく確認しながら埋めていきます。必要に応じて、解答を見てみることもいいと思います。
2回目…基本事項をどれだけ覚えられているか確認することを目的として解いてみましょう。
覚えられていなかったところは1回目と同じように、教科書・授業ノート・解答をよく確認しましょう。1回目に解いてから、数日後に解いてみると、記憶の定着にもつながります。また、覚えられていなかったところはワークに印をつけておきましょう。印をつけておくことで、テスト直前に見直しがしやすくなります。
3回目…テスト前の最終確認を目的として解いてみましょう。
時間がなければ、2回目で印をつけておいたところだけでもいいです。ワークの提出が心配な生徒さんは、事前にワークのコピーをとっておくなどして、対策しましょう。

💡ポイント③💡
解答をフル活用しよう!!

解答には答えの他に、問題の解説や周辺の情報も載っています。『答えを写しておしまい』ではなく、なぜ間違えたのか、どういうふうに考えれば正解にたどり着けるのか、問題に関連するところで他に大事な部分はどこなのかを解答をしっかり読み込むことで、理解が深まります。

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いかがでしたでしょうか?
中学校の定期テストは範囲が広いので、ワークを3回繰り返すことは大変だと思いますが、ぜひがんばってほしいと思います。

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