こんにちは。KATEKYO学院 新潟駅前校です。
大学受験を意識して勉強を始める高校2年生にとって、意外と悩ましいのが 「どんな教材を使えばいいの?」 という問題です。
書店に行けば、大学受験用の参考書や問題集がずらり。 「ランキング上位だから」「友達が使っているから」「口コミで評判がいいから」。 そんな理由で選びたくなりますよね。
でも、教材は「人気のものを選べばOK」というわけではありません。
大切なのは、 今の自分の学力や目標に合った教材を選ぶこと。
KATEKYO学院 新潟駅前校では、大学受験対策を担当する 社会人プロ教師が、生徒さん一人ひとりの状況に合わせて教材選びについてもアドバイスしています。
今回は、大学受験指導を担当するKATEKYOのプロ教師に、 「高校2年生が大学受験用教材を選ぶときの4つのポイント」 を聞いてみました。
【ポイント①】「自分の目で確認する」ことが大切
自分の学力や得意・不得意に合った教材を選ぶことが大切です。
ネットの口コミやランキング、 「周りの人が使っているから」 という理由だけで決めるのは、あまりおすすめできません。
気になる教材があれば、実際に書店で手に取って、自分の目で確認してみましょう。
特に確認したいのは、 「解説が自分にとって分かりやすいかどうか」 です。
問題が解けることももちろん大切ですが、間違えたときに、 「なぜ間違えたのか」「どう考えればよかったのか」 を自分で理解できる教材を選びたいですね。
【ポイント②】いきなり難しい教材から始めない
大学入試の過去問題がたくさん掲載されているような、難しい教材に目が行ってしまうこともあります。
しかし、難しい教材=成績が伸びる教材とは限りません。
まずは、基礎から入試入門レベルまでの内容をしっかり身につけ、 「分かる」「解ける」を積み重ねていくこと が大切です。
特に苦手科目については、ページ数の少ない薄めの教材でも構いません。
一冊を繰り返し使い、 「この一冊なら自信を持って解ける」 という状態をつくることをおすすめします。
日頃の学習量が増えてくると、自分に合った教材を選ぶ目も少しずつ養われていきます。
【ポイント③】教材を何冊も買いすぎない
②とも関係しますが、 「一冊を丁寧にやり切る」ことが非常に大切です。
たくさんの教材を少しずつ進めるよりも、まずは一冊を繰り返して、内容をしっかり身につけましょう。
「この教材も良さそう」「あっちの教材も評判がいい」と次々に購入してしまうと、 結局どの教材も中途半端になってしまうことがあります。
「買った教材の数」より「一冊をどれだけ使い切ったか」
ここを意識してみてください。
【ポイント④】高2生の教材選びは「短期決戦」ではなく「積み重ね」
高校2年生の段階で購入する教材は、できるだけ その場限りではなく、今後も繰り返し使えるもの を選びたいところです。
「○日間で完成!」「短期間で一気に!」といったスピード感のある教材も魅力的ですが、 高校2年生の大学受験対策では、 基礎から一つずつ積み上げていくこと のほうが重要な場合もあります。
高校2年生の秋から受験を意識して学習を始めるなら、 「今だけ使う教材」ではなく、「これから何度も使える教材」 という視点でも選んでみましょう。
では、教材選びに迷ったときはどうすればいいのでしょうか?
教材選びも、大学受験対策の一部です
大学受験の勉強では、 「何を勉強するか」だけでなく、「何を使って勉強するか」 も大切です。
KATEKYO学院 新潟駅前校では、大学受験指導を担当する 社会人プロ教師 が、生徒さんの現在の学力や志望校、得意・不得意などを踏まえながら、 科目ごとの学習方法や教材選びについてもアドバイスします。
こんな疑問も、ぜひプロ教師に相談してください。
- この参考書を買ったけれど、自分に合っているのかな?
- 英語は何から始めればいい?
- 志望校に向けて、今の勉強で大丈夫?
高校2年生の秋は、大学受験に向けた学習を本格的にスタートする大切な時期。
自分に合った教材と学習方法を見つけて、少しずつ受験への準備を始めてみませんか?
「資料請求」「体験授業」「教育相談」のお申込みは、 KATEKYO学院 新潟駅前校までお気軽にどうぞ。