KATEKYO学院長岡駅前校は、
「2学期のスタートダッシュを決めたい!」生徒さんを全力で応援します!
★ 夏休み明けの学習ポイント ★
こんにちは。JR長岡駅大手口から徒歩2分。アオーレ長岡すぐ傍に位置し、1対1完全個別指導を提供していますKATEKYO学院長岡駅前校です。
さて、長岡高校、長岡大手高校の皆さん。長い夏休みも終わりを迎え、2学期が始まります。この夏休み明けの過ごし方が今後の成績、ひいては大学受験の結果を大きく左右することになります。以下、夏休み明けに意識すべき学習のポイントを学年別・教科別にお伝えします。
1年生の皆さん:授業スピードへの適応と「基礎の完全定着」
高校生活にも慣れ、気が緩みがちな時期ですが、長岡高校・長岡大手高校のカリキュラムは秋から一段と進度・難易度が上がります。ここで躓かないためには、毎日の予習・復習のサイクルを再構築し、主要教科の基礎を定着させることが最優先です。
◎英語
夏までに学習した「5文型」や「時制」などの基本文法が今後の長文読解の土台になります。秋以降は不定詞・動名詞・関係詞など重要単元が続々と登場します。単語帳での語彙力強化(毎日50〜100語程度)と並行し、授業で扱った英文は必ずその日のうちに構文を把握し、音読する習慣をつけましょう。
◎数学
「二次関数」や「三角比」など、大学受験数学の根本となる単元に入ります。公式を丸暗記するのではなく、「なぜその公式が成り立つのか」を理解することが重要です。学校で配られた問題集(黄チャートや)の例題レベルは、自力で解法が思い浮かぶまで反復できるとよいでしょう。
2年生の皆さん:中だるみ防止と「受験への助走」
「高2の秋は一番中だるみしやすい時期」と言われますが、難関大合格者の多くは、この時期から受験勉強のスタートを切っています。文系・理系に分かれ、専門的な内容が本格化するため、学習計画の緻密さが問われます。「高3の0学期」を意識して動き出しましょう。
◎数学(理系・文系共通)
数学Ⅱ・B(またはⅡ・C)は、ベクトル、数列、微分積分など、入試の頻出かつ難所となる単元が目白押しです(長岡高校では、2学期中に全範囲を終えることもあります)。授業のペースに遅れないよう、週末にその週の学習内容を総復習する時間を必ず確保してください。
◎理科・社会
早めに受験で使用する科目の「基礎固め」を始めたい時期です。例えば理系であれば「物理」の力学分野や「化学」の理論化学など、計算の土台となる分野の理解を深めましょう。文系の「日本史」「世界史」は、ただ用語を覚えるのではなく、全体の「流れ」や「因果関係」を把握しながらノートにまとめるのが効果的です。
3年生の皆さん:実践力強化と「大学入学共通テスト・二次試験のバランス」
いよいよ受験本番が近づいてきます。夏休みに培った基礎力を、得点に結びつける「実践演習」の時期に入ります。学校の授業も演習中心になると思いますが、自分自身の志望校の傾向に合わせた対策を組み合わせていく必要があります。
◎英語・数学
本格的に志望校の過去問や、同レベルの大学の類題演習に取り組みましょう。この時期からは「時間を意識して解く」ことが不可欠です。数学は完答できる問題を見極める力、英語は長文を速読し正確に情報を処理する力を、模試や過去問演習を通じて磨いてください。
◎理科・社会
長岡高校・長岡大手高校でも、秋口までに全範囲が終わらないこともあります。学校のペースに合わせつつも、既習範囲は「共通テストレベルで7~8割以上」を目指して問題演習を繰り返しましょう。特に理科(物理・化学・生物・地学)は、基礎事項の暗記が済んだら、標準レベルの問題集を何度も解き直し、解法のパターンを自分の中にストックしていくことが点数アップの鍵です。
最後に:まずは「生活リズム」の立て直しから!
どの学年にも共通して言えるのは、「起床・就寝時間を夏休み前の状態に早く戻すこと」です。夜更かしの習慣が抜けないままでは、授業中の集中力が低下し、せっかくの質の高い学校の授業が無駄になってしまいます。
夏休み明けのスタートダッシュ!皆さんの飛躍につながることを期待しています。