夏期講習 勉強方法 受験対策 上越市 直江津駅 小学生 中学生 高校生 高校入試 大学入試
こんにちは。KATEKYO学院の渡邉です。今回は、国語の苦手対策を継続して第一志望の大学に進学したM子さんのお話をします。私とM子さんは、小学校高学年のときにKATEKYO学院へ通い始めたときに出会いました。最初は国語が一番の苦手教科で、M子さん自身もどのように勉強したらよいかわからないようでした。
苦手克服のため、私は学習方法をいくつか提案しました。M子さんが選んで実践したものの1つが『オリジナルワードハンティング』です。自分が読んだり聞いたりした言葉の中から一日一語、わからない言葉を辞書で調べてカードに採取していくというものです。カードには、【採取した言葉】、【語意】、【例文】、【出典】、【採取日】、【気づいたこと・考えたこと】を記入します。M子さんもほぼ同様に実行しました。この方法はとても気に入ったようで、指導日にはいつも真っ先にカードのファイルを開いて私に見せてくれました。一週間で採取した一語一語を嬉しそうに説明してくれました。この方法では、言葉そのものに対する関心が高まったのが、M子さん自身よく実感できたそうです。
中学生になり、他の教科の予習復習や部活が忙しくなっても、M子さんは自分の意思で『オリジナルワードハンティング』を続けました。高校生になっても続けました。生徒会活動で全国の生徒会役員が集う合宿に参加するときも、「普段聞かない言葉が採取できそう!」とカードを持って行ったそうです。国語はM子さんにとって一番好きで一番得意な教科になりました。大学受験では、小論文の練習にも言葉との付き合いを楽しみながら取り組むことができました。共通テストも現代文を得点源にすることができました。M子さんにとって、国語は夢をかなえるための大切な武器になったようです。
今回のように、一人ひとりにあった学習方法があり、私たちKATEKYO学院では生徒さん一人のことをしっかりと考えた学習サポートを行います。お困りの生徒さんはお気軽にご相談ください。