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『今から始める中学英語の準備』
小学6年生の保護者のみなさん、こんにちは。
小学校の最終学年に進級したと思ったら、あっという間に残り半年ほどになりましたね。
そろそろ意識していきたいのが中学校での勉強です。どの教科も小学校の内容をベースに新しい知識が追加されたり、内容が深化されたりしています。
特に、要注意なのが英語です!
『うちの子、英語大好きって言ってたから、大丈夫!』
『英会話に行ってるから安心』
こんなふうにお考えの保護者のみなさん、安心するのはまだ早いです💦
多くの生徒さんが中学生になると、英語への苦手意識を感じるようになります。
その原因と対策について、今回はお話します。
原因は大きく分けて3つあります。
- 小学校 🏫:新たに600〜700語の単語を学びます。
- 中学校 📝:これまでは1200語でしたが、現在は1600〜2500語へとほぼ倍増しています。
さらに、中学校ではこれまで高校生が習っていた高度な文法(仮定法など)も前倒しで登場するため、全体的な学習量が非常に多くなっています。💦
しかし一方で、小学校には英語専門の教員が不足しているという大きな課題もあります。⚠️
そのため、学校や担任の先生によって「指導内容や子どもの定着度にばらつきが出やすい」のが現状です。
小学校を卒業し、中学校に入ると英語の教科書が一気に本格化し、ここからは「楽しく話す英会話」とは性質が大きく異なります。定期テストや高校受験を見据えた「読み・書き」「正確な文法」が厳しく求められるようになるのです。✍️
さらに、中学校の教科書には「小学校で習った単語の意味」が載っていません。「小学校で一度習ったのだから、もう読めて当然、書けて当然」という前提で授業が進んでしまいます。⚡
- 😢 「小学校では楽しく英語をやっていたのに…」
- ❓ 「英会話教室に通っていたのに、中学校の定期テストに入った途端につまずいてしまった…」というお悩みは、まさにこのギャップから生まれています。
このように、私たち親世代の英語の入口とはかなりちがっているのです。
では、ギャップを小さくすることができる対策です。
まずは英単語の発音と意味をしっかり覚えましょう。書くことまでできるようになっておけば完璧です。
英会話や小学校の授業のような「耳から入る楽しむ英語」を、中学校の定期テストや受験で通用する「論理的な英語(文法)」へとステップアップさせます。
具体的には、中学校の入学式が見えてきたころに、中学校以降の英語には文法というものがあり、授業で説明されるので、きちんと覚える必要があることを生徒さんに伝えてください。小学校の英語の気分で授業を受けてしまうと、文法の重要性に気付かず、聞き流してしまうことがあります。
【対策②】が終わった生徒さん向けです。
英語の文法を学ぶ上で、とても大事な存在が主語と動詞です。主語は国語でも習いますので、とてもわかりやすいと思いますが、動詞はbe動詞と一般動詞の2種類があり混乱しやすいです。これをしておくことで、英文を見たときに、主語と動詞を意識するクセ付けと動詞にはbe動詞と一般動詞の2種類があることを身に付けられます。
いかがでしたでしょうか?
大切なことは親世代の英語学習とは大違いで、英語が苦手になってしまったとしても一概に生徒さんの努力不足とは言い難い状況であることをしっかり理解することです。
ご家庭でできることから始めてみませんか?
英語が不安になってきた保護者のみなさん、上記の対策はすでに完璧でこれからもっと英語をがんばってほしい保護者のみなさん、そんなときは私たちプロ教師を頼ってください。1対1であることを活かし、生徒さんそれぞれの状況に応じて、全力サポートさせていただきます。
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一人ひとりに最適な提案を行うため、事前面談が必要となります。
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