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【直江津校】小学生の「読み取る力」の練習方法 ( 上越 塾 個別指導 直江津 )

上越市 直江津駅 塾 小学生 個別指導 直江津中等 附属中 上越教育大学

小学生の読み取る力

小学生のみなさん、こんにちは。KATEKYO学院のOです。

音楽祭や文化祭の準備で帰りが遅くなったり、疲れたりしていませんか?今年は過ごしやすい天気とは言えませんから、健康には十分に気を付けてください。

さて、二学期の勉強もだいぶ進みましたが、わからないところはありませんか?

勉強にとても大切なのは

①がまん強く続けること

②文章を読み取る力

この二つです。

②文章を読み取る力はつくまでに時間がかかります。また、「読み取れているつもり」になりがちでもあります。

もし、みなさんが「物語を読むのは大好き」でも、「説明文は苦手」だったり、「算数の文章題で式をたてられない」という場合は要注意です。物語は、登場人物の行動が想像しやすかったり、登場人物の思ったことが、「自分ならこう思う」ということと同じだったりすると、「読まなくてもわかる」のです。でも、説明文、特に自分があまり知らないテーマの場合は、「読み取る力」がないと、理解することはできません。また、算数の文章題も計算の仕方自体は「足す・引く・かける・割る」の4つしかありません。つまり、「ふやす」「へらす」「~倍する」「均等に分ける」、この4つだけなのです。文章を読んで式をたてられない、というのは「文章を読み取れていない」可能性が非常に高いのです。

国語の文章は一文が長いことが多いので、読み取るのはなかなか大変です。でも、算数の文章題は一文もあまり長くありません。まずは、算数の文章題から取り組んでみましょう。そうは言っても、今までと同じ方法ではなかなか読み取れないかもしれません。そのときは次の手順を試してみてください。

①文章全体を読む。

このときは、「何をもとめるのか」を読み取るのが大切です。

②句読点ごとに読む。

句読点ごとに何が書かれていたかを整理します。箇条書きにして書き出したり、声に出してみると良いですね。

③わかったことを式で書き出す。

上の②でわかったことを式にしてみます。増えるなら、たし算なのか、掛け算なのかを考えますが、この時はどのように増えているのかを考えましょう。

算数の文章題は苦手、長い文章を読むのは苦手、という人は、ぜひこの方法を試してみてください。




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