十日町市内の中学3年生の皆さん、保護者の皆様、こんにちは。
KATEKYO学院十日町駅前校です。
秋も深まり、いよいよ志望校決定に向けた確認テストが本格化してきましたね。十日町高校普通科を目指して机に向かっているお子様の姿を、見守るお母様も毎日ドキドキしながら応援されていることと思います。
そんな中、返却された確認テストの点数を見て、
「200点に届かなかった…このままで十日町高校に行けるのかしら」
「つい『もっと勉強しなさい!』と強く言ってしまって、お互いに気まずくなってしまう…」
とお悩みのお母様も少なくないのではないでしょうか。
でも、今の時点で200点前後のボーダーラインにいるからといって、決して諦める必要はありません!
今一番大切なのは、点数の数字そのものに一喜一憂することではなく、返ってきた「答案用紙」の中身を徹底的に分析することです。
⚠️ 「点数」だけで判断していませんか?
確認テストの点数は、いわば「健康診断の結果」のようなものです。「何点だったか」だけで終わらせてしまうと、どこが弱点で、どう手当てをすれば良いのかが分からないまま、ただ不安だけが募ってしまいます。
特に十日町高校の入試では、基礎・標準問題をどれだけ確実に拾えるかが合否の分かれ目になります。そのためには、まず答案用紙を広げて、すべての問題を次の「4つのタイプ」に仕分けることから始めましょう。
💡 答案を4つに分類!逆転合格への分析法
返却された答案用紙と模範解答を用意して、問題ごとにチェックをつけていきます。
- 現状: しっかり実力が定着している問題です。
- 対策: まずはお子様をしっかり褒めてあげてください!「この単元はもう大丈夫」という確信が、次のやる気につながります。
- 現状: 点数にはなっていますが、実は一番危険な「見かけの得点」です。
- 対策: 「なぜその答えになるのか」をもう一度確認し、解き方の根拠を人に説明できるレベルまで定着させましょう。
- 現状: ここが最も点数を伸ばしやすい「宝の山」です!
- 対策: 「もったいなかったね」で終わらせず、「符号の写し間違い」「問題文の『適さないものを選べ』の見落とし」など、ミスの原因をメモ化して日頃の演習から意識させます。ここを拾うだけで20〜30点アップは十分に狙えます。
- 現状: 単元の理解そのものが抜け落ちている問題です。
- 対策: 偏差値45〜50ラインの生徒さんがやりがちな失敗が、「いきなりこの難しい問題を解き直そうとして挫折すること」です。中1・中2の基礎の土台まで一度戻り、教科書や基礎ワークで基本用語・計算パターンを学び直す「さかのぼり学習」が必要です。
📌 十日町高校合格へ向けたアドバイス:優先順位の鉄則!
確認テストが200点未満の場合、最優先すべきは「③ウッカリミスの撲滅」と「④の基礎レベルの穴埋め」です。
入試本番で難問を解く必要はありません。誰もが解ける基本・標準問題を確実に正解できるようになるだけで、十日町高校普通科の合格ボーダーラインへしっかり押し上げることができます。
「どこが弱点なのか、子ども一人では見つけられない…」
「家で勉強のやり方について口を出すと、すぐケンカになってしまう…」
そんなときは、どうぞ一人で抱え込まずにKATEKYOにご相談ください。
KATEKYO学院十日町駅前校の完全1対1個別指導では、先生がお子様の横につき、返却された確認テストの答案を1問ずつ一緒に分析します。「どこでつまずいているのか」「どの単元までさかのぼって復習すべきか」を明確にし、本番まで最短距離の学習プランをプロの目線でご提案いたします。
まだ時間はあります。一緒に一歩ずつ、合格への土台を固めていきましょう!
⚠️ 現在の受付状況について(重要なお知らせ)
現在、大変多くの受講生からご通塾・ご相談をいただいており、指導枠・自習ブースともに満席に近い状況となっております。
誠に恐縮ではございますが、新規のお申し込みにつきましては、ご入塾まで少々お待ちいただく可能性がございます。
座席や担当教師のスケジュールが整い次第、順次のご案内となりますので、冬本番に向けて対策をご検討のご家庭は、ぜひお早めにお問い合わせ・教育相談のご予約をおすすめいたします。
学習相談・教育相談をご希望の方は
※教室でのご相談はご希望の日時をお選びください。
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