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【KATEKYO柏崎】統一模試を受験して対策を練りましょう

新潟県統一模試 令和6年度高校入試  KATEKYO柏崎


中3生の皆さんこんにちは。
KATEKYO学院柏崎四谷校です。

「あの暑い夏はどこ?」と言いたいくらい
朝晩の寒暖差が大きく なってきました。
体調管理をしっかりしつつ受験勉強に取り
組んでまいりましょう。

さて、皆さんは統一模試を受験したり、高
校入試過去問、統一模試過去問に取り組ま
れて いる事と思います。実際に問題を解い
てみると分かるのですが、
①確実に解答出来る問題
②難しいが解き方は分かる問題
③まったく歯が立たない問題(用語、公
式を忘れてしまっている問題)
の3つに問題の種類 を分ける事ができると
思います。
この①~③を得点効率の面から考えると
①必ず得点する問題
②全問正解はできないかもしれないが
 解答欄を全て埋められる問題

③解答を後回しにするか解答欄が空欄
 でもやむを得ない問題

に分ける事ができます。

出題範囲が前もって示されていた定期テス
トにおいては①と②の場合を考慮する必要
がありましたが、高校入試、模試において
は①②を優先しつつ、③の対策を行ってい
く必要があり ます。

特に数学、英語においては令和5年度では、
数学の大問[4]と[5]、英語の大問[4]
において受験生全体の正答率の低さが顕著
でした。
これら正答率の低い大問は「別物」として
考え、他の大問の正答率を上げる事を優先
していくのが基本的な対策です。

上位校の受験を考えられている生徒さんは
数学の大問[4]、[5]、英語の大問[4]は専
用のノートを作る等して対策しましょう。

高校入試問題の大問構成、難易度は令和6
年度も令和5年度を踏襲すると思われます
まずは自分自身の武器になる単元と弱点を
自覚
し、敵(入試問題)をよく知って学習に
取り組んで行きましょう
!

不明な点は KATEKYO柏崎 までお気軽に
お問い合わせください。
またKATEKYO学院 柏崎四谷校は、新潟
県統一模試会の協賛塾ですので、1回から
でもお安く受験することが可能です。





 KATEKYO柏崎
  0257-21-4455