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高校生の皆さん、定期考査後の振り返りが重要です!【長岡市 学習塾 高校生】

KATEKYO 新潟県長岡市大手通 1対1完全個別指導 高校生 大学入試・定期考査対策 

定期考査

 5月も下旬を迎え、高校生の運動部の皆さんは、高校総体県予選が目前です。3年生の皆さんにとっては集大成の大会となります。悔いの無いように持てる力を全て発揮してください。健闘を祈ります。
 さて、高校では、1学期中間考査が行われ、結果が返却され始めていると思います。日頃の努力の成果はみられましたか?テスト結果を受けて、点数がよかった科目、あまりよくなかった科目さまざまだったことでしょう。テストに向けて頑張るのはもちろんですが、テストをしっかりと見直し、疑問点をそのままにしておかないことが大切です。テスト前だけがんばるその場しのぎではなく、知識や技能を確実に自分のものにしていくための、テスト後の復習を大切にしてください。

【定期考査後の学習ポイント】 

①間違った問題をもう一度解き直す


 なぜ間違ったのか?もう一度解き直してみると良いでしょう。その際、教科書やノートを読み返し、正しい解法で自力理解ができるようにするには、確実に習得できるように復習することが大切です。それでも理解できない場合は、学校の先生や友達、学習塾の先生にお手伝いしてもらうことをおススメします。


②今回の課題を次の定期考査に向けて改善していく


 今回の定期考査に向けての取り組みを振り返り、うまくできなかったことは次の定期考査に向けて改善しましょう。

〇苦手科目の勉強を後回しにした

 ⇒多くの生徒さんがやりがちなパターン。効率的な学習を実践するためにも、再度勉強のやり方が正しいかを修正していく必要もあるでしょう。

〇直前だけ学習した教科の点数が低かった

  ⇒考査休み前から学習できる時間の確保が必要です。

〇応用問題ができなかった

 ⇒もう一度基礎から解き直す必要があります。その上で、応用問題を行うことが必要ですが、そもそも「基礎とは何か」すら理解できない生徒さんもいることでしょう。ベースは教科書であることを再認識するべきです。


③毎日、継続し学習


 テストが終わると気が緩み、学習が疎かになるケースが多いようです。それでは、せっかく授業で学んだ内容の半分以上を忘れてしまうのが普通です。学習習慣を身に付けるには、勉強する環境・取り組むべき時間の確保・やるべき日常の内容、これらの分析と計画をまず行うべきです。
「今日はこれをやろう」では良い成績を出すのは難しいです。毎日すべきことのレイアウトを作ることからスタートしていきましょう。当校で志望校へ合格している生徒さんの多くは、こうした流れを作り出すことからスタートしています。  


KATEKYO長岡駅前校では、

①疑問点をそのままにすることなく、生徒さんが納得できるまで丁寧に指導をする1対1完全個別指導のよさを生かし、生徒さんと向き合います。

②学習の取り組み方を常に確認し、普段の家庭学習のサポートも怠りません。

③ 集中して学習できる自習席も整っており、生徒さんの生活リズムにあった学習計画を提案し、実行できているかを確認しています。



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