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【KATEKYO長岡】数学を得意教科にしたい高校1年生の皆さんへ

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 長岡高校・長岡大手高校の1年生の皆さん。高校生活初めての学校祭が行われました。夏が終わり「芸術の秋」到来です。また、秋と言えば「学習の秋」でもあります。今月末には中間考査が行われますが、早め早めの準備をしておきましょう。
 さて、長高・大手に進学した生徒さんのほとんどが「大学進学」を目指していると思います。すでにコツコツ大学受験に向けて準備をしている1年生の生徒さんもいるでしょう。また、学習内容の難しさ、日々の授業についていく困難さに直面している生徒さんもいるはずです。そして多くの生徒さんが躓いている教科が「数学」ではないでしょうか。そんな皆さんに、KATEKYO長岡で、数学指導を得意としている先生から「秋以降の数学で取り組むべきこと」を3点紹介します。少しでも参考になれば嬉しいです。

 ①数学の言葉の意味(定義)を繰り返し暗唱しよう
 皆さんはすでに学習した「降べきの順」、「有理数」などの言葉の意味を正しく説明できますか?教科書に太字で書かれている「数学用語」は、その言葉の意味も本文に説明されています。数学用語を正しく説明できない人は、自分専用の「数学用語集」を作って、勉強を始める前に、暗唱する習慣を身につけましょう。自分の頭に、すんなり入ってくるようになれば、滅多なことで忘れることはありません。実は、数学用語の多くが1年生で学習する範囲に登場します。高校数学をマスターするために、これらを理解しておかないと次につながりません。是非、用語集ノートを作ってみてください。

 ②計算力を身につけよう  
 皆さんは「連立方程式を式を書かずに解くことができますか?」大学受験レベルの計算力となると、中学校レベルの連立方程式をほとんど何も書かずに30秒程度で答えが出せることが理想です。まずは、今の自分の計算力を把握しましょう。普段使っている傍用問題集(サクシード、クリアなど)の計算問題を解き、付属されている模範解答と見比べてみましょう。ここで大切なのは、解答の正誤も重要ですが、その過程がポイントです。自分の解答の計算式や図の量が、模範解答に書かれてある計算式や図より少なければその時点の計算力基準を上回っていると考えることができます。何度も計算練習を積み重ね、少ない計算で答えを導き出せるように、1日30分以上は練習してみてください。

  ③難しい問題に挑戦する  
 皆さんは教科書の節末問題を解いたことがあると思いますが、中々歯応えのある問題が多く、その節の数学をよく理解していないと難題です。解答はついてはいますが、計算過程については省略されていることが多いので、全てをしっかりと解ききっている人は少ないかもしれません。教科書を何度も読み返しながら、チャート等の問題集で調べ、土日の休日を使い、ゆっくり考えるのがおススメの勉強方法です。最初は10分も考えていられないかもしれませんが、「教科書を読み返す」「自分で調べてみる」という過程を繰り返すことで、どんどん集中力がついていきます。また、友達に協力してもらい、問題を出し合いっこしてみるのもよいでしょう。自分が解いて「これは難しい」と思った問題や、自分で考えた問題などを友達に挑戦してもらい、自身で解説するのもよい勉強になります。

 最後に、数学の力を身に付けるのに必要な要素は「記憶力」「計算力」「集中力」です。これらを満遍なく鍛えて、数学を楽しく勉強してください。    

 KATEKYO長岡では、数学だけでなく、それぞれの教科に精通したプロ教師が所属しています。得意な教科を伸ばすのもよし、苦手教科の克服をするのもよし、生徒さん一人ひとりのご要望に応じたプロ教師による「1対1完全個別指導」にて精一杯指導・サポート致します。


 


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