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内申点てなんだろう?
中学生のみなさん、保護者のみなさん、こんにちは。
内申点という言葉をご存じでしょうか?
中学1・2年生ですと、「聞いたことはあるけど、よくわからない…』
受験生ですと、『大事らしいけど、どう大事なのかよくわからない…』
と、いうイメージの方が多いのではないでしょうか?
そんなみなさんのために、今回は内申点についてご説明します。
①内申点とは?
通知表の数字と言えばわかりやすいでしょうか。
内申点という言葉をご存じでしょうか?
中学1・2年生ですと、「聞いたことはあるけど、よくわからない…
受験生ですと、『大事らしいけど、
と、いうイメージの方が多いのではないでしょうか?
そんなみなさんのために、今回は内申点についてご説明します。
①内申点とは?
通知表の数字と言えばわかりやすいでしょうか。
実技教科を含めた9教科を5段階で評価し、3学年分を足した数字になります。
5(段階)×9(教科)×3(学年分)=135点(満点)
3学年分ということは、中学生になったと同時に、高校受験が始まっている ということです。
②受験への影響
県立高校はもちろん、私立高校でも内申点は重要です。
県立高校の場合、普通科や総合学科で7:3(学力検査の結果:内申点)、実業系学科で6:4の採用が多くなっています。
私立高校は学校によってそれぞれの扱いが違うので、ここでは割愛します。
まずは7:3を例にご説明します。
県立高校の入試は1000点満点です。それを学力検査700点、内申点300点に換算し、合計点が高い順に合格となります。
学力検査500点満点(1教科100点×5教科)→1.4倍して700点
内申点135点満点→約2.2倍して300点
例えば、入試の結果250点、内申点90点の生徒さんがいるとすると、
学力検査の結果 250点×1.4=350点
内申点 90点×2.2=198点
合計548点
同様にして、取扱比率6:4の高校では、
学力検査の結果 250点×1.2=300
内申点 90点×3=270点
合計570点
となり、同じ学力検査の結果・内申点でも、受験する学科によって合計点は変わってきます。
県立高校はもちろん、私立高校でも内申点は重要です。
県立高校の場合、普通科や総合学科で7:3(学力検査の結果:
私立高校は学校によってそれぞれの扱いが違うので、ここでは割愛します。
まずは7:3を例にご説明します。
県立高校の入試は1000点満点です。
学力検査500点満点(1教科100点×5教科)→1.
内申点135点満点→約2.2倍して300点
例えば、入試の結果250点、
学力検査の結果 250点×1.4=350点
内申点 90点×2.2=198点
合計548点
同様にして、取扱比率6:4の高校では、
学力検査の結果 250点×1.2=300
内申点 90点×3=270点
合計570点
となり、同じ学力検査の結果・内申点でも、
以下の数値は県北地域の高校における、必要な内申点の目安です。(当学院調べ)
この数字を3で割ると、だいたい1学年でどのくらいの内申点を取れば志望校に近づけるのかがわかります。
*村上高校 92 *桜ケ丘高校 82 *新発田高校(普通) 110 *新発田南高校(普通) 97 *新発田南高校(工) 81この数字を3で割ると、
③3年生のいつまでの成績?
3年生の12月までの成績になります。
受験生の皆さんには、
④内申点を上げるためには…
授業態度、提出物、定期テストの結果が大切になります。
『テストだけがんばればいいや』なんて考えていませんか?
テスト結果が最も重要なのは確かですが、学校の先生は授業態度、提出物もしっかり見ています。
できるところからコツコツ積み上げましょう。
受験生の生徒さんは、
1年生・2年生の生徒さん、『内申点が低くて、
いかがでしたでしょうか?
今回は内申点に関する基本的な内容に絞ってお伝えしました。
高校受験についてもっと知りたくなったら、ぜひ、