本日2/16(金)、長岡高専学力選抜の合格発表
がありました。今年も全学科で定員を大きく
上回る高倍率で、電子制御工学科と物質工学
科は2.00倍を超える激戦でした。
そんな令和6年度 長岡高専入試ではありまし
たがしたが、KATEKYO柏崎では推薦選抜・
学力選抜それぞれに受験生がいましたが、全
員が見事に合格を果たしてくれました。
本当におめでとうございました‼
さて、残念ながら合格できなかった受験生は
今後、超短期間で新潟県公立高校入試に向け
た対策に切り替える必要が出てきます。
①記述・論述問題になる
全問マーク式だった長岡高専入試と異なり、
新潟県公立高校入試は全問が記述式です。
国語の字数制限記述問題はもとより、指定
語句を用いた社会や理科の論述問題は、高
配点問題です。
ここが最も切り替えが難しいところです。
②時間割が異なる
高専入試は午前3教科・午後2教科でした。
しかし新潟県公立高校入試は午前2教科・
午後3教科ですので、午後の方が長くなり
ます。昼食休憩の段階で、まだ折り返し地
点に達していませんから、気持ちの面の負
担も大きくなります。
また、高専入試の午前3教科は理科・数学・
英語といった得意科目からスタートせした。
しかし新潟県公立高校入試は、理系生があ
まり得意ではない国語からスタートです。
試験当日1教科目の国語。ここで手応えを
感じられれば、「なんか今日は調子良いか
も‼」と思って、以後の教科にも向かえま
すが、もしも国語でつまずいてしまうと、
「あれっ⁉なんか今日は調子が悪い?」と
不安になり、それが得意なはずの数学や理
科にも悪影響を及ぼしかねません。
残り期間こそ2週間程度しかありませんが、
しっかりと切り替えて対策をするには、2週
間もあれば十分です。
新潟県公立高校入試に向けた不安がおありで
あれば、お気軽にお問い合せください。
お急ぎの場合は、下記まで直接お電話くださ
い。
KATEKYO柏崎
0257ー21-4455