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新潟県立柏崎高校附属中学校(仮称)の受験対策をスタートします 【KATEKYO学院柏崎四谷校】

柏崎高校 併設 中学校 入試 柏崎市 刈羽村 個別指導塾

柏崎高校に併設される県立中学校(新潟県立柏崎中学校)の受験について、
新潟県教育庁が3/11に新たな情報を公開しました。
その中に「適性検査のサンプルは後日公開」とありますが、
おおよそパターンは絞られますし、出題のパターンが違っても、対策そのものには共通点が多いですから、
KATEKYO柏崎では一足早く「新潟県立柏崎中学校(仮称)」の対策を始めました。

まずは、これまでの柏崎翔洋の入試と比較してみます。

柏崎中等教育校

まず、試験日が1カ月早くなり、12/13(土)に実施されます。

次に、こちらの方が重要ですが、検査内容が作文にかわって「適性検査」となります。
検査内容が変更になる上に、試験日が1カ月も前倒しになります。
(これにあわせて他の県立中高一貫校と同じ日程・試験内容に変更になります)

さて、それ以上に「『適性検査』って何?」と疑問に思う方が多いのではないでしょうか?
先ほどはサラっと流しましたが、やはり引っかかるのはココだと思います。

まず、国語・算数・社会・理科など教科別の学力試験は実施されないことになります。
その代わり、教科横断的な問題で思考力や表現力を問う記述式の問題が出題されます。
①文章を読み取り、それについて自分の考えを述べる問題
②表やグラフ、地図などを読み取って、知識を活用して考える問題
③数式や図形、また規則性を読み取って、数学(算数)的に考え、処理する問題
④実験・観察を通じて考えたり、そこからわかる課題を解決する問題

などで、数学と理科を組み合わせた問題、もしくは国語と社会を結び付けた問題が出題されます。

出題傾向は分かったとして、重要なのは対策です。
必要な力は
①各教科の基礎力:国語力や計算力といった基礎学力。正確に早く解ける力。
②情報処理能力 :データや資料のどこに注目して情報を読み取って処理できる力。
③論理的な思考力:ものごとを順序だてて考える力。
④表現力    :分かりやすく伝える・説明する力

です。

従来に比べて学力試験の要素が高まり、かつ総合的な学力が必要になります。


遡れば、柏崎高校に「探究コース」が新設されたり「理数コース」に改編された初年度は人気が高騰し、高倍率となりました。
柏崎翔洋中等教育学校が開設された初年度は、募集定員80名に対して141人(男子56人・女子85人)が志願し、1.76倍の超高倍率となりました。

今回も「新設校」に対する期待が大きいことが予想され、倍率も高まることは容易に想像できます。

柏崎翔洋 倍率

このように、高倍率が予想され、学力試験的な要素が強まること、さらに試験時期が早まることを受け、
KATEKYO柏崎では、入試までを3期に分けて対策を進めます。
【第1期:  3~  6月】主な出題範囲となる小学5年生の復習・小学6年生範囲の定着
【第2期 : 7~   9月】夏休みをメインに、出題傾向の把握と予想される出題内容の対策
【第3期:10・
11月】予想される問題の実践演習および面接対策

「なぜそう考えたのか」を追求する必要があり、徹底した対策が必要となるため、こちらは完全個別受講形式で行います。


現在、KATEKYO柏崎では春の体験学習 第2弾を受付中です。
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