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【イオン新潟東校】定期テストはとっても大事!(2026春)

新潟市東区で高校受験対策をする個別指導塾 KATEKYO学院イオン新潟東校

定期テストはとっても大事

 こんにちは、KATEKYO学院 イオン新潟東校です。大形中学校と藤見中学校の皆さん、昨日で定期テストが終了しましたね。今年度最初の定期テスト、手応えはいかがだったでしょうか?

 1年生の皆さんは初めての定期テストでした。定期テストがどんなものなのか、どんな準備が必要なのか等々、分かってきましたね。対策をうまくできた教科もあれば、そうでなかった教科もあったでしょう。今回の反省を次回以降の定期テスト対策で生かしましょう。

 2年生の皆さん、中学生活を1年間過ごし、良くも悪くも慣れてきた頃ですね。「今回の定期テストは、まっ、いいか!」なんて少し気が緩んでしまった生徒さんもいるかも? しかし、2年後には高校受験です。高校受験においては、今回の定期テストもとっても大事です。高校受験では内申点(正式には「調査書の学習の記録の合計」)も合否判断の材料となります。そして毎回の定期テストの点数は内申点に大きな影響を及ぼします。授業での取り組みや提出物、そして定期テストの点数を主な判断材料に内申点が決まります。定期テスト対策は高校受験対策なのです。大げさかもしれませんが「既に高校受験は始まっている!」のです。

 では、この内申点がどれくらい大事なのか、数字で見てみましょう。新潟市内の多くの高校は一般入試の一般枠で「内申点と学力試験の比重」を「内申点3:学力試験7」としていて、通常は総合得点が1,000点ですので、その3/10が内申点、すなわち300点=内申点満点ということになります。

内申点の比重

 この内申点300点は中学1年~3年までの合計点ですから、単純に1学年で100点です。中学1年生の皆さんは今回の定期テストや日々の学校授業での取り組みで高校受験の100点が決まります。中学2年生の皆さんは既に100点が決まっていますので、次の100点の対策です。

定期テストは大事2

 2学期制と3学期制で定期テストの回数に違いはありますが、例えば年4回の定期試験がある場合、1年生4回+2年生4回+3年生3回の合計11回の定期テストが、高校入試の合否判定に使われる内申点の対象です。2年生の皆さんは今回の定期テストが5回目でした。11回のうちの5回目です! ほぼ半分です! 志望校合格のためにも、内申点を上げておきたいですね。その為にも定期テスト、頑張らなければいけません! また、高校受験の入試問題は2年生の学習内容から多く出題されると言われています。大事な大事な2年生の学習だとお分かりいただけたと思います。

 定期テスト対策はもちろん、学校授業内容のフォロー(予復習)や学校課題のお手伝い、日々の学習のアドバイスなど、様々な角度からサポートが可能です。1年生も2年生も「高校受験生」です。1・2年生のうちからKATEKYOを受講し、お手伝いをさせていただけた生徒さんの志望校合格率は高いです。

 まずは体験授業(有料)をご利用いただき、今回の定期テスト見直しから始めませんか?

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