新潟市東区で高校受験対策をする個別指導塾 KATEKYO学院イオン新潟東校
こんにちは、KATEKYO学院イオン新潟東校です。東区・北区の中3生の皆さん、公立高校入試まであと24日です。
KATEKYOイオン新潟東校で学習指導に当たっている社会人プロ教師に「入試まであと20日くらいのこの時期、どんな受験対策が効果的?」と質問をしてみました。「過去問を丁寧に演習すること」「基本問題を落とさないこと」という答えが一番多かったです。
「基本問題」とは、多くの生徒さんが正解できる問題と言い換えることができますね。すなわち「正答率」が高い問題です。市販の過去問題集の解答欄に「正答率」が載っていると思います(新潟県庁のホームページ「高等学校入学者選抜に関する情報」でもデータを確認できます)。
※新潟県庁のホームページ…「正答率一覧表」をクリック
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kotogakko/r7senbatsukekka.html
本番と同じように時間を計って過去問題を解き、しっかりと丸つけをしましょう。〇と×をつけて終わりではなく、正答率が高いのに自分は×になってしまった問題は徹底的に見直しをしましょう。「なぜ間違ったのか?」「何が正解なのか?」を解明し、同じ問題と次に出会ったら必ず〇がつくようにしたいですね。自力で解決できなければ、学校の先生やお友だちなどに聞いて解決しましょう。
下表は、令和5年度から7年度までの新潟県公立高校入試学力検査における小問正答率分布です。令和7年度の入試問題では5教科合計で160問の問題があり、そのうち13問が正答率90%台、という表になります。
いかがでしょうか? 正答率の低い難問もありますが、70%以上の受験生が正答している問題も結構ありますね。令和7年度の問題では、全小問数160問のうち58問が正答率70%以上の問題でした。まずはこれらの問題をしっかりと取りたいですね。続いて正答率60%台、50%台の問題も正解できるようになると良いですね。仮に正答率50%以上の問題を全て正解すると、年度により差はありますが240~280点くらいになります。平均点かそれ以上になるのです。
なるほど、社会人プロ教師が「基本問題を落とさないこと」と言っていたことが分かります。過去問題を解くことと、基本問題の取りこぼしをなくすこと。受験生の皆さん、あと24日頑張ってください!