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【重要】令和9年度 新潟県高校入試が変わる!「2つの募集枠」の新制度を徹底解説【KATEKYO新潟】

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2027年度新潟県公立高校入試新制度 高校・大学合格実績多数

2027年度公立高校入試制度

完全個別指導のKATEKYO新潟

令和9年度 新潟県公立高校入試
制度変更ポイント徹底解説

こんにちは。完全個別指導のKATEKYO新潟です。
3月10日(月)、新潟県教育委員会より高校入試に関する変更点が正式に公表されました。

令和9年度入試(現中2生)から、新潟県の公立高校入試が大きく変わります。

『学校設定枠』『一般枠』違いは?
合格チャンス2回にする方法は?
新しい入試制度について、
KATEKYO新潟が分かりやすく解説します。

1. 募集枠「一般枠」「学校設定枠」2

すべての受験生は、まず「一般枠」に出願します。さらに、特定の学校や学科を強く志望し、その学校のアドミッション・ポリシーに合致する人は、追加で「学校設定枠」にも同時に出願できるようになります。

■ 一般枠 全学校・全学科で設定される基本の枠です。
■ 学校設定枠 各高校の校長の裁量で設定する枠です。募集定員の最大50%まで設定可能です。
ここが重要!
選抜の順番は、まず「学校設定枠」から先に合格者が決まります。そこで合格しなかった場合、次に「一般枠」での選抜対象となります。つまり、学校設定枠に挑戦するとチャンスが2回あることになります。

2.  合否決める
「総合得点」
出し方(全日制)

「調査書(内申点)」と「学力検査(当日点)」の比重が学校ごとに設定されます。

■ 一般枠の選抜方法

  • 調査書と学力検査を、それぞれ1000点満点に換算します。
  • 学校が定めた比重に基づいて計算し、合計1000点満点の「総合得点」を出します。

■ 学校設定枠の選抜方法

※表は左右にスクロールできます

項目 詳細
教科の重点評価 特定の教科(4教科まで)の内申点や学力検査を2倍にする「傾斜配点」が可能です。
その他の検査 志願理由書、面接、作文、プレゼンテーション、実技検査などが課される場合があります。
配点 「調査書+学力検査」の1000点満点に、これらの「その他の検査」の点数(最大500点)を加えた合計点で選抜されます。

3.  検査の内容
(全日制・定時制)

  • 学力検査(5教科): 国語、社会、数学、理科、英語の5教科(計500点満点)。
  • 学校独自検査: 面接、作文、プレゼンテーション、実技検査など、高校の特性に合わせた内容。
  • 志願理由書: 学校設定枠を志望する場合、自分の強みや意欲を伝える書類の提出が必要。

■ 学校独自検査の実施内容(全日制)

実施内容 詳細
面接 個人面接、集団面接など
作文 与えられたテーマについて(400字〜600字程度)
プレゼンテーション 自己PRや特定のテーマについて発表する
実技検査 体育、音楽、美術、書道などの専門学科やコースで実施

4.  2次募集について

【対象となる人】 一般選抜でどこにも合格していない人(併願で私立高校に合格している人は受験可能)。
【選抜方法】 「調査書」、「面接」、および「学力検査(本試験)」の結果などを総合的に判断します。

KATEKYO新潟からの
アドバイス

KATEKYOよりアドバイス①

新しい入試制度では、「学校設定枠」をどう活用するかが合格への戦略の鍵となります。「自分の得意教科を活かせる配点(傾斜配点)の学校はどこか?」「志願理由書やプレゼンテーションの準備は万全か?」など、早めの対策と情報収集が不可欠です。

KATEKYOよりアドバイス②

志望校ごとに異なる「配点比率」や「独自検査」への個別対策が合格の鍵を握ります。新潟県内に密着したKATEKYO新潟では、全20校のネットワークを活かし、最新の入試情報に基づいたオーダーメイド指導を行います。

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