大学入試 夏休みの生活 JR燕駅 燕市 個別指導 かてきょー
燕市仲町に構えるの個別指導塾 KATEKYO学院 燕校、教師の吉田です。
高校3年生の皆さんにとって、この夏休みは受験生として最後の長期休みです。既に受験勉強はスタートしていることと思います。伸び悩みで苦しんでいたり、勉強のやり方が正しいのか不安、友達の成績が気になったりと悩みは尽きませんね。
でも、この夏の追い込み次第で伸びる生徒さんが必ず出てきます。そこで、最後の夏休みをどのような学習をし、追い込んでいくかについてお話しします。
1.急がば回れ
今まで学校で模擬試験を受けてきたはずです。模擬試験は自分の弱点を把握するのにとても良いツールです。志望大学との差だけでなく、自分はどこが苦手で、どこを改善していけばよいかを教えてくれています。まずは過去のデータを自己分析してみましょう。できれば、夏休み前に確認することをすすめます。
2.目標を決める
自分の弱点が把握できたら、この夏休みに取り組むべき目標を決めましょう。明確にすることで学習効率が上がります。
私は科目ごとに「小さな目標」を決めることをすすめています。
例えば、国語なら「古文法と句形を覚える」、英語なら「英単語帳を1冊完璧にする」など、背伸びせず、夏休み中にできる目標を立てましょう。
3.モチベーションを上げる
やっぱりベースは「自分自身のやる気」が一番です。モチベーションを上げる対策は色々ありますが、まだ志望大学のオープンキャンパスに参加していない生徒さんは参加され、体感してきてください。自分が入学する大学の様子を肌で感じ、「春にはここにいるんだ!」とイメージを持つことで、怠けそうになる自分に打ち勝てるかもしれません。
「英語」を例に挙げ、取り組み方を説明していきます。
英語は文系、理系問わず、必要な教科になります。そこで、必ず取り組んでほしいということを3点挙げます。
高3生に限りません、高1・高2生の皆さんも参考にして下さい。
1.語彙力をつける
共通テスト(リーディング)はすべて英文読解問題です。語彙力なくして訳すことはできません。学校で使っている英単語帳で十分です。それを完璧にして下さい。もうすでに学校の英単語帳が抑えられている生徒さんは市販の英単語帳を購入して、夏休みに取り組んで下さい。 では、1日の中のいつ取り組めば効率的に良いかというと、「起きてすぐ」か「寝る前」です。「起きてすぐ」は疲れが取れて脳が活発な時間帯です。また、人は寝ている間に記憶を定着させるので、「寝る前」に覚えることも効果的と言われています。英単語の暗記法は自分に合った方法で良いですが、同じ200個の英単語を、「1日20個を覚え、10日間で200個」よりも「200個を一気に覚え、10日間繰り返す」方が良いです。長文読解していると、何度も出でくる単語の意味を覚えているものです。それは繰り返した分だけ記憶に残るからです。1度に多くの単語に触れ、反復練習することが大切なのです。
2.文法力をつける
英文法は長文を解釈する上で大切ですし、私立大学の独自入試では出題頻度が高いです。また、国公立大学の2次試験での英作文問題でも文法力が重要な要素になります。この長期の休みだからこそ、英文法の総復習を継続的に取り組んで下さい。1、2年生の学校の英文法の問題集で十分です。間違えた問題にチェックをつけて、後で再度確認するという作業を繰り返していくと文法力が向上していくはずです。
3.長文読解
単語力や文法力が身についた人は長文読解にチャレンジです。長い英文が苦手な生徒さんは400字程度の長文から始めても大丈夫です。その時にやってほしいことは訳した時に分からない単語をすぐに調べず、「予測」して下さい。長文読解では分からない英単語は必ず出てきます。単語前後の英文を訳して予測する癖をつけて下さい。予測が身に付けば訳す速度が上がります。そして、予測と違った単語は別紙に書き出してまとめてみましょう。
まとめたものを「My英単語帳」として活用し、覚えていきましょう。更に語彙力アップに繋がります。
まとめ
今回は英語を例に挙げましたが、長期休みだからこそ、満遍なく受験に必要な科目に取り組んで、レベルアップを図ってください。
・英語は得意、けど数学・化学が苦手
・数学は得意だけど、国語や英語が苦手
・作文(小論文)が苦手
・対面での面接が苦手
など、それぞれ必ず悩みはもっているものです。
四の五の言わずにやるしかない夏休みではありますが、悩む時間がもったいないですから、まずは、KATEKYO燕の教務の先生へ相談してみるのも1つです。
受験というのは、「作戦が大切」でもありますから、その作戦を一緒に考えていきましょう。
また、来年度、受験を控えている高2生の皆さん、本格的に受験勉強をスタートしていきましょう。高校受験と違い、大学受験は全国の兵との勝負です。入試制度も様々ですから、どういった入試利用で臨むか、なども考えた上で取り組んでいく必要があります。
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