こんにちは、KATEKYOイオン新潟東校です。先回(前編)に続き、夏休みの学習についてのプロ教師アドバイスです。

【プロ教師A】
市内中高の入試情報に精通しているベテラン教師。
伝わりやすい言葉を選んで行う指導はピカイチです。
【プロ教師B】
生徒さんの状況を的確に分析し、最適な学習指導を
行います。自学管理をさせたら右に出る者はいません。
【プロ教師C】
小中高生、授業フォローから受験対策まで、何でも
対応できるオールマイティな教師です。
<英語の学習>
【教師A】英語は毎日少しずつでも触れていないとどんどん忘れていきます。NHKラジオの「基礎英語」シリーズを聴くのがおススメです(夏休みは復習シリーズをやってくれます)。テキストを買って本文を目で追いながら英語を聴く、これを積み重ねることで、リスニング力が大きく向上するはずです。
【教師C】そうですね、リスニング問題は公立高校入試で30点くらいの配点がありますので、得点源にしたいですね。聞きこんで会話のスピードに慣れましょう。読み書きの部分では、教科書や新研究の基本文は理解できて並び替えが全てできるようにしたいです。疑問詞の意味も全部覚えましょう。
【教師B】英語が苦手な人は、英文法のつまづきをbe動詞から復習することが夏休みのおススメ学習です。新研究などの受験テキストを解くだけではなく、「まとめノート」を作ってみてはいかがでしょうか。
<国語の学習>
【教師A】漢字・英単語を1日10個とノルマを決めて覚えてみましょう。「受験勉強をやっているぞ!」という達成感も得られますし、特に漢字は入試の得点源でもあります。市販の「出る順」の問題集などを使うと、効率よく重要な漢字や単語を覚えることができそうですよ。
【教師C】動詞の活用の種類と活用形は夏休み中に絶対覚えましょう。品詞の区別もできればマスターしたいです。また、歴史的仮名遣いも夏休み中に必ずできるようにしましょう。読解問題を練習した場合は、例えば4択の問題で正解以外の3つの選択肢はなぜ不正解なのかを本文から言えるように練習をするとよいでしょう。
【教師A】文章力をつけるために、新聞のコラム欄を書き写してみましょう。新聞の第一面の一番下に「天声人語」「日報抄」などのコラムがあります。これを字数を把握するために作文用紙に書き写してみてはどうでしょうか。文章の構成力が増しますし、漢字も覚えられて一石二鳥です。
<社会・理科の学習>
【教師B】
学校で習ってから時間が経ち忘れてしまった社会・理科は、この夏休みに思い出す作業が必要ですね。
【教師C】今、学習しているところももちろん大事ですが、確かに1・2年の内容を総復習したいですね。社会だったら地理分野の地図記号や標高の読み取りや色々な種類の世界地図、歴史分野でも大まかな歴史区分とその時代の有名な人物くらいはスラスラ言えるようにしたいです。関連した用語はできるだけ一緒に覚えると、思い出しやすいですよ。
【教師C】理科だったら実験上の注意点は文章で説明できるようにしたいです。試薬の色変化や意味、生物分野などは暗記することが多いですが「覚えれば点が取れる」分野です。みんなが苦手な計算分野も差がつけやすい分野ではあるので、チャンスではありますね。
【教師A】数学と同じ話になりますが、平均点よりも高得点を取る必要がある万代高校などを志望している生徒さんは、理科の計算問題を避けるわけにはいかないでしょう。第1分野では化学の計算と電気のオームの法則、第2分野では飽和水蒸気量の計算など、新研究のB問題レベルを時間をかけてしっかりと解きたいです。
いかがでしたか?3人のプロ教師でも少しずつコメントが違いますね。学習状況も志望校も生徒さんそれぞれです。完全個別指導+個別担任制のKATEKYOでは、生徒さんの状況をお伺いし、たくさんのタイプのプロ教師から、相性の良いプロ教師を人選します。そのプロ教師が目の前の生徒さんだけに合わせた学習指導を行いますので、夏休みだけの短期間でも何らかの学習指導効果を出せると思います。
「夏休みの学習をプロ教師に手伝ってもらいたい」という生徒さん・親御様。まずはお気軽にお問い合わせください。
【イオン新潟東校】 025-278-3737
(10:00~19:00受付)