中学3年生 夏期講習 KATEKYO学院 JR燕駅 弥彦線
KATEKYO新潟 燕校教師の吉田です。6月11日の内容に次いで、今回は、「夏休みに取り組む5教科の学習ポイント」について、具体的にお話ししていきます。この夏休みの学習を無駄なく進めていくことで、9月からの実力テストや模試の得点力アップに繋がっていくはずです。
ぜひ、参考にしていただければ幸いです。
1.国語
国語は漢字や読みに取り組んでいきましょう。学校の漢字の問題集でもよいです。正しく書けて読めるように再度確認をして下さい。また、文法も必ず出題されます。品詞だけではなく、漢字の成り立ちや、慣用表現やことわざなど細かい分野を覚えることが大切です。読解問題はただ解くのではダメです。答えの根拠はどこにあるのか、解説をよく読んで、正しく読み解とけているか確認しながら取り組むことが良いです。
2.数学
新潟県の高校入試は大問1,大問2で約50点分の配点です。
例年、計算問題も多く出題されるため、「式の計算や連立方程式、因数分解、平方根」など基本的な計算問題を数多くこなしましょう。途中式をしっかり書き、間違いがあればどこで間違えたかの把握をし、改善していきましょう。また、「確率やデータの活用、立体図形、関数の基本的な問題」も出題されます。公式を必ず覚えて、学校のワークの問題で十分なので繰り返し取り組むことが重要です。
3.英語
語彙力と文法力をアップさせましょう。年々、本文の語彙数が増加しているのが現状です。中でも1,2年生の英単語が多く出てきます。この夏はまず1,2年生の教科書に出てくる英単語を復習して下さい。英文法問題では適語変化や整序問題が必ず出題されます。特に不定詞・動名詞、時制、助動詞は出題頻度が高いです。英文法は英作文でも必要となります。この夏休みにしっかりと覚えて表現できるようにして下さい。
4.社会
学校の実力テストや塾で受験した外部模試の中で、失点の多かった地理・歴史の苦手単元を復習して下さい。夏休みは特に自由な時間がありますから、地理なら「各地域の気候・工業・農業・経済」などを自分でまとめ、理解していくと良いです。歴史は、「各時代の出来事を、因果関係も含めて覚えていく」ことをススメます。因果関係を掴むと、出来事を関連付けて覚えることができることが理由です。また、時間があれば、9月の初めには定期テストが実施される学校も多いので、公民の予習まで進められたらベターです。
5.理科
「化学・物理・生物・地学の分野」の重要用語は絶対に一通り確認しましょう。4分野の中で特に苦手な分野を復習してしまいましょう。例えば、化学・物理・地学分野の計算問題が苦手な受験生が多いです。入試の計算問題自体、難しくありませんので、まずは学校のワークの問題でもよいので、公式を確認しながら、もう1度取り組んでみてください。また、説明や理由を問われる記述問題の答えは必ず教科書に載っています。教科書を読んで、「なぜそうなるか」を理解しながら読むことが記述対策になります。
最後に
この夏休みに取り組むべき5教科の対策についてお話しをしました。タイトルにあるように、この夏の頑張りが志望校合格に繋がってきます。
1人でこの夏、勉強するのが不安という生徒さんは、KATEKYO燕の夏期講習を受講する検討をしてください。
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