燕市 弥彦村 中之口 KATEKYO加茂 高校 定期テスト 定期考査 大学受験 マンツーマン指導塾 家庭教師
GWも終わり、いよいよ学校生活も本格的に始動しましたね。なかなか休みボケから抜け出せていない生徒さんもいることでしょう。
既に実施している学校もありますが、5月は、ほとんどの高校で定期(中間)考査が実施されます。気を抜いている場合ではありません。ところでみなさん、定期考査前の勉強はどうしていますか?副教材や教科書の問題を繰り返し解く?出された学校プリントをやり直すなど、しっかりできていますか?ヤマをはったり、分かりやすい分野だけの勉強に偏っていませんか?
実は定期考査は、勉強のやり方さえ分かって時間をかければ、高得点を取ることは決して難しくはないものです。これまで私が担当した生徒さんでも、テスト前に集中的に学習して、劇的に点数が向上した生徒さんもたくさんいます。今回はその中の一人について話します。
苦手な社会科で「赤点スレスレ」からの脱却その生徒さんは、私立大理系の医療系志望で、高校2年生の途中からKATEKYOへ通塾してきた子でした。文系科目が得意ではなく、特に社会科系の科目に対する苦手意識がハンパなかった子です。政治経済のテストでは、赤点スレスレを常にとっているような状態でした。
いくら理系志望とは言え、さすがにこのままでは卒業も危うい!しかし、大学受験のためには、定期考査の対策をKATEKYOで割く時間はなかったのですが、生徒さんとよく話し合い、やむを得ず、定期考査2週間前だけ、テスト対策を行うことにしました。
その生徒さんの場合、教科書を一切使わず、プリントのみで解説するタイプの学校授業でした。よくよく聞いたところ、理由はシンプルに「勉強してなかっただけ」なんです。苦手な科目はどうしても後回しにしてしまうんですよね。
KATEKYOの授業では徹底的にプリントを繰り返し行うことにしました。結果的には、ほんの数回の指導で赤点スレスレだった点数は「60点」を獲得できました。その生徒さん曰く、「この点数は高校の社会科で今まで取ったことのない得点だった」と嬉しそうに話していたことを覚えています。
100通りの指導法で結果を出す
それからも、しばらくはテスト前に集中的な指導スタイルでテスト対策を行いました。社会科はもちろんですが、他の指導した科目についても赤点状態はなくなっていきました。
「KATEKYOの指導 ⇔ 自分の勉強法の確立」が恒常化されたことで、良い結果へと結びついたと感じています。
「100人の生徒さんがいたら、100通りの指導法」があって良いでしょうし、勉強のやり方も十人十色です。伸ばすための方向性を見出し、そして実践してもらう、これが私たちプロ教師に課せられた責務と言えます。
まずは、諦めずに勉強をしてみることが大切ですよ。私たちと一緒に、自分に合った「定期考査での勉強法」や「受験に向けた勉強法」を探していきましょう。
因みに、お話した生徒さんですが、大学受験まで私と指導を行い、私立大学 薬学部へ見事、合格でした!
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