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2025-公立高校入試、【英語】に出題された形容詞・副詞をマルッとご紹介!【katekyo学院 燕校】

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KATEKYO学院燕校です。
今回は新潟県公立高校入試に出題された英単語の「形容詞・副詞」について話したいと思います。

この2つは英語の問題を解く上で大切な品詞です。

英語が苦手な生徒さん、もっと得点を伸ばしたい生徒さんは是非ご覧ください。

新潟県 高校入試「英単語(形容詞・副詞)」について

(1)形容詞・副詞って何?

文法的に説明すると「形容詞」は名詞を修飾する品詞です。「副詞」は名詞以外、つまり動詞・形容詞・副詞を修飾する品詞です。英文の「主語+動詞」という基本構造に、より詳しい情報を与え、表現を豊かにしてくれる大切な品詞です。

(2)入試にはこんな形容詞・副詞が出題されている

新潟県の高校入試の対話文、長文に出た「形容詞・副詞」は1、2年生で学習するものが多いです。大きく分類すると4つになります。

①感情を表す

「happy」(幸せな) 「sad」(悲しい) 「surprised」(驚いた) 「fun」(楽しい) 「excited」(わくわくした) 「afraid」(恐れた)など

②難易を表す

「difficult」(難しい) 「hard」(難しい) 「easy」(簡単な) 「easily」(簡単に)など

③様態を表す

「busy」(忙しい) 「beautiful」(美しい) 「famous」(有名な) 「important」(重要な/大切な) 「carefully」(注意深く)など

④頻度を表す

「sometimes」(時々) 「usually」(たいてい) 「always」(いつも) 「often」(しばしば)など

その他にも程度を表す「very」(とても)や、寒暖を表す「cold」(寒い)、天気を表す「sunny」(晴れた)なども問題文中に出ています。

以下が、過去8年間に出題された形容詞・副詞のすべてです。
難しい単語はありませんから、マルッと覚えておくと良いでしょう。

英単語「副詞・形容詞」

(3)形容詞・副詞は大切!

形容詞・副詞は問題を解く上で「ヒント」になります。特に(2)の①~③の「感情」「難易」「様態」が重要で、記述や選択問題の答えの根拠になる単語が多くあります。

では、実際の入試問題を見ていきましょう。

【例題】平成30年度 新潟県高校入試 大問4(5)

「国際化の時代に、私たちは何をすることが重要だと述べられていますか。具体的に日本語で書きなさい。」

ポイントは「重要な」という形容詞に注目です。英語に直すと「important」です。問題本文から「important」を探します。すると、本文の最後の方に下の英文が出てきます。

“~, it is important for us to use a simple way of communication that all of us understand when we try to understand each other.”

これを訳すと
「お互いに理解し合おうするとき、私たち皆が理解できる、わかりやすいコミュニケーションの方法を使うこと。」という答えになります。

このように「問題文」に形容詞・副詞を追っていくと答えの根拠に繋がり、正しい答えを導き出すことができます。教科書に載っている形容詞・副詞で十分、入試に対応していけます。計画的に覚えていきましょう。

合格を目指して、一緒に頑張ろう!

合格した女の子
監修

吉田 先生(KATEKYO学院 燕校)

社会人プロ教師 / 高校受験戦略ディレクター

「英語の得点が伸び悩んでいる生徒さんの多くは、単語を『意味』だけで捉え、『品詞』を意識できていない傾向にあります。今回紹介した形容詞・副詞は、長文読解において筆者の主張や感情を読み解く最大のヒントです。燕校で、最短ルートの合格戦略を一緒に練りましょう!」

KATEKYO学院燕校は、全員が社会人プロ教師によるマンツーマン指導です。

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