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数学出題予想、見事的中!!令和8年度 公立高校入試「数学」答え合わせと、新中3生へのアドバイス【KATEKYO学院 燕校】

予想的中 公立高校入試 数学 燕駅前 完全個別指導塾 KATEKYO燕

完全個別指導塾 KATEKYO学院燕校、教師の吉田です。
受験生の皆さんは3月4日の公立高校入試、大変お疲れ様でした。今まで勉強してきたことを思う存分、発揮できたでしょうか。

さて、前回、令和8年度新潟県公立高校入試数学出題予想記事の掲載いたしました。今回はその出題予想に対する答え合わせをしていきたいと思います。

出題予想的中画像

🏹見事的中!!
大問【1】【2】 5単元!!

1.正負の数の計算
2.式の計算(分配法則の入った計算)
3.式の計算(乗法・除法)
4.作図
5.角度(円周角の定理)

上記5つの単元は、出題頻度が非常に高く、令和8年度の入試に出題されると予想しました。実際、この5つの単元はしっかり出題されました。
補足で上記1~3に関しては、比較的易しい内容でした。失点してしまうと得点差が出てしまう問題となりました。

また、上記4では条件を理解し、上記5では補助線を駆使していけば、スムーズに解ける問題でした。

🏹見事的中!!
大問【5】 立体図形の単元!!

立体図形の単元を「錐系の図形」で、辺の長さ、面積、体積が出題されると予想しましたが、今回は、平面図形の利用も入りました。図形は「三角錐」、辺の長さ、四角形の面積、三角錐の体積を問う問題が出題されました。この大問5に関しては、「空間を把握する能力」はもちろんでしたが、解くために「三平方の定理」を利用することが必要でした。



(1) 基礎力アップを図る

 計算問題はもちろんですが、どんな応用問題も基本的な解法や公式を理解していなければ解けません。今まで学習してきた基本的な問題が完璧に解け、使いこなせるようにしていきましょう。

(2)様々な問題に取り組む

 基礎力がしっかり身に付いたら、次の段階としては様々な問題に挑戦していくことです。新潟県の入試問題は出題形式がほぼ決まってします。

 ✅基本小問集合
 ✅証明
 ✅関数
 ✅会話文を使った問題
 ✅立体図形

 以上の各単元の問題を解き、問題に対する「経験値を上げていく」ことが大切です。

(3)苦手単元の克服を図る

 問題に取り組んでいくことによって次の点が分かってくるはずです。

 ① 自分の解けない問題が把握できる
 ② 苦手な問題が明確になってくる

 これらを重点的に復習して下さい。覚えきれていない公式、解法などを理解し、もう1度解きなおしてみたり、類する問題に取り組んだりして身についたかどうかを確認しながら、「苦手を得意」にしていきましょう。特にこの春休みの間に上記(1)~(3)の3つの全てなのか、それとも1つだけなのかを把握し、復習していけると良いでしょう。

今回、公立高校を受験した皆さんは、3月12日(木)に合否結果が判明します。その間、ワクワクドキドキの日々ですね。皆さんが志望校へ合格することを祈っています。

また、新中学3年生(現中学2年生)の皆さん、来年はキミたちの出番です。受験生となる意識を早くから持ち、先に述べた3つの対策をこの春休み期間で克服してほしいところです。早いスタートダッシュでライバルに差をつけていくことが可能となります。

現在、KATEKYO学院 燕校では春期講習を受付中です。まずは、お気軽にお問い合わせください。一緒に合格作戦を考えていきましょう!!

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