受験勉強 いつから実行? 完全個別指導塾のKATEKYO学院 燕校
こんにちは。燕駅前の仲町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 燕校、教務課です。4月から受験生(中3生)となる皆さんへ「高校の受験勉強はいつからスタートするのがベストなの?」と悩む方もいると思います。この点に関して、以下ご案内させていただきます。
「中3生(受験生)になるし、そろそろ受験勉強をスタートしなくちゃ?」
「でも、周りはまだ部活に夢中な友達も多いし、夏休みからでも間に合うんじゃね?…」
そんなふうに思っている生徒さんも少なくないと思います。
結論から言いますと、志望校に余裕を持って合格したいなら、スタートは「この春」がベストです。
では、なぜ「夏から」では遅いのか、塾の専門家の視点でお伝えします。
▶「夏から本気を出す」が危険な3つの理由
理由①
~中3生で学ぶ数学や英語の内容は「過去イチ」で難しいという点~
例えば、中3で学ぶ数学の「展開・因数分解」や英語の「関係代名詞」などは、1・2年生の基礎がしっかりと出来ていることが前提です。新しい内容を理解しながら復習もこなすのは、夏からでは時間が足りなくなるケースがとても多くなります。
理由②
~夏以降は「みんな」が勉強するために差がつかない~
今までは付け焼刃的な勉強で取り組んできた生徒さんも多いことでしょう。けれど、夏休みに入れば誰もが1日相当量の勉強をしだすのが普通です。つまり、夏から頑張るのは「当たり前」だと思います。周りと差をつけていくためには、周りがまだのんびりしている「春休みからの過ごし方」次第だと感じます。
理由③
~内申点(調査書)はやっぱり大切~
ご周知の通り、令和8年度新潟県公立高校入試の調査書ひな形が大きく変わり、簡素化されたものとなっています。より内申点が合否に直結していきます。通知表を1ポイントでも多く獲得しておきたいところです。
▶今すぐやるべき「最初の3ステップ」
保護者の皆様や生徒さんから、よく耳にすることばがあります。
それは、
「何から手をつければいいかわからない。勉強のやり方が分からない」と。
そこで、今日からできることをまとめてみました。
【5教科200点前後の生徒さん】
~1・2年生の英単語と計算の総復習~
まずは土台作り。1日10分でいいので、英単語の読み書きと、正負の数・文字式の計算をマスターすることから始めましょう。ここがグラついていると、夏以降に必ず伸び悩んでいきますよ。
【5教科300点前後の生徒さん】
~「苦手教科」の教科書を読み返す~
嫌いな教科ほど、時間がかかったり、勉強が後回しになったりします。「急がば回れ!」です。学習の基本は教科書です。もう1度、1・2年生の教科書を開き、読み直しをしてください。分からない用語や重要な箇所にはアンダーラインをつける、付箋をつけるなど次の勉強に活かす工夫を行いましょう。
【5教科400点前後の生徒さん】
~志望校の過去問を「チラ見」する~
習っていない単元もありますから、すべてを解けなくても全然構いません。敵(ゴール)を知ることも大切です。自分に何が足りていないのか、難易度はどの程度なのか、問題数は多いのか・少ないのかなど、肌で感じておくことも必要です。
来年度(令和9年度)の公立高校一般選抜の入試日は特色化選抜入試の廃止にともなって、前倒しで実施されます。令和8年度入試日より約10日ほど早まります。10日の前倒しとは言え、早くから受験対策をスタートすることが無難です。
来年度(令和9年度)新潟県公立高校入試日程はこちら
⇒【新潟県教育委員会HPより】
▶まとめ
~1年後の自分に感謝するために~
受験勉強は、「早く始めた分だけ、後が楽になるもの」です。
「春から頑張って良かった」と1年後の自分を褒めてあげられるような1年間となるようにしていきたいものです。
来年の4月には笑って入学式を迎える自分を想像するために「今=今日」から、「30分」でも机に向かう習慣をつけていきましょう。
勉強のやり方やこれからの勉強のカリキュラム設計など、私たちKATEKYOは常に付きっきりで授業を行っております。お子様だけの志望校合格作戦を一緒に作り上げてまいります。
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