2025冬期講習 大学入学共通テスト 英語 リーディング対策 燕駅前 完全個別指導塾 KATEKYO
KATEKYO学院 燕校、教師の吉田です。共通テストが約2か月後に迫ってきました。高校1,2年生の皆さんは「まだまだ、先の話だ!」なんて思っていると、あっという間に、自分の番になり、取り組みが遅れて手遅れなんてことになります。
『英語』は、長期的な取り組みが必要な教科の1つです。
今回は、「英語(リーディング)」に特化した学習への取り組みについてご提案いたします。
ぜひ、参考にしていただければ幸いです。
❏2025年度 共通テスト出題傾向
大問数は8題、小問数は33問でした。
新傾向問題として、
① 複数資料を読み比べ、正答の根拠を整理する問題
② 文章の構成に配慮して訂正・推敲する問題
が出題されました。
これにより、英文内容を読み取る力+複数資料に対する思考力が必要でした。
❏2025年度共通テストとの比較
昨年度(2024年度)は大問数が6題でしたから、2題増加でした。
大問1~3及び大問6のABの区分がなくなりました。昨年度(2024年度)の小問数は39問でしたから、6問減少しました。よって、大問数は増加し、小問数は減少となり、問題数自体は、極端に増えたわけではありませんでした。
ただ、英単語の難易度が上がっているため、多様な形式に対応しつつ、高い語彙力と情報処理能力が一層求められる内容に変化していると言えます。
❏2026年度 共通テストに向けて
📖基礎力アップを図る
前述していますが、難易度の高い英単語が出題される可能性があります。共通テストレベルの英単語帳を早い段階で制覇し、発音や意味を瞬時に結びつけられるよう、早い段階から取り組むことです。加えて、英語検定準1級レベルの英単語に取り組むことをおススメします。こうした取り組みの中で、長文読解に必要な文法事項・構文把握の基礎固めを学習していくと良いです。
📖演習で解法を習得する
共通テスト形式に特化した問題集に取り組むことをおススメします。特に、図表や複数の資料を扱う問題に重点を置き、情報を整理する練習を先行して行うと良いでしょう。
この時、本文を読み始める前に、必ず設問を先読みしておくことです。「何を問われているか」を把握し、それから本文を読み解く練習をしておきましょう。答えとなる根拠や重要なワードに線や印などチェックし、どの情報が設問に対応しているかを明確にしながら解くことも有効です。
📖実践演習に取り組む
共通テスト「英語」の解答時間は80分間です。これから、学校の模擬試験を受けていく中で、時間配分の感覚を養っていきましょう。これを繰り返すことにより、80分間という長い時間、集中力を切らすことなく長文を訳す体力を培っていけます。解き終わった後は、正誤確認はもちろんですが、「なぜ、間違えたか(時間不足や情報の見落としなど」を自己分析し、次の演習に生かしていきましょう。
リーディングは、単に英語の知識を問うのではなく、限られた時間の中で、多くの情報を正確に処理する能力が問われます。日々の学習では、「早く・正確に」という意識を持って取り組むことも今後大切になっていきます。それが、共通テスト本番の得点力アップのカギとなっていきます。
英語にご不安な生徒さんも多いことと思います。
・早いうちから、定期考査で良い結果を残したい
・共通テスト対策をはじめていきたい
・この冬休みに英語を集中的に教えてほしい
など、英語でのお悩みがありましたら、まずはKATEKYO燕へご相談ください。
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