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学力が、より重視される新潟県公立高校入試へと変化【KATEKYO学院 燕校】

令和8年度新潟県公立高校入試 一般選抜入試 調査書 内申書 加茂駅前 個別指導塾

こんにちは。燕駅前の仲町(旧商店街通り)に構える完全個別指導塾のKATEKYO学院 燕校の教務課です。

調査書様式

さて、以下(枠内)は昨年11月に新潟県教育員会が公表した内容です(一部抜粋)。

 1 令和8年度入学者選抜における「調査書」の様式について 別紙(※1)のとおりとします。 なお、参考として、別紙2(※2)(令和7年度入学者選抜における「調査書」の様式) を添付します。

2 令和7年度入学者選抜における「調査書」の様式からの主な変更点について
・「志願先」「志望学科」等の欄を削除しました。
・記載事項のうち、「各教科の学習の記録(観点別評価)」、「行動の記録」、 「出欠の記録」、「特別活動の記録」、「総合的な学習の時間の記録」、「総合 所見」を削除し、「各教科の学習の記録(評定)」のみとしました。

3「調査書」の様式の変更に係る考え方について 「調査書」の記載事項を合否判定に必要な事項のみに精選することで、「調査書」の取扱いについて、透明性・客観性をこれまでより高めることができます。

※1・・・・県教委発表のホームページより確認ができます
※2・・・・上部イラストが別紙2にあたります



冒頭のイラストは、今までの「調査書(内申書)」様式ですが、①~④の枠がすべて削除されるということになります。 つまり、 記載される大きな項目としては、3か年分の9教科の学習の記録(5段階評定)のみとなるということです。 上記3の内容に記載がある通り、客観性を重視することによる合否判断の指標と言えるでしょう。

言い方を変えると、
合否判断の指標は3年間分の評定をより重視すると言うことではないでしょうか。


中学2年生の皆さんから初年度となります。燕市内や一部中学では年間3回の定期テストへと移行されていますから、各学期でのテスト範囲は1教科で多い時は30~40ページにもなります。学校で行う「定期テスト」を今まで以上に良い結果を残していく必要が出てきます。もちろん現在の評価は「絶対評価」となっていますから、テストの結果ばかりで評価されているものではありませんが、5段階評価をつけるための物差しは、学校のテスト結果の割合が高いことは事実です。

「数学」や「英語」など、一度、落ち込んだ学力を取り戻すことは容易ではありません。
この春休みが、取り戻すための時期としては絶好のチャンスと言えます。 KATEKYOは「教えることや受験に長けた社会人教師」が揃っています。一緒に、完全個別授業形式で取り組んでいきましょう。

この時期は「🌸春の体験キャンペーン🌸」を受付しておりますので、まずは無料体験でも有料体験など、いずれかの体験を利用いただき、我々の良さをご体感いただければ幸いです。

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