十日町市の個別指導塾|1学期期末テストで部活と勉強を両立する基礎固め勉強法
十日町市内の中学生の皆さん、保護者の皆様、こんにちは。KATEKYO学院十日町駅前校です。
6月に入り、衣替えの季節になりましたね。 十日町市内の各中学校では、今まさに中越大会に向けて、熱い練習が繰り広げられている真っ最中ではないでしょうか。
お子様がヘトヘトになって帰宅する姿を見て、「応援したいけれど、もうすぐやってくる1学期期末テストは大丈夫かしら…」と、ハラハラしながら見守っていらっしゃるお母様も多いと思います。
部活が一番忙しい「今」だからこそ、テストでしっかり点数を取るために、絶対に知っておいてほしい大切なポイントをお伝えします。
1. 「部活が終わってから…」では間に合わない?
「大会が終わって、部活を引退(一区切り)してから一気に勉強モードに切り替えれば大丈夫!」 そんな風に考えているお子様はとても多いです。しかし、現実は非常に厳しいものです。
地区予選が終わると、すぐに期末テストの「2週間前(テスト期間)」に突入します。 部活の疲れが残った状態のまま、たまっていた学校のワーク(提出課題)を慌てて解き始めることになり、提出期限に間に合わせるための「作業」で終わってしまうケースがほとんどなのです。
2. 忙しい今こそ差がつく「すきま時間」活用の法則
では、部活で毎日ヘトヘトなお子様が、どうやって勉強時間を確保すればよいのでしょうか。 ポイントは、まとまった時間を取ろうとせず、「5分・10分のすきま時間」を味方にすることです。
学校の休み時間や、夕食前の10分を活用する
英単語や漢字、理科・社会の重要語句の暗記など、すぐにできることから手をつける
机に向かって何時間も猛勉強する必要はありません。「疲れて帰ってきたら、まずはワークを1ページだけ進める」という小さなコツコツの積み重ねが、大きな貯金になります。
3. 1学期期末テストで結果を出すための「二つの鉄則」
授業が進んだ分だけ、その日のうちにワークを解く テスト2週間前までに、習った範囲の基礎問題は自力で解ける状態を目指しましょう。直前の期間を「苦手な問題の克服」だけに集中させるための必須条件です。
「やり方」だけでなく「基本の理由」を大切にする 特に数学や英語は、最初の定期テストでつまずくと、2学期以降の内容がどんどん難しくなってしまいます。公式を暗記するだけでなく、「なぜそうなるのか」を今のうちに正しく理解しておくことが大切です。
受験生も、新学年の皆さんも、今が一番の踏ん張り時!
部活の大会を控え、心身ともにハードな時期だと思います。 しかし、この大変な時期に「少しずつでも机に向かう習慣」を維持できたお子様は、夏休み以降に爆発的な伸びを見せてくれます。
「うちの子、家に帰ると疲れて寝てしまう…」 「何から手をつければいいか分からず、焦っているみたい…」
そんなお悩みや不安をお持ちの保護者様は、ぜひ一度、KATEKYO学院十日町駅前校にご相談ください。 お子様の今の状況に寄り添い、部活と勉強を無理なく両立できる具体的な学習プランを一緒に考えていきましょう!
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