新着情報

【十日町駅前校】数学の「作図」で明暗が分かれた?令和8年度・新潟県高校入試分析|ワークだけでは足りない理由とは

十日町市 KATEKYO学院十日町駅前校 高校入試 勉強法 数学 作図 円周角の定理 学習塾 個別指導



0305

こんにちは。KATEKYO学院十日町駅前校です。
令和8年度の公立高校入試が終わりました。
実際に受験した生徒さんはもちろんですが、来年入試を迎える新中3生もどんな試験だったのか気になるのではないでしょうか。


■ 今年の試験を一言で表すと…
今回は今年度の数学の問題がどんな問題だったかご紹介します。
今年の試験を一言で表すなら、「基礎基本の理解の問われた問題」です。

関数や図形などで複雑な難問が減り、基礎基本をしっかりと理解していないと解けない問題が並びました。
特に「作図」の問題は、線を引くこと自体は難しくないのですが、中3で習う「円周角の定理」の理解が必要で気が付いた生徒さんは少なかったのではないでしょうか。


■これを踏まえての中学生の数学の学習ポイント
・「やり方」だけでなく「理由(定理・法則)」を正しく理解する
 
公式を暗記するだけでなく「なぜそうなるのか」を説明できるまで深掘りしましょう。
・「総合問題」に数多く触れる
ワークのような単元別の演習だけでなく、確認テストや模試など、どの知識を使うか自分で判断する「実戦形式」の練習が不可欠です。



数学は、一度つまずくと先の内容が進めなくなる「積み上げ」の教科です。 もし苦手意識があるのなら、自己流で進める前に、取りこぼした場所まで「さかのぼって学習」することが最短の合格ルートになります。

「どこから手をつければいいか分からない…」という方は、ぜひ一度、十日町駅前校へご相談ください。


教育委員会からの学力検査の出題のねらいは以下より確認できます。

令和8年度新潟県公立高等学校入学者選抜一般選抜学力検査問題の出題のねらい等