新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。
こんにちは!KATEKYO学院・新発田駅前校の教師Kです。
KATEKYOってどんなとこ?と思っている生徒さんの多くが気になるのが、
「どんな先生や生徒さんが在籍していて、どんな指導例があるのか」
ではないでしょうか?
様々な指導実例をご紹介させていただきますので、ぜひ塾検討の参考としてお読みいただければ幸いです。
指導実例【18】
「受験勉強は中3の夏から」
そう考えている生徒さんや保護者の方は少なくありません。
もちろん、中3の夏休みは非常に重要な時期です。
しかし実際には、自分だけではなく、その頃になると多くの受験生が本格的に勉強を始めます。
つまり、「みんなも頑張る時期」でもあるため、そこから大きく差をつけるのは簡単ではありません。
その点も踏まえて今回の指導実例をお読みいただければ幸いです。
今回ご紹介する生徒さんは、中1の終わりごろから指導を開始しました。
とても素直で頑張り屋さんでしたので、もう一歩踏み込んで学習することができれば、大きく伸びる予感がしていました。
そこで、定期テスト対策だけでなく、「早期から入試レベルの問題に慣れていく」ことも並行することにしました。新潟県統一模試を毎回受験し、直前には過去問対策を、受験後はその復習を行いました。
※『新潟県統一模試』は県内で最もメジャーな模試として知られており、実際に公立高校入試問題をもとに作成されているため、きちんと向き合うことで着実に実力が身につきます。
当初は、
「時間が足りない」
「問題量に圧倒される」
といった状況で、特に苦手意識のあった国語に関してはかなりの戸惑いが見られました。
対策としては、まずはマイペースになりすぎないよう時間を計って一緒に解くところからスタートしました。
はじめは制限時間をオーバーしてもよいことにし、徐々に制限時間内に収めるよう意識してもらいました。
また、解き終わった後に、難しかったり分かりにくいと感じたところを、お互い伝え合いました。
それにより、客観的に難しいところとそうでないところを知ってもらい、難しいところは誰が解いても難しいので、まずは改善しやすいところから効率よく修正していくことができました。
これにより、必要以上に自信を喪失することなく前向きに取り組んでもらうことができたのです。
宿題では比較的得意意識のあった英語と数学を進めてもらい、採点はもちろん解説まで確認してもらい、疑問点は一緒に解決していきました。
その結果模試の問題にどんどん慣れていき、今では国語に関しても落ち着いて問題に取り組めるようになっています。
現在は中3生ですが、これまで順調に模試の成績を伸ばし、今では県内最難関校を目指すまでに実力をつけています。
模試に慣れていない生徒さんは、
「英語の英作文やリスニング対策」
「数学の応用問題」
「国語の読解や表現の問題」
で不安に感じるケースが多いです。
ある程度は原因が共通してくる部分はありますが、このあたりは特に、1人ひとりの状況に合わせたマンツーマン指導が効果的です。
「どこでつまずいているのか」
「どんな考え方が必要なのか」
を整理しながら対策できることは、個別指導の大きな強みです。
中3から頑張ることももちろん大切です。
ですが、人はみな慣れるまでに時間を要しますし、中1や中2のうちから模試対策を始めることで、周囲との差を「貯金」として積み重ねていくことができます。
KATEKYOでは、生徒さん1人ひとりの学力や目標に合わせながら、「今、何をやるべきか」を整理し、早めの受験準備をサポートしております。