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指導実例【14】 (新発田市 個別指導)

新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。

こんにちは!KATEKYO学院・新発田駅前校の教師Iです。
KATEKYOってどんなとこ?と思っている生徒さんの多くが気になるのが、
「どんな先生や生徒さんが在籍していて、どんな指導例があるのか」
ではないでしょうか?
様々な指導実例をご紹介させていただきますので、ぜひ塾検討の参考としてお読みいただければ幸いです。

指導実例【14】

今回は救急救命士を目指していた生徒さんの指導をご紹介いたします。
救命士になるために数学と理科を中心に全体の学力を伸ばしたいとのご要望で、中学2年の1学期から指導が始まりました。

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定期テストでは理科、数学の成績が伸び悩んでいるということで(いずれも平均50点台〜60点台)、まずはその2教科を中心に取り組むことになりました。
基本問題はある程度スラスラと解答できるのですが、標準~応用問題になると、苦手意識があるためか眠くなってしまい、なかなか集中して取り組むことができない様子が毎回見られました。
特に、数学の文章題、図形(立体)、長い問題文のある理科の問題については、読む前に諦めてしまうことも多々あり、なかなか思うように進みませんでした。  
そこで、指導の中で救命士について一緒に調べることにしました。
救命士になるためには公務員試験に合格して消防官になる必要があること、公務員試験では国語・社会・数学・理科・英語の問題が出題されること、救命士を目指すための学科のある大学のことなどを生徒さんと一緒に確認し、実際に公務員試験の過去問等で出題内容もチェックし、数学の立体や方程式の文章題など、中学で習う単元と関連のある問題はまず一緒に取り組み、今のニガテ単元を克服することで将来の目標につながることを実感してもらいました。
そこからはまず社会を予習する習慣をつけ、定期テストでも毎回85点以上を取ることを目標にしました(達成できました)。
社会は解ける範囲で公務員試験問題にもチャレンジしていました。
数学は割合・比、空間図形などのニガテ単元を、より細かい説明を加えたり図を用いたりしながら基本から徹底的に復習し、理科は物理・化学範囲を中心に教科書を熟読しながら取り組み、どちらも毎回最低でも70点を取ることを目指しました(約80%達成)。

高校は部活の関係で私立高校を選びましたが、モチベーションを保ったまま学習に取り組むことができ、数学・理科も含めて公務員試験のための練習も並行して進めることができました。
大学は推薦で合格することができ、大学2年生の時点で公務員試験対策がほぼ終わっていたので、救命士の国家資格対策に多くの時間を割ける余裕が生まれ、公務員試験・国家試験ともに無事に合格することができました。
今回の生徒さんは、目標に向けて今できることをできる限りするという計画を立てて、ニガテ単元にもじっくり取り組む時間をたくさん作ることができたので、焦ることなく目標に向けて学習に取り組むことができました。
みなさんもKATEKYO学院の先生と一緒に小さなところからでも目標を立てて、それに向けての計画を一緒につくり、達成する喜びを実感してみませんか?

■KATEKYO学院 新発田駅前校
■新潟県家庭教師協会 新発田事務局 
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