中学3年生のみなさんこんにちは、1対1完全個別指導のKATEKYO学院新発田駅前校です。
今日が終業式だった学校も多く、夏休みに突入ですね。
今まで部活に打ち込んできた生徒さんも受験に向けて本気で向き合う時期になりました。
さて、受験にはさまざまな格言がありますが、その代表的なものが、
「夏を制するものは受験を制す」
ですね。みなさんはその理由を考えたことがありますか?
・時間がある分、やった人とやらなかった人の差が出やすい
・夏の暑さに負けずに学習する精神力
など、そのように言われる理由はいくつかありますが、ここではもう少し中長期的な視点で解説したいと思います。
受験生にとって最も負担が大きい時期は入試直前だと思いがちですが、本当にそうでしょうか?
夏休みが明けた後の、秋~冬の学校スケジュールとその内容を考えてみると、
①
②
9、11月の定期テストは、受験勉強との並行学習が求められる
③
単元別テストが実力テストに変わり、模試の受験回数も増えてくる
④ 12月の三者面談は、内申と実力テストの結果を元に話が進められるため、年内に結果が求められる
少しでもこの時期の負担を軽くすることが、気持ちの安定と年明けからの追い込み力に繋がるのです。
ではこの秋冬の負担を軽くするにはどうしたらよいでしょうか?
ここまでの流れを踏まえれば答えは見えてきますね。
夏休みにどれだけ受験勉強が進められるかが、いかに重要かお分かりいただけるのではないでしょうか。
それが『受験は夏が勝負』と言われる大きな理由です。
秋以降は1~2年の穴埋めをしている時間はありません。
この夏に一歩でも前へ進めるように、一日の過ごし方を考えていきましょう。