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単元別テスト (新発田市 個別指導)



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新発田駅前の本町に位置する完全個別指導塾のKATEKYO学院 新発田駅前校です。

中学1~2年生のみなさん、こんにちは。
学年末定期テストの結果はいかがでしたか?
今回良かったところと改善点をしっかりと洗い出して、次回に生かしていきましょう。

さて、学校では2月末頃に「単元別テスト」というものが実施されます。
2年生は入学後2回目か3回目(中学校によります)の受験で、1年生は初めてになりますね。

新発田市以北の中学校でほぼ同時期に同じ問題で行われていているのですが、なぜか年間行事予定表には記載がないことが多く、意外と生徒さんや保護者さまが、その存在を把握しにくいテストなのです。
そしてこの「単元別テスト」、実はかなり重要です!(調査書への影響はありません)

なぜでしょうか?そこには大きく2つの理由があります。 

①それまでに習った内容が全て試験範囲となる
 ⇒過去の記憶がすっかり抜けてしまっていると対応できない
「定期テストはそこそこ取れていて通知表も悪くないのに、単元別テストや外部模試だと点数が大きく下がってしまう」という生徒さんは、定期テストの準備の時に、「理解」ではなく「解法も含めた暗記」が中心になってしまっている可能性が高いと言えます。
(ワーク丸暗記でテストに臨んでいる自覚のある生徒さんも多いはずです)
その状態で「広範囲型の思考力や記憶の定着度を問うテスト」を受ければ当然そうなってしまいますね。
もし対応方法がわからないまま受験勉強へ突入してしまうと・・・

②校内順位が明確に出る
 ⇒全体における広範囲型の自分の学力を把握することができる
定期テストの順位は非公表の学校もありますが、単元別テストでは教科ごとにも、5教科合計点でも校内順位が明確に出ます。
中3になると1年間で5回前後実施され(秋からは実力テストと名前が変わり、難易度も上昇)、高校入試の志望校選定の際の重要な資料として残ります。
「定期テストよりも単元別テストの方が順位が下がる傾向にある」という生徒さんは上記①に該当している可能性が高いと言えます。

この①と②の2つの要素を早いうちから理解して、高校入試のような広範囲型である単元別テストを意識した学習に取り組めば、将来の受験勉強をスムーズに進めるための力が身に付き、ゆくゆくは大学受験でもその能力を発揮できるようになります。

しかし、この力を受け身になりやすい集団授業の塾や、アルバイト教師がメインの個別塾で培うことは容易ではありません。
KATEKYOでは完全個別指導・プロ教師による指導の特性を生かして、短期的・部分的な暗記中心学習ではなく、
「真の理解」を追い求め、早期から高校入試のような「広範囲型の思考力を問うテスト」に対応するための指導を行うことができます。

高校3年生の受験が落ち着きはじめ、少しずつ教師のスケジュールにも空きがでてきますので、「暗記に頼らない学習方法」を身に付けたい方は、お早めにKATEKYOへお問い合わせください。
この時期だけの春期講習や体験をぜひご利用ください。

■KATEKYO学院 新発田駅前校

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