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【新潟駅前校】志望大学の選び方(2025冬)

大学受験 2年 スタート 志望校 選び方

 こんにちは、KATEKYO学院 新潟駅前校です。
 高校1年生の皆さん、志望大学のこと、何か考えていますか? 今すぐに決める必要はありませんが、「どんな大学があるのか?」「どんな学問に興味があるのか?」「将来やりたいことは何?」という問いかけを自分にしてみてください。志望大学選びのヒントが見つかるかもしれません。
 高校2年生の皆さん、志望大学を決めましたか?1校でなく数校あっても構いません。そろそろ方向性を決めないと、受験対策が非効率になってしまう可能性が出てきます。早めに方向性を決めましょう。

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 志望大学を探している皆さんのお助けになればと思い、KATEKYO新潟駅前校の先輩たちがどのように志望大学を決めていたのかを以下に整理してみました。
 志望大学の決め方は大きく分けると2タイプです。

(1) 学部・学科を最初に決める 
 「学部・学科→大学」という決め方です。こちらのタイプの方が多いと思います。学部・学科の決め方は人それぞれですが、新潟駅前校の先輩たちの決め方は以下のようでした。
 ・好きなこと、得意なこと
 ・興味・関心のあること
 ・やりたいと考えていること
 ・取り組みたいこと
 ・やらなければならないと
  思っていること
単純化すると自分の「できること」「やりたいこと」「すべきこと」です。ここから具体的な職業分野や仕事、資格、解決したい社会的課題などに繋げていけると良いですね。

 学部・学科、学びたいことの方向性が決まったら、次に大学です。その学びができる大学を探しましょう。大手予備校の「大学検索サイト」などを使って探してみます。その中から更に興味を持てた大学について深く調べましょう。ホームぺージをしっかり確認したり、先輩や先生から話を聞いたりしてみましょう。そしてオープンキャンパスにも参加をしたいですね。1校と言わず、何校でも参加をしてみましょう。大学ごとにそれぞれの強みや違いが分かるハズです。
 ・立地や校風・実績はどうか
 ・ネームバリューはどうか
 ・どんなことを学べるのか
 ・どんなカリキュラムなのか
 ・どんな授業形態がメインか
 ・どんな教授がいるのか
 ・施設・環境はどうか
 ・就職実績やサポートはどうか
 ・学生受け入れ方針は何か
 ・入試科目と難易度はどうか
 ・学生数や他学部はどうか
 ・学費や奨学制度はどうか
 ・留学制度などはどうか
などなど。「調べていくうちに徐々に自分の方向性が変わってきた」という先輩もたくさんいました。
 続いて数校ピックアップをしたら、受験難易度を調べてみます。あるいは難易度ごとに上位・中位…とグループ分けをしてみるのも良いと思います。下図のようなイメージです。「A学部に行きたい」と決めて、A学部がある大学を調べた結果、候補に挙げた大学がB、C、D大学。難易度順に並べると、B大学が一番難しく、次にC大学… というイメージです。

大学選び1

(2) 大学を最初に決める 
 「絶対にこの大学に行きたいっ!」と志望大学を先に決めた先輩も多くいます。理由は人それぞれですが、惚れ込んだ大学を見つけられたのですから良いことですね。しっかり調べた上で決めた志望大学なら、全然問題ありません。「どうしても早稲田大学に行きたい」という先輩もいましたし、「『地元+国公立大+文系』という条件から新潟大学一択です」という先輩も多くいました。その大学の中で学部を選ぶ「大学→学部・学科」という決め方になりますので、学部・学科はある程度制約される形になりますし、単科大学よりは総合大学の方が、このタイプに向きますね。
 私立大であれば学部内併願や全学部入試の複数志望制度などを利用すると、受験機会はそこそこ確保できると思います。下図のイメージを使うと本命のE大学。受験するF、G、H学部でそれぞれ一般入試の日程が2日間あるとします。単純に全て別日程だとすれば、3学部×2日=6回 の受験機会があることになりますので、大きな大学であれば、このように受験機会は確保できそうです。しかし学部間で難易度の差が大きくなることは少ないので、受験に関しては第二志望の大学も想定する必要はあります(今はまだE大学のことだけを考えていても良いですが…)。

大学選び2

 いかがでしたか? どちらのタイプにしても、しっかりと調べなくてはいけないですね。大事な大事な大学選びです。生徒さんだけはなく、保護者の皆さまの協力も必要です。このような大学選びもサポートできるのが、KATEKYOの強みの1つです。もし大学選びでお困りでしたら、トータルサポートのKATEKYOにお声掛けください。

 まずは資料のご請求と教育相談のご予約から、どうぞ。