三条市 1対1 個別指導 塾
こんにちは。東三条駅前校教師の阪井です。
10月を迎え、令和6年度も残り半年となり、学年で言えば、折り返し地点となりました。
酷暑と言われた暑さも落ち着き、過ごしやすい季節となり、学校行事も年間で最も多い時期ではないでしょうか。
小学生の生徒さんからは、運動会、作品展(文化祭)、音楽祭、中学生の生徒さんからは、体育祭、合唱コンクール(文化祭)の、悲喜こもごもの話を聞かせていただき、我が子たちの頃を懐かしく思いつつ、ほっこりとした気持ちにさせてもらっています!
さて、ここ数年、生徒さんや保護者の方から『宿題が自学(自主学習)で、何をしたら良いかわからない』『自学がいつも同じになってしまう』と、相談されることが多くあります。
帰宅後の学習時間は「学年×10分」とお聞きになっていると思います。
低学年では宿題でこの時間を超えてしまうことも多いと思いますし、そもそも自学と言われることも、ほとんど無いかもしれません。
しかし、小4以上になると、宿題をしてもそれに満たない生徒さんもいることが想定されるため、『宿題+自学』として課されるようです。
また小6になると、中学を見据えて宿題が自学のみとされる学校(クラス)も多くあり、60分の学習時間の組み立てに悩む生徒さんもいらっしゃいます。
では、自学は何をすれば良いのでしょうか?
計算ドリル、漢字ドリル、読書することももちろん大切ですし良いことですが、私の担当生徒さんと保護者様には、『何に取り組んでも良いんですよ』とお伝えしています。
・習い事で出来るようになったことや感想を日記として書く
・TVを見た感想
・憧れの人について
・「推し」調べ
・料理作り など
実は私も、3人の子どもたちから自学について相談された結果、それぞれの小学校卒業までに、
・教科書(理科、社会含む)視写
・自分の名前の漢字の意味調べ
・料理レシピ
・気になる人(好きなスポーツ選手、芸能人など)調べ
・水泳の泳法
・好きな野球選手の打率の計算
など、それぞれの興味や習い事なども踏まえて相談しながら一緒に取り組みました。
ある担任の先生が、「自学は楽しんでやれることをやりましょう!」と話されていたことに、今でも共感しています!
【1週間の自学計画の例】
月曜:漢字ドリル
火曜:計算ドリル
水曜:日記や好きなこと調べ
木曜:漢字ドリル
金曜:計算ドリル
土日:日記や読書
いかがでしたでしょうか?
通常のドリルなどだけではなく、興味のあることを自ら学ぶことも立派な自学ですので、ぜひご参考にしてください!
プロによる1対1で、小学生授業フォローから中学受験(受検)対策まで!
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KATEKYO学院 東三条駅前校
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