長岡高専入試 小千谷市 長岡市川口町 長岡市小国町 個別指導塾
夏休みが終わりました。長岡高専を希望する
小千谷市・長岡市川口町・長岡市小国町の中
3生のみなさん。対策ははかどりましたか?
長岡高専の一般選抜試験は公立高校入試より
3週間も早い実施ですから、学校授業に合わ
せていては間に合いません。
問題の難度もひじょうに高いうえに、問題を
解く正確さや、特にスピードが要求されます。
では、どれくらいで解けば良いのか?
まず、長岡高専の理科の問題のレベルが高い
ことはご存じの通りだと思いますので、ここ
では説明を省略します。
令和6年度入試では、大問5題で、小問数の
合計は29問でした。各教科50分で実施され
ますので、50分÷29問=1問あたり1分42秒
かけられることになります。
ただし理科は傾斜配点教科で得点が倍です。
得点できなければダメージも倍です。しかも
第一試験教科ですから、理科の出来が当日の
出来を決めると言っても、決して言い過ぎで
ありません。ですから、見直しもしないなん
てことはないはずです。
そこで、10分と言う十分な見直し時間を確
保するとした場合、40分÷29問₌1分22秒し
かかけられないことになります。
繰り返します。長岡高専入試の理科は難問ば
かりです。それを1問あたり、わずか1分22
秒しかかけられないのです。
下はKATEKYO小千谷オリジナルの長岡高専
入試対策ブックです。公立高校入試の対策と
長高専対策がこんなにも違うこと、具体的に
どのような対策が必要かをまとめました。
「長岡高専が本命」という中3生、その保護
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