小千谷高校 大学入試 推薦入試 総合型入試 小千谷市 刈羽村 個別指導塾
令和5年度卒業生生(令和6年3月卒業)の進路
が分かりました。それを含めて過去3年の進
学実績を見てみたいと思います。
約190名の卒業生がいるうち、国公立大への
進学者数は22~27名で全体の10.0~15.0
%です。直近3年では昨年度が人数もパーセ
ンテージも高い結果となっており、表にはあ
りませんが、直近の5年を見ても最も高い数
字となりました。反対に進学者数・パーセン
テージともに最も少ないかったのは令和元年
度でした。
次にどのような受験型式で進学しているか、
その内訳も見てみましょう。
国公立大は、指定校推薦はありませんので、
一般入試・公募推薦・総合型の3つの型式
となります。やはり多いのは一般入試での
進学でした。特に「R5」は約4人に3人が一
般入試での進学です。
近年の推薦人気の逆を行く結果となってい
ますが、これは国立大の多くが推薦入試で
も共通テストを課すケースが増えてきてい
るためです。
「推薦は学力試験(共通テスト)がないの
が魅力」と言えたのも、ひと昔前の話です。
推薦入試の方が、共通テストが課される上
に小論文や面接も課されるため、これを負
担と捉える受験生が多いと思われます。
受験生の言葉を借りれば「だったら、わざ
わざ推薦入試なんか受ける必要なんかない
じゃん!」と言ったところでしょうか。
私立大の進学を見てみましょう。
こちらは「指定校推薦」があります。直近
では20~25人程度が指定校推薦で進学し
ていることが分かります。しかし、5年前
は35人もいましたから、ほぼ半減していま
す。これには理由があって、私立大の多く
が、系列校(いわゆる「○○附属高校」)
に指定校推薦枠を増やしていることが要因
です。これによって公立高校に割り振られ
る指定校の枠が削られます。「去年までは
あったはずの指定校推薦枠がなくなってる
(泣)」なんてこともあり得ます。
結果的に一般入試を受験せざるを得ない状
態になりつつあると推測され、そうなると
1・2年生のうちから定期考査対策をして
評定平均アップに努めておくことが必要に
なります。
なお、こうした事情を踏まえて先日、「進
路指導室へ行こう」という記事を掲載しま
した。今年度も含め、この傾向はしばらく
続くと思われます。特に今年は、新課程に
移行して初めての共通テストであり、新科
目が加わることを敬遠し、推薦入試の受験
を希望するライバルも多いはずです。特に
指定校推薦を目指している場合は、推薦が
決まってから準備していては、間違いなく
遅れをとることになります。
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KATEKYO小千谷では、共通テスト対策を
はじめとした大学入試対策を進めています
が、同時に推薦受験対策や総合型受験対策
も進めています。
なお、今年も申込み多数となることが予想
されたため、先日「小論文対策」の先行予
約の受付けをスタートしました。
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