令和8年度 新潟県公立高校入試 新中学3年生 小千谷市 長岡市川口町 個別指導
今年も完成しました。「シン・研究」。
KATEKYO小千谷のプロ教師が令和7年度入試の傾向を分析し、令和8年度入試に向けた対策をまとめました。
令和7年度入試の数学は、多くの受験生がてこずりましたね。
「時間が足りなかった」「出題形式が変わって動揺した」など
数学が難しかったと感じた理由は受験生それぞれです。
このように令和7年度入試で
1.出題傾向・形式が変わった
→ ①来年度はこれが踏襲されるのか?
②さらに形式が変わるのか?
2.出題傾向・形式は変わらなかった
→ ③来年度は形式が変わるのか?
④来年度も同じ形式となるか?
3.今回は出題されなかった
→ ⑤来年度は出題されるのか?
⑥来年度も出題されないのか?
などは、長年にわたって専門に高校受験対策を担当したプロ教師でなければ
判断が難しいところです。
そこで毎年、作成しているのが、KATEKYO柏崎の「シン・研究」です。
「小千谷版」として、定期テストがない中学校もある小千谷市の新中学3年生を対象とした内容となっていることが特徴です。
さて、新中3生が受験する令和8年度入試は、新制度への移行期になることもあって
内申点と当日の学力検査のみで合否が決められることになります。
内申点を決めるのが定期テストですので、定期テストが重要なのは変わりません。
しかし、内申書に従来あった「学校行事での取り組み」「部活動での成果」「英検などの資格」などのプラスαの記載がなくなります。
もし内申点が不足していた場合、それ補えるのは学力検査のみです。
そうした意味で、入試本番の模試となる「確認テスト」の重要度が一気に高まります。
ご存じの通り、確認テスト対策は一筋縄ではいきません。
春休みにしておくべき受験対策のベースづくりから、夏休み前までの進め方、
勝負の夏にどのように挑むか、9月以降の定期定期テスト対策と受験対策を並行して進める方法、
年明けからの実践演習の取り組み方など、ぜひ参考にしていただきたい内容が盛りだくさんです。
まずは、数学と英語を先行して完成させました。
4/1からは「春の体験学習 第3弾」も受け付け開始となりますが、
申し込み多数となることは予想されますので、すでに先行予約の受け付けはスタートしています。
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