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【新潟駅前校】今のうちに苦手科目の克服を!(2025冬)

新潟駅 個別指導塾 予備校 高校生 大学受験

 こんにちは、KATEKYO学院 新潟駅前校です。新潟市内の高校2年生の皆さん、大学受験対策を始めていますか?
 受験対策を進めていくと、自分の得意科目と苦手科目がハッキリとしてくると思います。元々は得意科目と苦手科目に差はなかったのに、気がついたらその差がどんどん開いていた、なんて生徒さんもいるでしょう。そもそも誰にでもある苦手科目。なぜ苦手科目は生まれてしまうのでしょうか? 苦手科目が生まれる原因を考えてみました。

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【苦手科目が生まれる原因】
●興味・関心がない
 人は興味・関心のあるものには積極的に取り組めますが、その反対に興味がないものには消極的になりがちです。例えば理系科目に興味がない生徒さんは、数学の抽象的な問題や理科の化学式の理解などに対して積極的には取り組めないでしょう。
●学習のつまずき
 基礎部分で分からなくなってしまうと、基礎部分を基にした次の部分も理解が進まなくなり、そして「何が分かっていて、何が分からないか」の分類ができなくなってしまいます。にもかかわらず、授業のスピードと難易度はどんどん上がってしまい、「?」が増えていきます。
●マイナスの経験
 テストで悪い点を取ってしまったり、人前で間違ってしまったり、お母さんに怒られてしまったり… マイナスの経験があると「難しい」「苦手」と思うようになります。最初は先入観だけだったのに、それが固定観念となり、苦手意識がどんどん植えついてしまいます。そうなるとやる気も低下し、脳も知識の吸収を低下させてしまいます。まさに負の循環ですね。
●学習スタイルとの相性
 視覚的な学習が得意な生徒さんは、抽象的概念や論理的思考を要するものとは相性が良くなさそうですし、読み聞きが苦手な生徒さんは英語学習との相性が心配です。生徒さんの個性に合わせた学習スタイルを見つけないと、苦手意識が増してしまいます。


 大学受験は「合計点」で合否が決まることがほとんどです。傾斜配点を考慮しなければ、得意科目の10点も苦手科目の10点も同じ扱いです。得意科目をどんどん伸ばす戦略ももちろん良いでしょう。しかし、例えば90点取れている得意科目を10点上げて100点にする労力・時間と、少しずつ克服できている苦手科目を30点から40点に10点上げる労力・時間と、どちらが効率的でしょうか? 「苦手科目を10点上げる方が効率的」と答える方が恐らく多いと思います。下図は経済学の生産関数で登場するもの(限界生産力逓減の法則のグラフ)を、学習効果に置き換えてみたものです。縦軸が点数、横軸がその科目に費やした学習時間です。得意科目が赤丸、苦手科目が青丸です。同じ時間をかけるなら、苦手科目に費やすのも1つですよね。

限界生産力逓減の法則

 苦手科目を克服するには、自力よりも誰かの手を借りた方が手っ取り早いです。KATEKYO新潟駅前校のプロ教師たちは、担当の生徒さんに
「3年生になるまでに苦手科目を克服しよう」
「2年生のうちに●●を苦手科目から脱却させよう」

と話しています。
 プロ教師は生徒さんと苦手科目の間で絡まっている現状分析からスタートし、以下のようなことを考えて授業を構築します。
・どこまで理解できているか?
・どこでつまずいたか?
・どうすれば興味を持てるか?
・面白いと思わせるには?
・「分かった!」を作るには?
・成功体験を作るには?
・どの勉強スタイルが合っているか?
だんだんと点数が上がっていくはずです。プロ教師と一緒に苦手からの脱却作業を進めませんか? 急に得意科目にできなくても、ひとまず苦手科目ではなくしたいですね。苦手科目がなくなれば、大学受験対策が圧倒的に有利になりますよ。

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 受験対策を効率的に進めたい高校2年生の皆さん、KATEKYO新潟駅前校のプロ教師と一緒に苦手科目をやっつけましょう!
 まずは資料請求、相談予約からお気軽にどうぞ。