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【新潟駅前校】大学受験対策に必要な時間(2025冬)

新潟市 個別指導塾 予備校 高校生 大学受験 冬期講習

 こんにちは、新潟市中央区東大通に位置する個別指導塾、KATEKYO新潟駅前校です。新潟市内の高2生の皆さん、大学受験対策に必要な総時間ってどれくらいか考えたことがありますか?
 色々なデータがwebサイトで出ていますので、キッパリと「〇〇時間です!」とは答えを出せなかったのですが、大体はこんな感じでした。

  私立大学:2,000時間以上
 国公立大学:3,000時間以上
  難関大学:3,500時間以上

高校の授業時間を含んだ時間なのかハッキリしませんが、あるwebサイトでは「高校での学習を想定せずにゼロからスタートをしたら必要な時間」と表示してありました。だとすると、自学時間はもう少し少なくはなりそうですね。
 それでも仮に2,000時間必要だとして、1年間毎日勉強をすると

  2,000時間 ÷ 365日 = 5.48時間

1日5時間半くらいの勉強が必要になります。受験までちょうど1年となるのが年明けです。その前から受験対策の本格スタートをしたいですね。そのスタートのきっかけになればと「高2生限定 冬期講習」を企画しましたので、ぜひご利用ください。


 ところで、国公立大学と私立大学でなぜ対策に必要な時間が違うのか? を考えてみました。

国公立大と私立大の目標点数比較

 上図は受験科目の目標点数です。イメージは共通テストです。青は地方国公立大学の文系学部で共通テスト65%の得点率を目標にしたイメージです。科目ごとに凹凸があるのが普通ですが、イメージしやすいように平らにしてみました。理科の「〇基礎+●基礎」を2科目と数えれば10科目で65%の得点率を上げなければいけません。大変ですね、国公立大学の受験は… だから3,000時間も必要なんですね。
 そして、赤は私立大学文系学部です。共通テスト利用入試で80%の得点率を目標にしたイメージです。英国社の3科目で受験が可能ですが、科目が少ない分、それぞれの精度を上げる必要があり80%を目標としました。精度を上げるためには対策時間が必要ですから、科目が少ないとはいえ私立大学も2,000時間以上は必要、ということになります。難関私大となれば、もっと時間が必要で、結局国公立大学と変わらない3,000時間くらいになるのかもしれません。
 オールマイティに多くの科目を一定以上の水準に上げなくてはいけない国公立大学、少ない科目の精度をかなり上げなくてはいけない私立大学。対策内容や方法は異なりますが、総対策時間に大きな違いはなさそうです。

 頑張れ! 新潟市内の高2生!

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<受講期間>
 
12/1~1/31
<コース>

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<税込料金>
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<内容・日程>
 授業教科・内容、教材、日程は自由自在
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<受講終了後>
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 教育相談員から受験校等についてアドバイス



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